Vol.1 ユニバーサルサービス提供への使命

内定者紹介
総合職編

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日本郵便内定者 金原 庸展さん

日本郵便のアジア市場展開に貢献したい

大学では言語文化学科に所属し、タイ語を専攻しました。1、2年生のときにタイ語を習得し、3、4年生でタイ語の言語学について学びました。そもそもタイ語とはどういう言語なのか、どこから来たのか、周辺の言葉とどんな関係があるか等々、深く研究しました。タイ語力を高めることに力を注いだ結果、タイの大学に留学する機会をいただき、さらに学術的なタイ語力を高められるように努力しました。学業一筋の学生生活でした。
就職活動で心がけていたことの一つは、自分の素を出すこと。普段の自分を見せないと自分自身が疲れてしまいますし、なにより、本当に自分に合っている仕事に巡り合えないと思います。もう一つは失敗を悔やまないことです。特に面接は、面接官との相性もあり、たとえ不合格になったとしても仕方ないケースもあると思います。そこで悔やむ必要はないと思い、常に前向きに考えて就職活動を進めました。日本郵便は、郵便、物流、金融、不動産といった業種に一つの会社内で携われるチャンスがあることが、非常に魅力的でした。また会社として大きな変革期にあり、そうした環境に中で刺激を受けながら成長していきたいと思ったのも、入社を決めた理由の一つです。
現在、日本郵便は物流分野におけるグローバル展開が加速しています。特にアジア市場に積極的に進出しており、将来は大学で学んだタイ語を活かせるような、アジアの物流に関わり世界的な物流企業へ進化する一翼を担っていきたいと思っています。

山田 朋宏 イメージ
ゆうちょ銀行内定者 山田 朋宏さん

挑戦し続けられる、成長できる環境がある

大学では機械科学を専攻しました。研究テーマとしたのは、目の動きを利用してPCなどの電子機器を操作する「視線入力システム」の開発。体が不自由な人に向けたシステムなのですが、機器が高価であることにより普及が滞っているのが現状です。そこで市販のビデオカメラとPCのみで操作性の高いシステムを完成させることを目標としていました。その実現のためにプログラミング言語の習得に力を注ぎました。日々勉強の毎日で、卒業論文を仕上げたときは大きな達成感を味わいました。
就職活動では、当初幅広く業界・業種を見ていました。その過程でゆうちょ銀行のインターンシップに参加し、その仕事内容に強く惹かれました。自分の将来を考えたとき、急激に変化し続ける日本経済の中に身を置き、常に挑戦し続けられる人生を送りたいと思っていた私にとって、多種多様な業務にチャレンジできる機会・制度があるゆうちょ銀行は、自分の可能性の幅を広げ、限りなく成長し続けることができる環境と感じました。また、社員の方々の人柄や仕事に対するモチベーションの高さを感じたことも入社を後押ししました。
ゆうちょ銀行が国内外の経済に与える影響は少なくありません。世界経済の発展に貢献できる、影響力のあるゆうちょ銀行の一員として活躍したいと考えています。そして仕事を通して多くの人と関わりながら、さまざまなことを吸収し、バンカーとしてのみならず、人としても大きく成長していきたいと思っています。

坂本 茉由 イメージ
かんぽ生命内定者 坂本 茉由さん

次の100年に向けた進化の一助になりたい

大学2年生より言語学ゼミに所属し、世界の言語、言語学について幅広く学びました。4年生のときの研究テーマは認知言語学の分野。人が無意識に行っている言葉の選択について研究しました。学業以外の学生生活では、3大学合同のクラシックギター部の活動に打ち込みました。ギター演奏のスキル向上の取り組みのほか、複数の役職に就き、部の円滑な運営にも力を注ぎました。
就職活動で重点的に取り組んだことの一つが、web試験対策。テストが原因で面接に進めなかったら、後悔するからです。だからこそ、テスト対策を十分にしました。企業選びに際しては、そこで働く自分を想像できるか、社員の方々の雰囲気が自分に合うかどうかの2点を重視。それにジャストフィットしたのがかんぽ生命でした。社員の方々の温かさ、社員を大切にする社風にも惹かれました。また全国津々浦々に広がる郵便局ネットワークがあり、それは誰にとっても身近な存在です。人の役に立つ実感とやりがいが得られると感じたのです。
かんぽ生命は昨年、100周年を迎えました。その長い歴史は、かんぽ生命を支える大きな基盤です。私はかんぽ生命のこれからの100年の一助となり、時代とともに変化していくニーズに応えて、社会に貢献していきたいです。仕事で関わる人たちに、「担当が坂本さんでよかった」と思っていただけるような社員を目指します!

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これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

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日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

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日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。