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総合職クロストーク 新入社員が語る 「1年目」「就職活動」「これから」 総合職クロストーク 新入社員が語る 「1年目」「就職活動」「これから」

2017年春、日本郵政グループに入社した1年目社員3人に、今の仕事や就職活動、そして社会人として働く中で抱いた、これからの抱負について、自由に話してもらいました。

「生活を支えること」と「変化すること」
魅力を感じた2つの挑戦

── 最初に、就職活動や志望、入社の理由などを聞かせてください。

東海林「人々の生活を、身近なところで支えることができる仕事」をテーマに活動しました。新しいことに挑戦していく社風があるかというのも気にしていました。

寺澤私もそれに近いです。地域を支えたいという思いを持って活動し、日本郵政グループに出会いました。当初は安定した会社というイメージが強かったのですが、積極的に変化し続けているからこそ安定したイメージを有しているのだと、説明会や面接などを通じて知りました。

髙橋私は人口が減少しつつある山間部の出身なので、そうした地域を支える仕事がしたいというのがまずありました。

そして、民営化後の動きを見て、他社では経験できないような変化の中で仕事ができるのではないかと思ったのが入社を決める際に大きかったように思います。

── 寺澤さんは説明会や面接で印象が変わったとのことですが、お二人はどうでしょうか。

髙橋面接後のアドバイスなどで「自分のことを理解してもらえているな」と感じました。その印象は入社の決断に影響したと思います。

東海林社員の一人ひとりが誇りを持っていて、また、会社として本気で変わろうとしており、そのために若手社員の力を必要としているんだということがよく伝わってきたのを覚えています。

── 皆さんは入社1年目が半分終わったところですが、仕事について聞かせてください。

東海林私は何よりも大事な現場を知るために、集配、貯金・郵便窓口、金融渉外など郵便局でのさまざまな仕事を経験させてもらっています。これまで当たり前に使ってきたサービスの内側を見て、この大規模な仕組みを維持していくことの大変さと価値を実感しています。

寺澤私は直営店で窓口業務をやっています。ゆうちょ銀行の総合職は、直営店等で仕事をした後、いったん本社に配属されるというキャリアステップが確立されているので、そのときに備えて、お客さまに近い場所でたくさんの経験を積んでおこうと思っています。

髙橋かんぽ生命の保険商品を販売していただいている郵便局への営業支援、コンプライアンス関連の支援をしています。郵便局長や部長にお会いしていますが、長いキャリアを持つ方からは日々いろいろなことを勉強させてもらっています。

寺澤私の店舗にも民営化以前から勤めている方がいるので、いかにゆうちょ銀行が変わってきたかを聞いています。

東海林コミュニケーションで言えば、私の場合はお客さまとの対話から知ること、気づかされることが多いです。郵便局で働いていると、郵便局付近の道案内、郵便物の出し方、海外への送金方法など、いろいろなことを聞かれます。新人の私でも、制服を着ればお客さまにとってはユニバーサルサービスの担い手なのだと改めて気づかされます。責任を感じる瞬間ですが、嬉しくもありますね。

寺澤そうですね。私も営業の電話などをおかけした際「はい、郵便局ね」と親しげに話を聞いてもらえることがあります。そんなお客さまとの関係はこれからも維持していかなければいけないと。

髙橋私も日々郵便局を訪問していますが、地域の方から愛されていることを強く感じます。日本郵政グループはいわばトータル生活サポート企業グループであり、そして郵便・貯金・保険のそれぞれの分野で“ファン”がいる。かんぽ生命にも応援してくださっているたくさんのファンがいると思います。そのような方々に応援し続けてもらえるよう会社を支えていきたいという使命感があります。

仕事とプライベートの切り替えができる
そうして不安を解消させていった

── 生活が学生時代とは大きく変わったと思います。うまく自分のペースをつくれていますか。

寺澤タイムマネジメントが大事ですね。入社直後に泊まり込みで行われた研修の規則正しい生活の中で、時間の使い方を学ぶなどして、学生から社会人に移行するきっかけを得られたようにも思います。特に、寝不足はミスにつながるので要注意です。

髙橋新社会人に不安は付き物でストレスがたまることもあります。しかし、仕事とプライベートを切り離せる環境が整った会社なので、自身のペースで仕事に慣れることができました。「ワーク・ライフ・バランス」は本当に最高だと思います。

東海林不安に対しては、自分で自分の機嫌をとることが大事なのかなとも思っています。「こんなに大変なのに誰も分かってくれない」等といったマイナスな気持ちを、自分から動いて消していく。休日に楽しみな予定を入れたり、頑張った日に好物を食べたり、そんな簡単なことでもいいと思うんです。気持ちをコントロールする術があると、前向きに日々を送れますよね。

── 「日本郵政グループでこんなことがしてみたい」という目標は見えてきましたか。

髙橋本社で採用に関わる仕事をしたいと思っています。就職活動に勤しむ皆さんにかんぽ生命の良さをうまく伝えていく役割を担いたいです。

寺澤私はまだはっきりとは見えてきていませんが、1つは学生時代に福祉を学んできたというのもあるので、社内の福利厚生に携わり、さらに働きがいのある会社にしていく仕事。また髙橋さんと同じく “伝える”ことにも興味があります。これからもどんどん変わっていく企業だからこそ、その姿を正しく伝えていく役割は重要になると思うので。

東海林郵便局で働くなかで、あまり気に留めていなかった素晴らしいサービスがたくさんあることを知り、「もっとたくさんの人に知ってほしい!」と思ったことは何度もありました。確かにいかに伝えていくかは大切なのかもしれません。私もこれからについてはまだ見えていませんが、さまざまな部署で幅広い経験を積み、お客さま、会社、そして社会全体にとってプラスになるような変革を生み出していきたいと思っています。

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