1. TOPページ
  2. 内定者リポート
  3. Vol.3 内定者特集
  4. 内定者紹介(地域基幹職・エリア基幹職、業務職・営業職、一般職)

Vol.3 内定者特集

内定者紹介 地域基幹職 エリア基幹職 一般職編

日本郵便内定者 相馬 凌さん 日本郵便内定者 相馬 凌さん

人と人との想いをつなぐ
架け橋となりたい

大学では、主に経営学や情報処理について学んでいました。また、アルバイトとして行っていたフットサル場の運営にも力を注いでいました。成年男性を対象としたフットサルスクールのコーチングに最も力を入れていました。幅広い年齢層のお客さまを対象とするため苦労も少なくありませんでしたが、お客さまという存在の大切さや、を実感し、成長のきっかけとなりました。

このアルバイトの経験を通して「人のために働きたい」という想いが強くなりました。日本郵便は、郵便物や荷物をお届けすることで、約150年にわたり日本全国の方の想いをつないでおり、広く地域貢献できる点に魅力を感じました。

私は郵便コースとして入社予定なので、人の想い(手紙や荷物)を届ける日本郵便の一員として、「人と人とをつなぐ架け橋となりたい」と考えています。また、いずれは、日本郵便が全国の小学校で実施している「手紙の書き方講座」の一環として、父母や祖父母に手紙を書くイベントを企画し、想いを伝えることの大切さを広めたいと考えています。

私のプライベート

フットサルの仲間と過ごす時間が最高

一番の趣味はフットサル。フットサル場でアルバイトをしていたこともあり、たくさんの仲間ができました。ボールを蹴るのも楽しい時間ですが、その後に皆で食事に行くのが最高です。今後も変わらない大切な仲間だと感じています。写真は、県のリーグ戦に参加していた頃のチームです。

ゆうちょ銀行内定者 鈴木 順平さん ゆうちょ銀行内定者 鈴木 順平さん

若い人たちのチャレンジを応援したい

大学では健康科学を専攻し、体の仕組みや健康促進について学びました。ゼミで取り組んだのは、スポーツ選手のコンディショニング調整。また、実際にトレーナーの方や、スポーツ関連の会社経営者の方と接する機会もありました。部活動にも力を注ぎました。連盟マネージャーとしてリーグ戦の運営に携わり、また部活動を通して多くの人とつながりを作ることができたことなども含め、たくさんの貴重な経験を積むことができた学生時代でした。

就職に際しては、地域に密着し、その地域に生活している人を応援できるような仕事に就きたいと考えていました。日本郵政グループを就職先として意識するようになったのは、部活の助監督からお話を聞いたことがきっかけです。その後会社説明会に足を運び、話を聞く中で、日本郵政グループ各社に共通しているのが、人々の生活を支援することであることを知り、自分がやりたいことと一致していると感じました。加えて、実際にお話を聞いたゆうちょ銀行の先輩たちが、人間的に非常に魅力的であり、このような方たちと一緒に働き成長したいと思ったことが入社の決め手になりました。

私は大学時代にスポーツに深く関わっていました。スポーツを継続していくには多くのお金が必要になります。そのせいで、その人が持っている可能性を潰してしまうこともあります。わたしの夢は、お金の問題でスポーツを諦めてしまう人をゼロにすること。金融というツールを使って、スポーツを志す人をサポートし、若い人のチャンスを広げることができるような仕事に取り組んでいきたいと思っています。

私のプライベート

休日は外出をしてストレス発散

休日はほぼ外出していることが多いです。スポーツで汗を流すことやドライブなど、好きなことをしているときが、一番ストレスが発散でき、気持ちの切り替えもできます。休日はリフレッシュして、次のことに向けて準備する大切な時間です。

かんぽ生命内定者 石橋 美裕さん かんぽ生命内定者 石橋 美裕さん

お客さまに真の安心を届ける人材に成長したい

大学では労働経済学ゼミに所属していました。このゼミでは「外国人労働者数の変化が日本にどのような影響を与えているか」というテーマに力を入れて研究し、分析結果から日本が外国人労働者の受入れに対してどのような姿勢を取るべきかを考察しました。学業以外では、学生時代にしか経験できないことに挑戦したいという思いから、さまざまなアルバイトに従事しました。その中でも、クレジットカードの加入促進の営業には印象深いものがありました。当初はお客さまからご契約いただけない中で、どのように声をかければご契約いただけるのだろうかと試行錯誤し、最後には1日の契約件数でトップを取ることができました。諦めずに行動していくことの大切さを学んだと思っています。

私の就職活動の軸は、たくさんの人々の安心した生活や挑戦を支えたいということ、そして長く働いていきたいということでした。かんぽ生命は、社員の方々が親身に接してくださり、明るく気さくな方、思いやりのある方が多い印象を受けました。このような環境であれば長く働くことができると思いました。また、かんぽ生命についてお話を伺う過程で積極的にチャレンジでき自分自身が成長できる環境であることを確信し、入社を志望しました。

生命保険という金融商品を提供する人間として、お客さまに真の安心を届けることができるように、まずは自分自身の知識・スキルの向上に注力したいと考えています。そして、お客さまのみならず社内の方々からも必要とされ、「あなたでよかった」と言っていただけるような人材に成長したいと思っています。

私のプライベート

たくさん食べてたくさん運動する

友人と過ごす時間を大切にしているので、休日は友人とカフェでお喋りすること、ショッピングなどに時間を費やすことが多いです。美味しいものを食べること、特に甘いものが大好きです。体を動かすことも好きなので、時間があるときは積極的に運動するようにしています。たくさん食べてたくさん運動することが元気の源です。

日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。