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クロストーク 新入社員”が語る 「仕事」「社会人生活」「職場環境」 クロストーク 新入社員”が語る 「仕事」「社会人生活」「職場環境」

2017年春、日本郵政グループに入社した1年目社員3人に、今の仕事や就職活動、そして社会人として働く中で抱いた、これからの抱負について、自由に話してもらいました。

笑顔をつくれるようになると
自分のなかに余裕が生まれてきた

── 皆さんは所属する会社は違いますが、お客さまもしくはパートナーに対して説明する仕事という共通点がありますね。

和田はい。私は郵便局の保険担当の営業として地域のお客さまのお宅を訪問させていただいています。

本谷私はゆうちょ銀行の窓口担当なので、店舗で銀行商品の営業や事務手続きの仕事をしています。

大浦私の場合は、かんぽ生命の商品を販売していただいている郵便局社員のサポートという形ですが、郵便局で社員の皆さんに説明させていただく機会はありますね。

和田どうですか、うまく話せていますか? 私は自分から話をリードしていくということが苦手で苦労しました。でも会話が重要な仕事なので、とにかく話してみようと。場数を踏むうちに慣れてきて、当初よりは自信がついてきたかなというところです。

本谷私も最初はお客さまの前で緊張してしまい、うまく接することができませんでした。先輩たちの仕事を見ていると、みんな笑顔がいきいきとしているのに対して、自分は笑顔がぎこちなくなってしまっていたんですよ。
ただ、うまく笑顔をつくれるようになると、自分の中に余裕が生まれてきているのがわかるんですよね。余裕が出てくるとお客さまのご要望をしっかり聞き取って対応することもできるようになる。

大浦笑顔って大事ですよね。私も郵便局の朝礼に初めて参加し、制度改正についてご説明する機会があったのですが、緊張してしまい、分かりやすい説明をすることができませんでした。おそらく笑顔ではなかったと思います。先輩に相談したところ「大切なのは自信を持って話すこと。そのための準備を万全にすることで、相手から信頼され、自分も自信がついてくる」というアドバイスをもらいました。

和田自信を持って説明するためには、知識を蓄えることがとても大切ですよね。今は少しでも多くの知識を蓄えることができるよう勉強する毎日ですが、覚えた分だけ自信がつく実感があります。

本谷そうですね。まずは窓口での基本的な仕事をできるようになることが最優先ですので、「今日できなかったことは、明日にはできるようにする」と自分の中で決めています。また、お客さまのお役にたてるよう資産運用についての知識も日々勉強中です。

和田正直なところ、長く郵便局を利用してくださっているお客さまには、私が新人であるということはすぐに分かるため、新人が対応することに対して、不安に思われる方もいらっしゃると思うんです。でも、そこで努力により培った豊富な知識に基づいた説明ができると、逆に評価してもらえることもあるように思います。

大浦「新人なのによく勉強している」と思っていただけるチャンスということですよね。日本郵政グループは、年齢を問わず多くの方に身近な存在で安心感があるといった印象を持っていただいているようなので、新人でも正しい説明ができれば温かく迎え入れてくださるかもしれませんね。私の場合、お客さまとは郵便局を介した間接的な関わりとなりますが、今の話を聞いていて、郵便局の社員の皆さんに自信を持って販売に取り組んでもらうための情報提供を含めたサポートは、とても大切なことだと思いました。

── 日本郵政グループの一員として働くようになって、感じたことはありますか?

本谷大浦さんが言うように、多くのお客さまから身近に感じていただいているなと思います。先日、窓口にて「私、郵便局大好きなのよ。これからもよろしくね」とおっしゃってくださったお客さまがいて、先輩たちが築き上げてきた絆の深さを感じました。

和田郵便局の制服を着ているだけで、身近に感じていただけたり、お話ししてくださったりすると、距離が縮まっているような気がします。職場には他社から中途入社をした先輩が数名いるのですが、皆さん「郵便局のブランド力はすごい。玄関を開けてお話を聞いてくださるケースが本当に多い」と口を揃えて言うんです。

大浦なるほど。かんぽ生命の場合、年配の方々に比べると若い方々からの認知度がやや低いように感じています。これからも長く信頼し続けてもらうために何をすべきかを考えていきたいですね。

存在するだけではなく
しっかり機能している制度に安心

── 社会人生活はどうでしょう。うまく生活のリズムをつくれていますか? 休日を楽しむことはできていますか?

大浦私は社会人になって初めて一人暮らしを始めたので、最初はとても不安で、食事と睡眠に気を配って生活リズムをつくっていきました。今は朝6時に起きていますが、この生活リズムをできるだけ崩さないように心掛けることと、オンオフの切り替えをはっきりさせることがポイントだと考えています。
休日はできるだけ家族や友人と会うようにしています。大学時代の友人たちと集まり、お互いの社会人生活を語り合うことも多いですね。違う会社ではあっても同じ年に社会に出た同期なので。リフレッシュの機会であり、刺激を受ける機会にもなっています。

和田睡眠は大事ですよね。私は、休日になると趣味の野球をしたり、友人と食事をしたりしますが、予定がないときは思いっきり眠るようにしています。

本谷有給休暇を計画的に取得できるので、生活をコントロールしやすいと感じています。職場環境の整備や福利厚生が充実している企業は、社員のことを大切にしている企業と考えて就職活動をしてきて、ゆうちょ銀行にはその点でも期待していたのですが、すごく満足しています。

大浦私も入社1年目から有給休暇を20日ももらえることには驚きました。産休・育休が取りやすい環境もあって、これらがしっかり機能していることに安心しています。

和田私も有給休暇をしっかりと取得しています。今年の夏は9連休を利用して伊勢神宮に行ってきました。しっかりリフレッシュすることができて、休み明けは仕事にも力が入りました。
グループの一員である以上、制度はしっかりと利用していくべきだと思います。利用しにくい雰囲気を感じないというのは、各社で共通しているようですね。

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