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Vol.3 内定者特集

内定者紹介 地域基幹職 エリア基幹職 一般職編

日本郵便内定者 中谷 夏子さん 日本郵便内定者 中谷 夏子さん

地域の方にとっての、
一番の味方になりたい

大学では国際コミュニケーションを専攻。主に私は、フランスをメインとしたヨーロッパ諸国の文化の関わり合い方に関して学んできました。また力を注いだのが、大学2年生の時に出場した大学主催のミスコンテスト。自信はありませんでしたが、多くの方から推薦していただき、自分を変えるチャンスだと思い出場を決心しました。辛いこともありましたが、応援してくれている人たちに感謝を伝えたいとの思いから、最後までやり遂げることができました。

私の企業選びの基準は「人」でした。セミナーで会った先輩社員や面接官の、話し方や振る舞いをよく観察するように気を付けていました。というのも、一人ひとりをきちんと見て話をしてくれる企業に入社しようと決めていたからです。当社を志望するようになったきっかけは、セミナーでお会いした人事担当の方がとても親身に接してくださったことでした。
常に私たち学生に気を配られ、「分からないことがあったら教えてください。何回でもお話しします!」と笑顔で話してくださる、一生懸命でまっすぐな姿に惹かれました。こういう社員がいる会社の一員になりたい、と強く思ったのです。

入社後は、まずは「プロの窓口社員として、地域の方にとっての、一番の味方になること」を目標としています。仕事をしっかり覚えて、皆さんから信頼される人になりたいです。また将来は、学生に一生懸命まっすぐに接し、当社のことを知ってもらう仕事を担う人事部でも働いてみたいと、就職活動を通して思うようになりました。

私のプライベート

カフェの時間と散歩が好きです

休日は、友人とカフェでまったりと時間を過ごすことが好きです。その後はショッピングを楽しむことが多いですね。趣味は歩くこと。今では、大学のある新宿から川崎の自宅まで歩いて帰ることもあります。散歩は健康に良いばかりではなく、いつもあたらしい発見があり、また頭の中のリフレッシュにも最高です。

ゆうちょ銀行内定者 石井 優衣さん ゆうちょ銀行内定者 石井 優衣さん

新たな付加価値を提供していきたい

中学時代から「お金」という大事なものを取り扱い、お客さまの心にしっかり寄り添うことで幸せを提供できる金融機関に憧れていました。そのため経済学をきちんと学びたいという思いがあり、経済学科に入学。各授業の予習復習はもちろん、ゼミではより専門的に学びたいと考え、ファイナンスに関する知識を習得できるゼミを選び積極的に学業に取り組みました。特に、経済分析の手法を学んだことで、日々変化する経済現象を的確に理解し原因を解明する力を身に付けられたと感じています。

就職に際しては、自分が目標にしていることと企業理念が同じかどうか、またはその企業理念に賛同できるかどうか。結婚や出産をしてもずっと働きたいと考えているので、福利厚生が整っているかどうか。自分のやりたい仕事と事業内容が一致しているかどうかなどを、企業選びのポイントにしました。そうした軸を持って、金融業界が第一志望だったものの、当初は幅広い業界・企業にアプローチしました。その中で出会ったのが、全国24,000を超えるネットワークを持ち、多くの人にとって身近な存在である日本郵政グループ。多くのお客さまの気持ちを肌で感じることができることや、生きていく上で欠かすことのできない郵便・貯金・保険を取り扱っていることから、他の企業ではカバーできない部分まで、より近い距離でサポートできると思い志望しました。

入社後は、お客さまからの信頼をベースに、自分自身が商品となり新たな付加価値を提供できる人材に成長したいと考えています。さらに、提供したサービスが起点となってお客さまの生活をサポートし、また利用していただけるといった好循環を地域いっぱいに広げていきたいと思っています。

私のプライベート

友人と過ごす時間を大切に

休日は友人と過ごすことが多いですね。社会人になると今までのように、友人と当たり前に会えなくなる可能性もあるので、卒業までの時間はなるべく友人と思い出作りをしています。先日も幼稚園からの友人と車を運転して近郊の温泉に旅行に行ってきました。今しかできないことに時間を充て、残り少ない学生生活をエンジョイしています。

かんぽ生命内定者 斎藤 龍成さん かんぽ生命内定者 斎藤 龍成さん

誰からも尊敬され必要とされる存在になりたい

大学では政治学を専攻し、世界の政治の歴史を主に学んでいました。最初は理解が難しかった部分が多々ありましたが、学習を進めていくにつれて政治学の面白さを実感していきました。また、勉強はもちろんのことアルバイトにも力を注ぎました。アルバイトの経験を積んだことにより、社会にはさまざまな考えや経験を持つ人がいることや収入を得ることの大変さを実感でき、私にとって貴重な経験となりました。

就職活動では、保険業界を中心にアプローチしました。重視したことは、自分に合っている仕事なのかどうかとキャリアアップできる企業なのかどうかという点です。かんぽ生命は知名度が高く、説明会の予約が取りにくいと聞いていましたが、運良く説明会に参加できました。かんぽ生命にはキャリアアップをサポートする多くの制度や積極的にチャレンジできる環境があることを知り、それらに魅力を感じて志望しました。かんぽ生命は規模が非常に大きいだけでなく、さまざまな改革に取り組んでいます。その大きな改革に携われることは、自分にとってチャレンジングで光栄なことだと思い入社を決めました。

入社後にまず取り組みたいことは、自身のスキルアップです。会社の研修制度などを利用して自身のスキルを上げ、将来は誰からも尊敬され必要とされる存在になり、自身はもちろんのこと会社全体でさらに上のステージに行きたいと思っています。

私のプライベート

サッカーチームのコーチ

休日は地元の小学校のサッカーチームでコーチをしていました。練習の後や雨で練習が中止になったときは、近くの温泉に行くことが楽しみの一つです。また、友人たちとお酒を酌み交わしながら談笑して過ごすことが好きで、地元の仲間は今でも大切にしています。

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。