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2019 INTERNSHIP INFORMATION 日本郵政グループ インターンシップ情報 2019 INTERNSHIP INFORMATION 日本郵政グループ インターンシップ情報

2019 INTERNSHIP REPORT インターンシップレポート 2019 INTERNSHIP REPORT インターンシップレポート

志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する5日間。 志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する5日間。

昨年度の日本郵政グループインターンシップでは、総勢7,000名の学生の皆さんにご参加いただき、各社のビジネス規模を肌で感じていただきました。
各コースとも、インターンシップを通じて出会った仲間と切磋琢磨することで、成長する機会となったことと思います。
このページでは、昨年度実施した各コースの2019インターンシッププログラム及び参加した学生の皆さんからの感想をご紹介します。
※2020インターンシッププログラムの詳細は
コース一覧「総合職インターンシップ
「地域基幹職・エリア基幹職・一般職インターンシップ」
のページをご覧ください。

日本郵便の幅広い事業を体験した5日間!

日本郵便は、全国約24,000の郵便局のネットワークを活かし、郵便物や荷物を運ぶ郵便物流事業や、日本郵政グループ各社の商品等を窓口において提供する窓口事業を行っています。しかし、実はそれ以外にも、国際事業や不動産事業等、様々な事業を展開しているんです!2019インターンシップでは、そうした日本郵便の歴史や事業の広がりを知っていただくため、施設見学や就業体験等、学生の皆さんが実際に「見て・聞いて・実感できる」プログラムを実施しました。社員と身近な距離で話をしていただくことで、日本郵便の社風や理念、事業の可能性を実感していただけたのではないでしょうか。

<実施内容>
Day1 事業概要説明・JPタワー(KITTE)・新東京郵便局(物流拠点)見学
Day2~4 日本郵便本社就業体験、グループワーク
Day5 中堅社員との座談会、幹部講話

インターンシップ参加者の感想

実際に社員の皆さんが働いている職場に入れていただき業務体験をすることで、会社の雰囲気や日本郵便の事業について肌で感じることができました。また、5日間を通して多くの社員さんと話ができたことで、日本郵便への理解を深めることだけでなく、今後自分自身が働いていく姿をよりリアルに考えることができました。
社員の方々とお話しする機会が多く、どんな想いで日々業務に当たっているのか、知ることができました。また、就業体験やグループワークの際、社員さんからアドバイスやフィードバックを頂き多くの気づきを得ることができたので、自分自身大きく成長することができました。
経営の根幹に近い社員の方のお話を聞くことで、日本郵便の経営理念や将来のビジョンについて知ることができ、日本郵便の新たな魅力や将来性を感じることができました。また、自分が“働く”ことを通じて、どのような人となりたいのかを考える貴重な機会になりました。
郵便・貯金・保険という郵政3事業の歴史を学ぶことができ、147年脈々と続いてきた郵便事業に込められた想いや理念の礎を知ることができました。加えて、今回のインターンシップでは民営化以降展開している不動産事業等の新規事業についても教えていただき、日本郵便の持つ使命を深く知ることができました。JPタワー(KITTE)の見学では、普段見られない裏側を見せていただき、とても興味深かったです!

ゆうちょ銀行の事業を体験!

当行は「顧客本位の良質な金融サービスの提供」、「地域への資金の循環等」、「資金運用の高度化・多様化」という今後のビジネス展開における3つの基軸を定めました。既存の銀行や証券会社の態様のいずれにも属さず、当行独自の強みをいかす、いわば第三の極としての「新しい銀行」を当行は目指しています。
そのような中、当行のインターンシップのプログラムは、当行のビジネスを凝縮した「お預かりして、運用する」という流れを学び、銀行業務のダイナミズムや面白さを実感していただくために、営業部門と市場部門の「仕事」と「人」に深く関わるグループワークを中心とする内容としました。また、その中で、社会人と現在の自分とのギャップを感じつつ、社会人として働くということについて、深く考えていただき、高い志を持った仲間と切磋琢磨することで、飛躍的な成長をしていただきたいという思いをプログラムに込めました。インターンシップ参加者は、様々な視野が広がる経験を通じて、未来への可能性が大きくなるとともに、知的好奇心に溢れ、創意工夫の連続であるゆうちょ銀行のビジネスを体感できたことでしょう。

インターンシップ参加者の感想

日本の銀行業界で、貯金残高と運用資金が最大級の規模を誇る大きい会社でインターンを経験できたことで、銀行ビジネスの面白さが深く味わえた。
グループワークや社員の方との座談会を通じ、仕事内容について深く学ぶことができた。多くの社員の方と接することができたが、皆さん親身に対応してくれた。また、自身の仕事に対して熱意・誇りを持っており、是非一緒に働いてみたいと思った。
社員の皆さんだけでなく、他の参加者の学生も優秀で、非常に刺激を受けた。社会人としても求められるビジョンや、自身に何が不足しているかを学ぶことができ、自己成長につながる魅力的なインターンシップだった。

かんぽ生命の事業を体験!

かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤において日本最大級の生命保険会社です。
また、他社と差別化されたユニークなビジネスモデルで、簡易で分かりやすく加入しやすい生命保険商品を、全ての人生を守り続けたいという強い思いのもと、全国津々浦々の郵便局を通じてお客さまに提供しています。
かんぽ生命では、その大きくてユニークであたたかいビジネスモデルを体感いただくサマーインターンシップを2コース開催しました。
「かんぽコース」では、かんぽ生命の事業理解のみならず生命保険業界についての理解を深めてもらうことで、人の人生に寄り添うことができる仕事の素晴らしさを知っていただく機会となりました。さらに、インターンシップを単なる体験学習の機会ではなく、自己成長につなげる機会とできるよう、より密度の濃いプログラムにチャレンジしていただきました。
「かんぽ理系コース」では、アクチュアリーコース、クオンツコースに分かれ、それぞれの業務に関する幅広いプログラムを、当社の専門家と意見交換しながらじっくりと取り組んでいただきました。
専門知識の向上のみならず、物事の考え方や仕事の進め方を学ぶ場になったようです。

インターンシップ参加者の感想(かんぽコース)

「生命保険は愛のある商品であること」、「お客さまを長期にわたり支える仕事であること」を知識として、経験として、深く学ぶことができました。ワークを通じて、優秀で個性様々なメンバーから刺激を受けたこと、問題点から解決策まで寄り添って共に考え抜いてくれた社員の方との出会いは特に印象的です。企業理解にとどまらず、人として成長することができたのは、参加以前は想像していなかった財産であり、素晴らしい経験でした。
グループワークでのフィードバックにおいて、良い点を褒められるだけでなく、時には厳しい意見をくださったことが印象的でした。学生としてでなく1人の社会人として扱ってくださった事が嬉しかったです。自分を再発見でき、成長につながる一歩を踏み出せたと思います。とても刺激的であり、成長の機会を与えてもらえたインターンシップでした。

インターンシップ参加者の感想(かんぽ理系職コース:アクチュアリーコース)

アクチュアリー業務の一つを実際に手を動かして体験できることは滅多にないため、充実したインターンシップでした。また、これまでは数学という一つの答えを求めることをやってきましたが、答えのない問題にどう向き合うかを経験でき、とてもよかったです。数学が世の中でいかされている一例を理解でき、自分の将来を考える選択肢の視野が広がりました。

インターンシップ参加者の感想(かんぽ理系職コース:クオンツコース)

クオンツの仕事や特色が理解でき、また、かんぽ生命での仕事や社風を知ることができ大満足です。グループワークのコメントでも親身になってアドバイスを頂けたのでとてもありがたかったです。何よりも、インターンシップ内容がとても面白く、将来は金融に進みたいと心から思いました!
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