1. TOPページ
  2. 各社について
  3. 株式会社ゆうちょ銀行について

株式会社ゆうちょ銀行のビジョン

株式会社ゆうちょ銀行のビジョン

最も身近で信頼される銀行へ

私たちがお預かりするのは、
お客さまひとりひとりからの信頼です。
世界も注目する本邦最大級の179.4兆円の貯金残高は、
今まで築いてきたお客さまからの信頼の証であり、
多くの人々の生活に寄り添い、世の中に不可欠なインフラとして
ご利用いただいている証でもあります。
私たちは、日本全国すべての人にとって、
「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

VISION AND MISSION ビジョンの実現に向けて

誠実で高い志を持ったチャレンジングな
力を求めています

ゆうちょ銀行は、幅広いお客さまに安定的な金融サービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しており、国内最大規模の銀行としての役割を果たしながら、常にお客さまの声に耳を傾け様々なニーズにお応えできるよう、新規分野にも積極的に取り組み、更なる利便性の向上に努めています。

私たちは、お客さまの生活全般への貢献ということを心がけ、それを日々実現していくための基盤を固めることが重要だと考えています。全国233の直営店と約24,000の郵便局という、他に例を見ない規模のネットワークが私たちに与えられた最大の武器であり、私たちがお預かりする179.4兆円の貯金は、お客さまと築いてきた信頼の証です。
これをどこまで維持・活用できるかは「人」にかかっているといっても過言ではありません。

私たちは、これからもお客さまの生活全般へ貢献する金融サービスを提供するため、誠実で、高い志を持ったチャレンジングな力を求めています。

ページの上部へ

株式会社ゆうちょ銀行の事業

Super Regional &
Super Global

当行は、「Super Regional & Super Global」の事業モデルを掲げています。
全国233の直営店と約24,000の郵便局ネットワークを通じ、それぞれの地域でお客さまに寄り添うRegionalなアプローチを展開するとともに、「本邦最大級の機関投資家」として適切なリスク管理のもと運用の高度化・多様化を推進し、Globalな運用で安定的収益の確保を目指しています。

主な事業内容

リテール事業
全国233の直営店と約24,000の郵便局ネットワークを通じ、それぞれの地域でお客さまに寄り添うRegionalなアプローチを展開することで、お客さま満足度№1のサービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。
お客さまの資産形成のお役に立てるよう、投資信託をはじめとした資産運用商品の拡充や、お持ちの金融資産、投資経験、ライフプランなどを踏まえたコンサルティング営業に取り組んでいます。加えて、ATMを利便性の高い場所などへ戦略的に配置することにより、お客さま本位の良質な金融商品・サービスの提供に努めています。
運用事業
「本邦最大級の機関投資家」として、巨大な国際金融市場で、適切なリスク管理のもと、運用の高度化・多様化を推進し、安定的収益の確保を目指しています。
当行の資金運用戦略は、国債運用などによる安定的な収益の確保を目指す「ベース・ポートフォリオ」と、米国債をはじめとする国際分散投資などでより高いリターンを追求する「サテライト・ポートフォリオ」の2つを軸に、市場環境に応じたALM(資産・負債の総合管理)を展開しています。歴史的な超低金利が続く中、ベース・ポートフォリオからの投資利益が限定的になることから、国際分散投資への転換を積極的に進めています。

ページの上部へ

事業トピック

ゆうちょ銀行の目指すべき姿~3つの基軸~
ゆうちょATM イメージ
民営化後の10年を振り返り、持続的に成長する銀行となるため、当行は「顧客本位の良質な金融サービスの提供」、「地域への資金の循環等」、「資金運用の高度化・多様化」という今後のビジネス展開における3つの基軸を定めました。既存の銀行や証券会社の態様のいずれにも属さず、当行独自の強みをいかす、いわば第三の極としての「新しい銀行」を当行は目指します。
地域版Visaプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」決済の試行
人材育成への取組 イメージ
ゆうちょ銀行および日本郵便株式会社は、2017年1月から、幅広い年齢層を対象に、仙台市内および熊本市内のmijica取扱郵便局およびゆうちょ銀行において、地域版Visaプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」の発行を開始いたしました。本サービスを通じて、地域経済活性化への貢献や、キャッシュレス決済の促進を目指してまいります。
地域活性化ファンドへの参加
ゆうちょATM イメージ
地域の皆さまに支えられながら発展してきたゆうちょ銀行にとって、お預かりした資金を地域に循環させ、地域経済の持続的発展に寄与していくことは、当行の重要な責務です。そこで、現在進めているのが地域金融機関と連携した地域活性化ファンドへの出資です。今後も地域金融機関と連携・協働し、事業承継や地元企業の新規事業参入を支援するファンドへの参加を積極的に推し進めていきます。
投資信託の販売拡大
金融教育への取組 イメージ
ゆうちょ銀行は、「貯蓄から資産形成へ」の流れに貢献するべく、投資信託の販売に取り組んでいます。その結果、投資信託販売額は約4,300億円(2015年度)から 約5,400億円(2016年度)に増加し、また純資産残高も約1兆1,000億円(2015年度)から約1兆3,000億円(2016年度)に増加するなど、着実にお取引実績を伸ばしています。これからも直営店のファイナンシャル・コンサルタン ト(FC社員)を中心に丁寧な提案等に注力することにより、お客さまの「資産形成のサポート」を推進していきます。

ページの上部へ

株式会社ゆうちょ銀行の事業講演ムービー

会社の魅力

働く魅力

株式会社ゆうちょ銀行の社員紹介

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。

採用情報(2018年度)

日本郵政グループ各社の採用情報を掲載しています。