2019 INTERNSHIP INFORMATION 日本郵政グループ インターンシップ情報 2019 INTERNSHIP INFORMATION 日本郵政グループ インターンシップ情報

2018 Internship Report インターンシップレポート 2018 Internship Report インターンシップレポート

志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する5日間。 志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する5日間。

2018年度の日本郵政グループインターンシップでは、総勢225名の学生の皆さんにご参加いただき、各社のビジネス規模を肌で感じていただきました。
各コースとも、インターンシップを通じて出会った仲間と切磋琢磨することで、成長する機会となったことと思います。
このページでは、各コースのインターンシッププログラム及び参加した学生の皆さんからの感想をご紹介します。
※2019インターンシッププログラムの詳細は「2019コース一覧」のページをご覧ください。

日本郵便の事業を体験した5日間!

日本郵便は、全国約24,000の郵便局のネットワークを生かし、郵便物流・窓口事業以外にも様々な事業を展開しています。今回のインターンシップでは、日本郵便の歴史や事業の広がりを知っていただくため、施設見学や就業体験等、学生の皆さんが実際に「見て・聞いて・実感できる」プログラムを実施しました。社員と身近な距離で話をしていただくことで、日本郵便の社風や理念、事業の可能性を実感していただけたのではないでしょうか。

<コース1 実施内容>
Day1 郵政博物館・JPタワー(KITTE)・東京中央郵便局見学
Day2~4 日本郵便本社就業体験、グループワーク
Day5 幹部社員との座談会、役員講話
<コース2 実施内容>
Day1 郵政博物館・JPタワー(KITTE)・東京中央郵便局見学
Day2~4 総合職若手社員との座談会、ロジカルシンキング講座、グループワーク
Day5 幹部社員との座談会、役員講話

インターンシップ参加者の感想

実際に職場に入れていただき業務体験をすることで、会社の雰囲気や日本郵便の事業について肌で感じることができました。また、5日間を通して多くの社員さんと話ができたことで、日本郵便への理解を深めることだけでなく、今後自分自身が働いていく姿をよりリアルに考えることができました。
社員の方々とお話しする機会が多く、どんな想いで日々業務に当たっているのか、実感することができました。また、就業体験やロジカルシンキング講座、グループワークを通して多くの気づきを得ることができ、自分自身の成長につなげることができました。
経営の根幹に近い社員の方のお話を聞くことで、日本郵便の経営理念や将来のビジョンについて知ることができ、日本郵便の新たな魅力や将来性を感じることができました。また、今後自分がどんな社会人となりたいのかを考える貴重な機会になりました。
郵政博物館の見学では郵便・貯金・保険という郵政3事業の歴史を学ぶことができ、145年以上脈々と続いてきた郵便事業に込められた想いや理念の礎を知ることができました。加えて、今回のインターンシップでは民営化以降展開している不動産事業等の新規事業等についても教えていただき、日本郵便の持つ使命を深く知ることができました。

ゆうちょ銀行の事業を体験!

ゆうちょ銀行は、「Super Regional & Super Global」の事業モデルを掲げています。
全国233の直営店と約24,000の郵便局ネットワークを通じ、それぞれの地域でお客さまに寄り添うRegionalなアプローチを展開するとともに、「本邦最大級の機関投資家」として適切なリスク管理のもと運用の高度化を推進し、Globalな運用で安定的収益の確保を目指しています。「お預かりして、運用する」という流れを学び、銀行業務のダイナミズムや面白さを実感していただくために、営業部門と市場部門の「仕事」と「人」に深く関わるグループワークを中心する内容としました。また、その中で、社会人と現在の自分とのギャップを感じつつ、社会人として働くということについて、深く考えていただき、高い志を持った仲間と切磋琢磨することで、飛躍的な成長をしていただきたいという思いをプログラムに込めました。インターンシップ参加者は、様々な視野が広がる経験を通じて、未来への可能性が大きくなるとともに、知的好奇心に溢れ、創意工夫の連続であるゆうちょ銀行のビジネスを体感できたことでしょう。

インターンシップ参加者の感想

日本の銀行業界で、貯金残高と運用資金が最大級の規模を誇る大きい会社でインターンを経験できたことで、銀行ビジネスの面白さが深く味わえた。
グループワークや社員との座談会を通じ、仕事内容について深く学ぶことができた。多くの社員と接することができたが、どの社員も親身に対応してくれた。また、自身の仕事に対して熱意・誇りを持っており、是非一緒に働いてみたいと思った。
社員だけではなく、他の参加者の学生も優秀で、非常に刺激を受けた。社会人としても求められるビジョンや、自身に何が不足しているかを学ぶことができ、自己成長につながる魅力的なインターンシップだった。

かんぽ生命の事業を体験!

かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤において日本最大級の生命保険会社です。
また、差別化されたユニークなビジネスモデルで、簡易で分かりやすく加入しやすい生命保険商品を、全ての人生を守り続けたいという強い思いのもと、全国津々浦々の郵便局を通じてお客さまに提供しています。かんぽ生命では、その大きくてユニークであたたかいビジネスモデルを体感いただくインターンシップを2コース開催しました。
「かんぽコース」では、かんぽ生命の事業理解のみならず生命保険業界についての理解を深めてもらうことで、人の人生に寄り添うことができる仕事の素晴らしさについて知っていただく機会となりました。さらに、インターンシップを単なる体験学習の機会ではなく、自己の成長につなげるため、自分自身を「チェンジする」機会と位置付けることが出来るよう、より密度の濃いプログラムにチャレンジしていただきました。
「かんぽ理系コース」では、アクチュアリーやクオンツ業務に関する幅広いプログラムを、当社の専門家と意見交換しながらじっくりと取り組んでいただきました。専門知識の向上のみならず、物事の考え方や仕事の進め方を学ぶ、自己成長の場になったようです。

インターンシップ参加者の感想(かんぽコース)

「生命保険は愛のある商品であること」、「お客さまを長期にわたり支える仕事であること」を知識として、経験として、深く学ぶことができました。ワークを通じて、優秀で個性様々なメンバーから刺激を受けたこと、問題点から解決策まで寄り添って共に考え抜いてくれた社員の方との出会いは特に印象的です。企業理解にとどまらず、人として成長することが出来たのは、参加以前は想像していなかった財産であり、素晴らしい経験でした。

インターンシップ参加者の感想(かんぽ理系職コース)

アクチュアリーとクオンツそれぞれの仕事について、日々の課題を通して理解を深めることができました。ワークの内容が実際の業務と関連付けられていて、とても充実していたと思います。社員の方の専門的な知識には圧倒され、学ぶことが多く、インターンシップは自分の可能性を広げる機会となりました。将来は数理的、金融工学的な観点からスペシャリストとして中核を担えるように日々精進したいと思いました。