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  3. 株式会社ゆうちょ銀行について

株式会社ゆうちょ銀行のビジョン

最も身近で信頼される銀行へ

私たちがお預かりするのは、
お客さま一人ひとりからの信頼です。
世界も注目する本邦最大級の179.8兆円の貯金残高は、
今まで築いてきたお客さまからの信頼の証であり、
多くの人々の生活に寄り添い、世の中に不可欠なインフラとして
ご利用いただいている証でもあります。
私たちは、日本全国すべての人にとって、
「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。

VISION AND MISSION ビジョンの実現に向けて

誠実で高い志を持った
チャレンジングな力を求めています

ゆうちょ銀行は、幅広いお客さまに安定的な金融サービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しており、国内最大規模の銀行としての役割を果たしながら、常にお客さまの声に耳を傾け様々なニーズにお応えできるよう、新規分野にも積極的に取り組み、更なる利便性の向上に努めています。

私たちは、お客さまの生活全般への貢献ということを心がけ、それを日々実現していくための基盤を固めることが重要だと考えています。全国233の直営店と約24,000の郵便局という、他に例を見ない規模のネットワークが私たちに与えられた最大の武器であり、私たちがお預かりする179.8兆円の貯金は、お客さまと築いてきた信頼の証です。
これをどこまで維持・活用できるかは「人」にかかっているといっても過言ではありません。

これからもお客さまの生活全般へ貢献する金融サービスを提供するため、誠実で、高い志を持ったチャレンジングな力を求めています。

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株式会社ゆうちょ銀行の事業

邦銀随一の顧客基盤、新たなテクノロジーの活用でさらなる進化へ

約1億2,000万の口座数を誇り、貯金残高179.8兆円をお預かりするなど、邦銀トップクラスの顧客基盤を築いています。
全国津々浦々に広がる店舗・ATM 網を通じてご提供するユニバーサルサービスにより、世の中に不可欠なインフラとしての役割を担ってきました。
今後は、今までの強みをいかしつつ新たなテクノロジーを駆使して、時代の流れに沿った新しいサービスを展開していきます。

主な事業内容

リテール事業
どんな世代にも、どんな時にも、頼りにされる存在。それが郵便貯金の誕生から140余年の歴史の中で受け継がれてきた「ゆうちょブランド」の強みであり、時代が変わっても大切にしてきたものです。
お客さまに「やっぱり、ゆうちょが良い」「やっぱり、ゆうちょで良かった」と感じていただけることを、社員一人ひとりが「お客さま本位」で真剣に考え、自ら行動していくことで、お客さまの利便性の拡充、良質な金融商品・サービスの提供に努めています。
この先もさらにお客さまと信頼関係を築き、“新しいべんり”“安心”を提供していきます。
運用事業

資本の有効活用による国際分散投資の推進、及び、リスク性資産への投資拡大等

【POINT:2020年度末までの目標】

  • リスク性資産残高 87兆円程度(2017年度末:79兆円)
    [うち戦略投資領域残高は8.5兆円程度(同:1.6兆円)]

地域活性化ファンドへの積極的な参加、運用拡大に向けた新会社の設立

【POINT:日本経済の発展への貢献】

  • エクイティ資金の供給により日本の基幹産業となりえるテクノロジー企業やベンチャー企業などの経営を支援。
    全国からお預かりした資金を地域産業を含めて国内に循環させることで、ゆうちょ銀行ならではの形で日本経済の発展に貢献。

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事業トピック

キャッシュレス決済の促進
キャッシュレス決済の促進 イメージ
高まるキャッシュレス決済ニーズへの対応や地域活性化に対応するため、ゆうちょ銀行ではVisaプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」を発行しています。mijicaは国内外のVisa加盟店(世界4,400万店)やネットショッピングでのご利用が可能となっており、“身近”な支払いをスマートに行うことができます。更に、2019年2月を目途に「スマートフォンを活用した新しい決済サービス(ゆうちょPay)」等の取扱いを開始し、お客さまに“新しいべんり”なサービスを提供してまいります。
地域ファンドへの参加
地域ファンドへの参加 イメージ
当行は、お客さまからお預かりした大切な資金を地域に循環させていくために、地域金融機関と連携し、事業承継や起業・創業の支援等を目的とする地域ファンドへの参加を積極的に推し進めています。これまで以上に地域経済の発展・成長に貢献できるよう、さらに地域金融機関との協業関係を深めてまいります。
ATMネットワークの拡充
ATMネットワークの拡充 イメージ
ゆうちょ銀行は約28,800台のATMネットワークを保有しており、さらなるATMの利便性向上に取り組んでいます。2017年1月から、16言語対応の小型ATMを全国のファミリーマートや空港などに順次設置しています。今後も、地域金融機関とも積極的に連携しつつ、お客さまのライフスタイル・ニーズに応じたサービスを提供してまいります。
投資信託の販売拡大
投資信託の販売拡大 イメージ
ゆうちょ銀行は、「貯蓄から資産形成へ」の流れに貢献するべく投資信託の販売に取り組み、2027年度末には投資信託残高10兆円を目標としています。
そのために、直営店でのファイナンシャル・コンサルタント(FC)を中心とした丁寧な提案等に注力をすることで、お客さまの生活に寄り添った資産形成のサポートを行っています。
これからも、全国の郵便局ネットワークと連携して「相談するならゆうちょ」というブランド構築を目指し、投資信託の販売体制の拡充やFC社員の育成を推進してまいります。

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株式会社ゆうちょ銀行の事業講演ムービー

会社の魅力

働く魅力

株式会社ゆうちょ銀行の社員紹介

株式会社ゆうちょ銀行のキャリアモデル

日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。