Vol.1 ユニバーサルサービス提供への使命

内定者紹介 総合職編

日本郵便内定者 山口 星さん 日本郵便内定者 山口 星さん

あたらしい“当たり前”を創っていきたい

大学では、民法等の基本的な法律科目を学びました。特に、法の具体的な適用において必然的に伴う“法解釈”の過程に魅了されました。専攻したゼミでは「金融法」を学び、韓国への海外研修を含めた2年間の活動を通し、フィンテック(ファイナンステクノロジー)など金融に関して幅広く研究を深めました。また、大学入学時に「あたらしい世界への挑戦」を目標に定め、ヒッチハイクでの旅やダイビングライセンスの取得、イギリスへの留学など、興味を抱いたものすべてに貪欲にチャレンジしていました。

就職活動で何よりも重要だと感じたのは、「論理的思考能力」です。これは選考の時だけ「論理的に考えよう」と意識しても大変難しいことだと思います。例えば、新聞を読む時などの日常生活から、「なぜ」を繰り返すことにより、頭の中で物事への論理的な思考回路ができ上がっていきました。当社を志望したのは、イギリスへの留学時に国際郵便を利用したことがきっかけでした。私が滞在した場所は、郊外の小さな町だったのですが、先生の「どんな小さな町でもパブと郵便局はある」という言葉が印象的でした。留学中に、世界中を繋ぐ郵便局ネットワークに触れ、人々の最も身近にあるサービスの素晴らしさに気付きました。

日本郵便は現在、主要三事業に留まらず国際物流事業や不動産事業、ドローンを用いた物流戦略の実験等の新事業展開が加速しています。私もこれらの新事業を社会に浸透させる一翼を担い、世界中の人々にとってのあたらしい“当たり前”を創っていきたいと思っています。

私のプライベート

友人と過ごす時間を大切に

大学のサークルや地元の友人、高校時代に打ち込んだ野球部の仲間と会うことが一番の楽しみです。最近では、野球やサッカーなどのスポーツ観戦や、欧米やアジア諸国への海外旅行など、残り少ない学生生活を謳歌しています。その他の趣味は映画鑑賞。休日は、映画館にこもることも度々あります。

ゆうちょ銀行内定者 丹羽 信太郎さん ゆうちょ銀行内定者 丹羽 信太郎さん

お客さまのため、社会のために働く使命感

私は商学部で保険学を専攻するゼミに所属していました。ゼミにおいて、低金利下での保険会社の経営戦略、特に資産運用について研究しました。その中で自然と金融業界への興味が湧き、最終的にはゆうちょ銀行にたどり着きました。学業以外で力を注いでいたのは、塾講師のアルバイトです。中学生に英語や数学などを教えていました。そこでのアルバイトを通して、「人の役に立つこと」、これが自分の在りたい姿だと気付きました。それを実現できるかということも就職活動で重視したポイントでした。

実際の就職活動で力を入れたのは、自己分析。それを通じて、自らが本当にやりたいことを明確にしようと考えていました。自己分析は自分一人でするのはもちろん、親しい友人や時には初対面の人に自分の事を聞き、客観的かつ多角的に自分を分析することを意識しました。企業を見る際には、広く社会に貢献することができるかどうか、つまりより多くの人の役に立つことができるかどうかをまずは考えていました。また、成長できるフィールドであること、どのような人が働いているかという点も大事だと考えていました。その上で、日本郵政グループに感じた魅力は、なんといっても日本中にお客さまがいらっしゃること。そのお客さまのため、社会のために働くという使命感を持てると思い、日本郵政グループを志望しました。入社した後もこの気持ちを忘れずに働いていきたいです。

目指すのは、ゆうちょ銀行をどのお客さまにとっても「最も身近で信頼される銀行」にすることです。そのために、入社後は、日々の業務に気を引き締めて取り組んでいきたい。また、資格取得も含め、自己研鑽にも励んでいきたいと思っています。

私のプライベート

海外旅行とサッカーでリフレッシュ

趣味は海外旅行と、観戦も含めたサッカーです。日常とは異なる海外を訪れることや、体を動かしたりすることが、私にとって一番のリフレッシュ。大学に入ってから、台湾やイタリアなどを訪ねました。サッカーは小学生の頃から続けています。また、海外ドラマが好きで、家でよく観ています。

かんぽ生命内定者 永島 里華さん かんぽ生命内定者 永島 里華さん

お客さまの人生を後押しできる人材に

大学では租税法のゼミに所属していました。教科書や判例などを用いて、相続税法、法人税法、所得税法、国際租税法を中心に学びました。また、バスケットボールサークルのマネージャーとしての活動にも力を入れて、チームに実力をつけるための練習試合を最低でも月に1試合は組むことを目標に掲げていました。相手チームの練習場に足を何度も運び練習試合の開催にこぎつけ、大会でチームが初勝利をあげることができたときは大きな達成感を味わいました。

就職活動では、自分がやりたいと思える仕事であること、女性が働きやすい環境であること、社風や雰囲気の良さを企業選びのポイントにしていました。日本郵政グループは人々が生活する上で必要不可欠な郵便、貯金、保険の業務を全国約2万4000局の郵便局を通じて提供できる国内で唯一のグループであることに魅力を感じていました。そして、かんぽ生命のセミナーに参加した際に社員の方々から親しみやすさと仕事に対するプロ意識を感じ、かんぽ生命の採用選考が進んでいく中でこの方たちと一緒に働きたいと思ったことが入社の決め手になりました。

生命保険という目に見えない金融商品を取り扱うことには、お客さまとの信頼関係が必要であるため、お客さまの視点に立ち、誠実であることが不可欠であると考えています。このことを常に意識し、仕事で関わった全ての人に「永島でよかった」と思われる社員になり、お客さまの人生を後押しできる人材に成長したいと思っています。

私のプライベート

赤川次郎と旅行が大好き

趣味は読書と旅行です。赤川次郎さんの大ファンで、月に一冊は読んでいます。中学生のときに赤川次郎さんの小説を初めて読み、不思議な世界観に引き込まれてファンになりました。旅行では、訪ねた先の風景を写真に収めることが楽しみの一つです。この写真は、先日友人たちと旅行に行ったときのものです。

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。