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Vol.3 内定者特集

本音でアドバイスします。内定者からの体験談。

エントリーシートはここに注意

日本郵便内定者 山口 星さん

一番重要なのは、すべてに一貫性を持たせることです。エントリーシートを読み終えた際に、自分が大事にしていることや人柄が伝わるように意識しました。そして、自分が一番伝えたいことを考え抜き、それが伝わる文章にするためには、試行錯誤を繰り返すこと。これしかありません。

ゆうちょ銀行内定者 石井 優衣さん

エントリーシートのポイントは、決められた文字数の中で自分をアピールし、他と差別化を図ることです。数多く寄せられるエントリーシートの中で、目立つ内容とする工夫が必要だと思います。たとえば、他と似通ってしまう趣味や特技の項目は、後に面接で話題となるように表現を一工夫しました。もちろん、伝えたいことを明確に書く努力は必要です。

企業選びのポイントは

ゆうちょ銀行内定者 丹羽 信太郎さん

企業を見る際、広く社会に貢献することができるかどうかを、まずは考えていました。その上で、成長できるフィールドがあるかどうかは、企業を選ぶ際の重要なポイントでした。教育研修制度の充実のみならず、若くても活躍できるかどうか、あるいはチャレンジするチャンスがあるかどうかなど、会社それぞれが持っている文化や風土を重視しました。

かんぽ生命内定者 永島 里華さん

私は結婚、出産や育児などのライフイベントがあっても長く働き続けることができるかどうかという点を重視しました。そのためには、女性にとって働きやすい環境であることが大切だと考え、制度面のみならず、社風や雰囲気なども知ることを心がけました。このように自分なりの軸を明確に持つことが大切だと思います。

就職活動成功の極意とは

日本郵便内定者 中谷 夏子さん

業界を絞ることも大切ですが、本当に自分がやりたいことが見つかるまで幅広い業界にアプローチすることも大事だと思います。私は3年生の10月から業界研究を開始し、自分がしたいことを見つけるまでに半年以上の時間をかけました。後悔しない就職活動のため、そして思い描いたゴールにたどり着くために、是非多くの時間をかけてください。

かんぽ生命内定者 齋藤 龍成さん

夢の実現を絶対にあきらめないでほしいと思います。あきらめたらそこで終わってしまうので、可能性が少しでもあればチャレンジを続けてください。私の経験で言えば、就職活動は失敗の連続です。焦ることや悩むことがあるかもしれませんが、周囲に相談して気持ちを切り替えることが大事です。努力は必ず報われると信じて就職活動に取り組んでください。

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。