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Vol.3 内定者特集

本音でアドバイスします。内定者からの体験談。

エントリーシートはここに注意

坂本 茉由さん
かんぽ生命内定者
坂本 茉由さん

エントリーシートの難しさは字数が限られていることだと思います。私は決められた字数の中で分かりやすく伝えられるように何度も書き直しました。お勧めは、書いた後に声に出して何度も読み返すこと。また、期日間際の提出は焦って内容が薄くなってしまう可能性があるので、避けるべき。提出期日を把握して、余裕を持って出しましょう。

山本 悠紀さん
ゆうちょ銀行内定者
山本 悠紀さん

ポイントは、自分が一番伝えたいことは何か、どのような表現・文章構成にすれば読み手にとって分かりやすいかを考えることです。日頃から論理的な文章を書く訓練をすることが重要だと思います。また、エントリーシートは面接者が目を通し、その記載内容から質問を投げかけてくることがありますので、記載内容については流暢に話せるよう準備することも大事です。

企業選びのポイントは

金原 庸展さん
日本郵便内定者
金原 庸展さん

私の企業選びのポイント、企業の捉え方は明確でした。会社のカタチは変えつつも、長く存在し続ける企業かどうか。海外で働くことができるチャンスがあるか。その会社の社員の方々が活き活きと働いているかどうか。事業が社会の役に立つことで収益を得ているかどうか。これらの要素を満たしている、自分に最適な企業が日本郵便でした。

山田 朋宏さん
ゆうちょ銀行内定者
山田 朋宏さん

自分が社会人としてどんな仕事に携わりたいかが一番重要だと思います。私は自分がやってみたい仕事ができる企業を第一条件としつつ、将来性のある企業かどうかを自分なりに分析して選んでいました。加えて、お会いした社員の方々の雰囲気が自分に合うかどうかや、仕事に対するモチベーションが感じられることも大切にしていました。

就活成功の極意とは

上野 亜実さん
日本郵便内定者
上野 亜実さん

就職活動は許される限り時間をかけた方がいいと思います。多くの企業を知ることは自分の選択肢を広げることにもつながります。自己分析も時間をかけることで、今まで気付かなかった新しい自分に出会うこともあり、それがより自分に合った企業選択の指針になることもあります。濃密な時間をかけた分、就活成功への道が拓くと思います。

加藤 祐一郎さん
かんぽ生命内定者
加藤 祐一郎さん

就活は一人ではなく、家族や友人、先生、キャリアセンターの職員の方など周囲の人に頼ることが必要です。たとえば自己分析も、自分だけでは限界があります。自分一人の状態は、時としてストレスや不安を助長しかねません。周囲にアドバイスやヒントを求めることに積極的になってください。それらの言葉が突破口になることも多々ありますから。

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。