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Vol.3 内定者特集

内定者紹介
地域基幹職、エリア基幹職、
業務職・営業職、一般職

上野 亜実 イメージ
日本郵便内定者 上野 亜実さん

多くのお客さまとのふれあいを通じて自分を成長させたい

大学では環境問題について研究していました。
特に環境保全の講義では、保全に向けて私たちにできることや、改めて検討しなければならない問題について学びました。学業のほかに学生生活で力を入れて取り組んだのは部活動です。小学校1年生からバドミントンを17年間続けてきており、大学でも週6日部活動がありました。全国大会優勝を目指してチーム全員で切磋琢磨して取り組みました。バドミントンを通じて、チームワークや努力することの大切さを学んだと思っています。
就職活動に際して重視したのは、長く働き続けることができる環境があること。加えて、自分が活躍できるイメージが持てるかどうかを大切にしました。日本郵便は、企業説明会での社員の方々の話を聞いて魅力を感じ志望しました。どの方に話を聞いても、会社に、そして自分の仕事に誇りを持っている方ばかりで、その堂々と話をされている姿に憧れを持ちました。質問しても、丁寧に時間をかけて真摯に説明してくださる姿勢を見て、この人たちと一緒に働きたいと思ったことが入社の決め手になりました。郵便局では、窓口で直接お客さまに向き合って仕事をしたいと思っています。郵便局の窓口はお客さまのトータルサポートができる場所であり、多くのお客さまとのふれあいを通じて、向上心を持ち自分を成長させていきたいと思っています。また将来は、就職活動をする学生の方々に、日本郵便の魅力、素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

山本 悠紀 イメージ
ゆうちょ銀行内定者 山本 悠紀さん

自己成長することで社会に貢献していきたい

私は大学では健康福祉科学を専攻し、心身医学を学んでいました。患者を身体面だけでなく、心理面、社会面の観点も含めて捉えていこうという学問です。たとえば「ストレスで胃が痛くなる」というような心身症を対象とし、治療法や診断法、心身相関について知識を深めました。また学生時代、10ヶ月のアメリカ留学を経験しました。学業と生活、そして就活。それぞれを両立するのに苦労しましたが、その中で最後まで諦めずにやり抜いたことで、「困難を乗り越えられる自分への進化」という留学の目的を果たし、着実に成長することができたと感じています。
就活では自己分析に力を注ぎました。これまでの経験を参考に、自分の強みや弱みは何か、何に価値を置き、これからどんな人生を歩みたいかなどを考えました。企業選びのポイントとしたのは、自己成長ができて社会貢献性が高いこと。私にとって、挑戦し成長することは生きがいです。自分のための成長だけでなく、他者や社会のために成長したいという考えがありました。また、女性が長く仕事を続けられる環境かどうかも重視したポイントの一つです。その軸にフィットしたのがゆうちょ銀行でした。
入社後は、地域密着の親しみやすい社員として、またゆうちょ銀行の顔として誠実にお客さまと向き合い、信頼関係を築いていきたいと考えています。そして金融のプロとして自信を持ってサービスや商品を提供できる人材に成長したいと思っています。

加藤 祐一郎 イメージ
かんぽ生命内定者 加藤 祐一郎さん

保険のスペシャリストとしてお客さまの生活を支えたい

大学では国文学を専攻し、日本の伝統芸能である能や狂言について学んでいました。特に室町時代後期に活躍した能作者の観世信光の能について研究し、謡曲「船弁慶」を卒論で取り上げました。これらの学業に最も力を注いだ大学生活でした。目標にしたのが特待生に選出されること。苦手な科目も積極的に受講し、国文学の授業では資料収集、フィールドワークなどに力を入れ、より高い目標を掲げていました。結果、毎年特待生に選出され、自分の中の大きな自信につながりました。
就活当初、将来の目標ややりたい仕事は明確ではありませんでした。自己分析で「緻密さや正確性が求められる仕事」が向いているという結果に辿り着き、仕事を決定する際の参考にしました。また、重要視したのは社会貢献性が高い仕事であることです。目に見えないところでも人々の生活向上や、人生を支えるような仕事を考えていました。当初は幅広く業界を見ていましたが、自分の想いに合致したのがかんぽ生命。専門性が高く常に学ぶ姿勢が求められることも魅力的でした。加えて、福利厚生の充実さや確かな安定性が備わっていることから、自分らしく、長く働くことができると思い、入社を決めました。
入社後は、学生時代同様に、向上心や学ぶ姿勢を大切にしたいと思っています。お客様が抱える課題や悩みを、様々な知識でスピーディに解決し、保険のスペシャリストとして活躍したいです。

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これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

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日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。