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Vol.2 キーワードで知る日本郵政

この国のすべての人へ

自分が成長することが、社会貢献につながっていく

「この国のすべての人へ」という言葉は、日本郵政グループで働くことの使命ややりがいを一言で表している言葉だと思います。私にとって「働く」という行為は、単なるお金稼ぎのための手段ではなく、「他の人や社会全体にプラスになることをして、生きる糧を得ること」だととらえています。採用パンフレットの表紙に載っているこの言葉を見た瞬間、日本郵便での仕事に、そういった使命ややりがいがあるということが、はっきり伝わってきてとても印象に残りました。また説明会等で聞いた「この会社には、郵便、物流、金融、不動産と本当にいろいろな仕事がある」という言葉も強く印象に残っています。会社の中で、様々な仕事に挑戦したいと思っていた自分にとって、この言葉は日本郵便を選ぶきっかけの一つになりました。挑戦の機会が多いことは、自分を確実に成長させることができると思います。自分が成長することが、社会貢献につながっていく。その実感を日本郵便という場で得られると感じました。

日本郵便株式会社金原庸展さん

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最も身近で信頼される銀行

現場で感じた社員の方々の優しさ、誠実さ

「最も身近で信頼される銀行」は、ゆうちょ銀行が目指すビジョンですが、私自身が実感したことでもあります。ゆうちょ銀行に口座を開設し、通帳とキャッシュカードを受け取りに行った時のことです。銀行独特の堅い冷たい雰囲気がなく、案内、説明をしてくれる社員の方の明るく優しい対応が強く印象に残っています。地域に密着し、「最も身近で信頼される銀行」であることをお客さま目線で感じることができました。掲げているビジョンは、言葉だけでなく現場で実践されていると感じたのです。社員の方々に感じた明るさや優しさは、インターンシップや説明会、面接などでも同様でした。多くの社員の方々とお会いしましたが、常に親切な対応があり誠実な人柄を感じることができました。特に面接では温かい雰囲気の中、緊張することなく自分らしく、普段通りの自分で話すことができました。こうした社員の人たちと一緒に働きたいと思ったことも、入社の大きな理由の一つです。

株式会社ゆうちょ銀行山田朋宏さん

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働いている社員の方々の温かさ

働きやすい環境がある、やりがいを感じられる

かんぽ生命のセミナーの帰りのことです。人事の方から「前回のセミナーとは違う内容だったでしょう」と声を掛けられたことがあります。たくさんの学生が参加している中で、私のことを覚えていてくださったという温かさに感動を覚えました。また、最終面接前で緊張している私に対して、「笑顔で大きな声でね」とアドバイスしていただきました。そうした温かさに支えられて、今の私がいるのだと思います。また、少し不安を感じていた残業や給与について、座談会で社員の方々に質問させていただく機会がありました。皆さん、そのようなことで悩むことはまったくない、働きやすい環境だとおっしゃってくれました。近年、世間ではブラック企業が問題視されていますが、それとは真逆の本当に「ホワイト」な企業と感じたものです。働きやすい環境が整っているからこそ、仕事にやりがいを感じることができ、そしてお客さまにより良いサービスを提供できるのだと思いました。

株式会社かんぽ生命保険坂本茉由さん

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145年かけて築き上げた信頼

全国に広がる郵便ネットワークの存在意義を感じて

日本郵便は、国の機関として創業してから、145年の歴史があります。長い時間をかけて、日本郵便は信頼を築き上げてきました。この145年という数字は、私にとって強く心に響いたものです。長年にわたってお客さまとつながっているということは、社員全員が責任をしっかり持って、個々の業務に取り組んできたことの証だと思います。また、日本郵便は約24,000の郵便局ネットワークを有しています。この24,000という数字も印象深いものでした。郵便局は全国津々浦々どこにでもあり、日本国民すべての人に必要とされています。どんなにインターネットが普及しても、郵便がなくなることはなく、ほとんどの人がそのサービスを享受しています。社員の方々から聞いた話でも、人々に必要不可欠とされている場所で働くこと自体に仕事の喜びや嬉しさがあると聞きました。なくてならない存在の、その一員として働くことに大きなやりがいがあると思い、入社を決意しました。

日本郵便株式会社上野亜実さん

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新たに挑戦・変化していく企業

社員に感じた進化を目指す意欲と情熱、そして向上心

就職活動を始める前、日本郵政グループ、そしてゆうちょ銀行には漠然と「安定」というイメージが強くありました。しかし、民営化を経て上場を迎えたことや、実際に社員の方にお会いして、変化を怖れず、より良く変わっていくことへの意欲や情熱、向上心をむしろ強く感じました。それらを通じて、新たなことに挑戦していく活気溢れる企業だからこそ、安定したイメージを有していると感じました。その変化・進化の波に自分も加わり成長したいと思ったのです。そうした挑戦の背景に、郵政ネットワークがあります。約24,000の郵便局ネットワークを有していることは、就活を通じて常に意識していました。どこに住んでいる人にでも、同じサービスを提供できることは、他にはない日本郵政グループの強み。私もその一員として、今まで築いてきた信頼に応えるために、金融に関する確かな知識と真摯な態度をもって、「この人なら」と信頼を託される、お客さまの役に立つ仕事をしていきたいと思っています。

株式会社ゆうちょ銀行山本悠紀さん

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仕事は就職してからが勝負

常に向上心を持って努力し続けることの大切さ

私の大学での専攻は文学。就職活動をする中で、自分が学んだことは中々社会の仕事の役には立たないのではないかと、悩んでいた時期がありました。そうした中で、かんぽ生命の社員の方から「学問が必ずしも仕事に直結するものではない。就職してからどれだけ頑張れるかが大事だよ」とアドバイスをいただき、とても気が楽になりました。「仕事は就職してからが勝負」であることを認識するきっかけになった言葉です。面接のときに言われた言葉も印象に残っています。日本郵政グループ、そしてかんぽ生命は、変革に向けてチャレンジすることが求められている、だから常に向上心を持って学ぶ姿勢や努力することが必要とおっしゃっていました。私自身、学生時代、学業に打ち込み向上心を持って努力してきたという自負があります。自分のこれまでのあり方とかんぽ生命の姿がシンクロしたような気がしました。自分が活躍できるフィールドという手応えがあり、入社を決めました。

株式会社かんぽ生命保険加藤祐一郎さん

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日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。