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Vol.2 キーワードで知る日本郵政

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郵便局24,421
という重み

日本郵便株式会社

山口 星さん

「トータル生活サポート企業」の実現に貢献したい

24,421という数字は、日本郵便が有する全国の郵便局数です。この数字を通じて、全国津々浦々に張り巡らされたネットワークを実感しました。また、過疎化が進む山間部などにおいてもユニバーサルサービスを維持しており、全国のお客さまと真摯に誠実に向き合う姿に胸が熱くなったのを覚えています。また、日本郵便は「トータル生活サポート企業」を目指すことを企業ビジョンとして打ち出していますが、他社では耳にすることがなかった言葉でした。その言葉に、「すべての国民の生活を支える」という強い覚悟と、それを実現できるポテンシャルの高さを感じ、強い憧れを抱きました。社員約40万人が力を合わせれば、きっとこの企業ビジョンの実現も夢ではないと思ったのです。私もその一員として貢献していきたいと考えるようになり、入社を決めました。

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強みをいかし
「新しい銀行」を目指す

株式会社ゆうちょ銀行

丹羽 信太郎さん

銀行を作るという唯一無二の経験を求めて

「ゆうちょ銀行は強みをいかして『新しい銀行』を目指す」という言葉をセミナーで社員の方から聞き、ゆうちょ銀行の見方が変わりました。元々、私がゆうちょ銀行に興味を持ったのは、本邦最大級の機関投資家であり、貯金残高が170兆円を超える莫大な額であるという点でした。しかしお話を聞く中で、社員の方はこうした規模の大きさに安穏としているのではなく、ゆうちょ銀行の強みをいかしながら今までの金融機関とは違う「新しい銀行」を作っていくんだという強い思いがあることを知りました。私もそうした社員の方の姿に憧れ、ゆうちょ銀行を志望することに決めたのです。ゆうちょ銀行は、全国各地、広範囲に、口座を保有していただいているお客さまが極めて多くいらっしゃり、また、そのお取引を支える全国に広がる金融インフラという、他の金融機関にはない大きな強みがあります。それらの強みをいかしながら、「新しい銀行」を作るという他では経験することのできない業務フィールドに魅力を感じたことも入社の決め手の一つです。

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いつでもそばにいる、
どこにいても支える

株式会社かんぽ生命保険

永島 里華さん

生命保険は愛情を表すカタチの一つ

「いつでもそばにいる、どこにいても支える」というフレーズは、かんぽ生命の経営理念として掲げられているものです。このフレーズは企業研究をする中で出会いましたが、生命保険を表現するとても素敵なフレーズだと感じました。私は、生命保険は“愛情”を表わすカタチの一つだと思っています。その“愛情”を象徴する言葉が、「いつでもそばにいる、どこにいても支える」だと思います。また、生命保険の普及活動や保険商品の質を高めていく業務に携わることで、多くの人の愛情伝達に貢献できると考えています。そして、かんぽ生命がこれまで積み重ねてきた信頼を活かして、地域に密着した郵便局チャネルを通じて全国のお客さまに生命保険という安心をお届けすることにより、お客さまが生命保険の“愛”をより身近に感じられると思います。私がその一端を担えることにやりがいを感じたことも入社を決めた理由の一つです。

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あなたのような人と
一緒に働きたい

日本郵便株式会社

中谷 夏子さん

「一生懸命」というワードでシンクロした

日本郵政グループの合同説明会に参加したときにお会いした、社員の方の一生懸命に学生と向き合っている姿が、強く印象に残っています。人としっかりと向き合う社風に、大きな魅力を感じました。その後も、何度か説明会に参加していく中で、どんな人に対しても一生懸命に対応している姿を見ることができ、志望度が高まりました。就職というのは人生の岐路であり、その選択は、その後の人生を左右しかねません。そうした学生の立場を思い、真摯に対応する社員の姿勢に、強く惹かれました。そして最終面接のとき、「何か困ったことが起きても、あきらめない根性と気持ちの強さはあなたの魅力ですね」、「あなたのような一生懸命な人と一緒に働きたい」と言っていただいたのです。志望していた会社と自分が、“一生懸命”というワードでシンクロし、自分に合っている会社だと納得して入社を決めました。

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24,000のネットワークと
179.4兆円の貯金残高

株式会社ゆうちょ銀行

石井 優衣さん

世の中に不可欠なインフラと実感した

24,000は、日本郵政グループが全国に有する郵便局の数。郵便局の数は、全国にある小学校の数よりも多く、またご自宅から郵便局まで歩いて行けるほど、近距離に点在しているという話を聞き、それぞれの地域に根付き、なくてはならない存在だと思ったことが強く印象に残っています。説明会で聞いた、ゆうちょ銀行の179.4兆円の貯金残高に関しては数字が大き過ぎて想像もつかない規模でした。その後、親戚や友人に口座を持っているかどうか聞いたところ、ほぼ全員持っていたので驚いたことを覚えています。179.4兆円という数字はお客さまからの信頼の証であり、日本郵政グループがいかにお客さまにとって身近な存在であるか、世の中に不可欠なインフラであるかを改めて実感しました。よりお客さまの信頼を得られるゆうちょ銀行に進化するため、誠実に真摯に、お客さまに向き合って、さまざまなご提案や営業活動なども頑張っていきたいと考えています。

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人生は、夢だらけ

株式会社かんぽ生命保険

齋藤 龍成さん

夢を常に抱くことで成長できる

「人生は、夢だらけ」というかんぽ生命のCMで使われているキャッチフレーズは、私に強く響いた言葉です。私は幼いときからサッカー選手になることが夢でした。毎日ボールを蹴って夢に向かって努力していましたが、サッカー選手になる夢をあきらめざるを得ず、就職活動を始めました。新たな夢を見つけられず悶々とした日々を送っていたのですが、そのときに出会ったのがかんぽ生命のキャッチフレーズ「人生は、夢だらけ」です。このキャッチフレーズの意味を自分なりに考えてみたところ、人生には大きな夢から小さな夢まで、さまざまな夢が数多くあることに気付きました。人生のどのような時期でも夢を持っていることが自分の成長を促すと思います。かつてサッカー選手になる夢に向かって努力したように、これからも夢や目標を常に持ち、それらの実現に向けて頑張りたいと思っています。

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日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。