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採用担当者座談会

採用担当者が語るそれぞれの「志」は?

皆さんが気になる日本郵政グループの現在や採用活動を通じて感じていることなどを3名が熱く語り合いました。

新しいビジネス、新しいサービスを共につくっていく仲間に向けた私たちの熱いメッセージをお伝えします。

人事部 人材研修育成室

生田 遼資

Ryousuke Ikuta

メッセージ

Theme 1  「トータル生活サポート企業」を目指す思い

限られた時間で、何を、いかに、伝えていくか

根本
3月の採用情報の公開から選考開始までがかなり短い期間ですが、これについてどう考えますか。
井田
学生の皆さんは、短い期間に多くの企業の説明会などに足を運ぶことになりますよね。
そうした中でも、ゆうちょ銀行に対する表面的なイメージだけではなく、本質的なところまで見てもらえるようにしなければという思いはあります。そのための伝え方やイベントの構成はよく考えて準備してきました。
生田
私たちも、短いスケジュールであっても一人でも多くの人に日本郵便について興味を持っていただき、選考に参加してもらえるよう工夫しています。
根本
かんぽ生命の知名度は年々上がっていると感じますが「どんな会社なのか」「どんな活躍の場があるのか」をもっと伝えたいと、これまでもイベントなどに多くの社員を参加させ、生の声を届ける工夫をしてきました。今年も選考開始までの期間は短くとも、「どうしてかんぽ生命なのか」にはっきりした考えを持って志望してもらえるよう、社員とのコミュニケーションの場などの機会をできるだけ設け、しっかりと伝えられるよう努めたいです。
井田
保守的な会社ではなく、日々変化している会社であるというのは、うまく伝えていきたいですね。会社の中にいるとゆうちょ銀行のスピード感を実感することがとても多いので。そのあたりをうまく伝えるためにも、かんぽさん同様、社員の生の声を届けるというのはやっていきたいです。
生田
日本郵便も、郵便配達や窓口対応のような表の部分の仕事はよく知っていただけていると思うのですが、サービスの質の向上や新たな収益をいかに上げていくかといった挑戦の側面もたくさんあります。新しいことができないかと奮闘する社員が多くいることは、伝えていきたいと思っています。
根本
あとは、働いている人たちの考え方や働く姿勢などを通じて、社員の人柄も知ってほしいですね。
井田
そこは日本郵政グループで共通したものがあると思っています。「温かく、誠実」という感じですね。
生田
日本全国に店舗を持ち、また、お客さまの生活と近いところにある企業グループですから、公共性や公平性を大切にして、正直に仕事をするという意識は根付いていると自負しています。一方で硬直化もせず、現状をよりよくすることにも妥協なく取り組む気質もあると思います。
根本
「日本の人々のために仕事をするんだ」という使命感が、グループに共通してあるように感じます。
井田
そういう部分も知ってもらえる説明会にしていきたいですよね。学生の皆さんも、限られた時間を有効に使うために、説明会には主体的に参加していただければと思います。
生田
今のスケジュールだと、一つの企業の説明会や独自のセミナーに何度も参加して理解を深める機会はどうしても減るかもしれません。ですが、少ない機会の中で、自分なりの感想や軸をきちんと持って説明会などに臨むことが大切なんじゃないかなと思います。
根本
短期間で大変だと思いますが、こだわった就職活動をしてほしいですね。皆さんの「こだわり」に応えるために、私たちも努力をしていきます。

「チャレンジングな姿勢」に期待しています

生田
話は変わりますが、グループ各社が個性を出しながらも、うまく連携して「トータル生活サポート企業」としてお客さまのニーズに応えていくということは日本郵政グループにとって非常に大事なテーマになっていると思います。採用活動をグループ全体で行っていることも、そうした部分とつながっているわけですが。
根本
学生さんと接していると、その理念は共感していただけていると感じますよね。
井田
言葉としての浸透はまだまだかもしれませんが「お客さまや地域・社会のお役に立つ」という思いには多くの学生さんに共感してもらえていると感じます。
生田
「トータル生活サポート企業」に向かっていくということは、公共性と収益性の両立の実現に向かうことでもありますよね。先ほども少し述べましたが、採用にあたっては、公共的な信頼を維持するための誠実な姿勢と、新しい商品・サービスを考え出し、収益も上げていくチャレンジングな姿勢の両方を求めていくわけです。誠実さは採用にあたっての大前提ですが、年々チャレンジングな姿勢を備えた人も増えている実感があります。これからもっと増えてほしいと思います。
井田
チャレンジできる人かどうかについては、簡単には評価しにくいところなので、一人ひとり丁寧にお話を聞きます。学生時代に、何か自分の壁を越えてチャレンジした経験を、熱意を持って伝えてほしいですね。
根本
チャレンジしてきた経験といってもさまざまで、ただそのスケールの大きさのみで評価するわけではないんですよね。一人ひとりの経験の中で得たものが重要だと思っています。
生田
グループ各社は常に変革を求められていますので、前例にとらわれずにアイデアを出してくれる人には期待します。

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。