Vol.1 ユニバーサルサービス提供への使命

内定者紹介 総合職編

日本郵便内定者 浮田 苑香さん 日本郵便内定者 浮田 苑香さん

あたらしい郵便局を創っていきたい

大学の専攻は教育学。企業の人材育成に興味を持ち、「企業内教育」や「経営教育論」などを学んでいました。専門の国語国文学科では、近世文学のゼミに所属し、寛政の改革頃(江戸時代)の文学について学びました。また出版サークルに所属し、情報誌を制作。学生向けに、大学講義の紹介や大学付近の飲食店情報を発信していました。私は企業に広告掲載をお願いする営業担当として活動していたため、相手のニーズに合わせた提案をするスキルを身に付けることができたと感じています。
就職活動において企業選びの軸としていたのは「社会に広く貢献できること」と「新しいことへ挑戦できること」。その軸に合致した会社を見つけるため、インターンシップや企業説明会に積極的に参加しました。仕事内容はもちろん、社員の方々と交流する中で、自分がその方たちと共に働くイメージを持てるかどうかというところにもポイントを置きました。日本郵便との出会いは、夏から開催された5日間のインターンシップです。就業体験や施設見学、グループワークを通して、日本郵便は基幹となる事業である店舗サービスや物流サービスだけでなく、国際物流や不動産開発といった、新たな事業を幅広く展開しているという挑戦の姿勢と、約24,000の郵便局を通じて日本全国の人々の暮らしを長年支えてきたという実績、またそれに伴う責任感について理解を深めました。インターンシップを通し、私が企業選びの軸としていた要素と日本郵便が合致していると確信し、志望しました。
地方創生が叫ばれる現代だからこそ、全国の郵便局ネットワークを駆使し、地方の魅力を発信していける、あたらしい郵便局づくりに関わっていきたいと思っています。

私のプライベート

水族館で癒しの時間を

休日は家の中での読書や、映画鑑賞など、ゆっくり過ごすことが多いです。趣味は水族館巡り。大きな水槽の中を泳ぐ様々な種類の魚たちを見ていると、とても癒されます。就職活動期間中も、疲れを感じたときは、水族館に足を運んでリフレッシュしていました。

ゆうちょ銀行内定者 大野 文香さん ゆうちょ銀行内定者 大野 文香さん

地方活性化に寄与する仕事を手がけたい

大学では国際社会学ゼミに所属し、人種・国籍などの壁を越えた人と人との関わり、いわゆる「多文化共生」について学んでいました。座学だけでなく、実際に外国にルーツを持つ子供たちと交流することで、リアリティある学びを深めることができました。また、力を入れて取り組んだのが、学生団体におけるイベントの企画・運営。およそ30参画企業への渉外活動の取りまとめ、1万枚のビラを使った広報活動の企画など、マネジメントスキルが養えたと感じています。イベントには6,000人を超える人に足を運んでいただき、感無量でした。
就職活動で力を注いだのは自己分析。というのも、本当に自己分析が苦手だったからです。自己分析の際に大切だと思ったのが、当たり前ですが、嘘偽りなく自分が感じたことを素直に書き出すこと、そして美化しないことです。こうすることで、面接などでは自然と緊張しなくなり、質問に詰まることも少なくなりました。ゆうちょ銀行はインターンシップに参加し、会社の雰囲気や社員の方々の人柄の温かさ、仕事内容の面白さ、事業領域の大きさなど、私にとっては非の打ちどころがない魅力的な企業と感じました。特に私が重視していた「社員の人柄」は素晴らしく、こういう社会人になりたいと思ったものです。
私は地方出身なのですが、地元にも影響を及ぼせるような大きな事業をリーダーとして推進することが目標です。そして、そうした取り組みによって、地元をはじめとした地方の活性化につなげていきたいと思っています。

私のプライベート

旅行や食事、友人との時間が大切

休日は買い物や友人と遊ぶことが多いですが、家で録画していたドラマを見続けゆっくりする日もあり、メリハリのある生活を心がけています。長期休暇の際には、海外旅行に行きます。卒業旅行は、ハワイ、パリ、台湾に行ってきました。また食べることも大好きで、特に肉料理とインドカレー、韓国料理には目がありません。

かんぽ生命内定者 藤森 光輝さん かんぽ生命内定者 藤森 光輝さん

お客さまの人生に寄り添いサポートする人材に

大学ではゼミに力を入れ、「現在進行形の社会現象」というテーマのもと、研究成果を定期的に発表していました。各班で具体的なテーマ、論点、論理構成、考察結果を決め、発表に取り組み、発表後に教授やほかの班から評価をいただき、これらのプロセスの改善に取り組みました。その過程で、テーマの分析や考察、聞き手が理解しやすいようなプレゼンテーションの手法を学びました。一方、学外では接客のアルバイトに力を入れました。当初、十分な接客ができないことに悩みましたが、お客さまに積極的に話しかけることとお客さまの声を聞くことを実践し、お客さまに楽しんでいただける接客を目指したことが、悩みの解決、自分自身の成長につながったと感じています。
私が日本郵政グループに魅力を感じた点は、お客さまとの強固な信頼関係のもと、多くのお客さまを支える事業を経営していることです。地域に密着した約2万4,000の郵便局を有し、日常生活に欠かせないユニバーサルサービスを提供するインフラストラクチャーの役割を担っています。その中でかんぽ生命は、業界トップクラスの資産規模とお客さま数を誇り、同時に民営化を経てベンチャー企業のような創造性・革新性を併せ持っています。さらに少数精鋭という組織であることから、個人の役割が相対的に重要となり、多くのことにチャレンジできると考えて入社を決めました。
かんぽ生命が真に日本一の生命保険会社になれるよう、一人でも多くのお客さまに寄り添い、その人生をサポートできるように自分を高めていきたいと考えています。また、国内のみならず、海外の方からも信頼を寄せられる生命保険会社になることも重要だと考えています。そのことに貢献できるよう、多くのお客さまとの関わりを通じて、自身の成長に貪欲でありたいと思っています。

私のプライベート

映画、ギター、スポーツ観戦

趣味は、映画を鑑賞してその作品を自分なりに分析・考察すること、自分の好きな音楽をギターで弾くことです。スポーツ観戦も好きで、スタジアムでプロ野球を楽しむことが多いです。友人たちとお酒を飲みながら、いろいろな話をすることも好きですし、ドライブで名所を巡り、テーマパークを訪れるなど、時間をフル活用して充実したプライベートを過ごしています。

日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。