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採用担当者座談会

採用担当者が語るそれぞれの「志」は?

皆さんが気になる日本郵政グループの現在や採用活動を通じて感じていることなどを3名が熱く語り合いました。

新しいビジネス、新しいサービスを共につくっていく仲間に向けた私たちの熱いメッセージをお伝えします。

人事部 人材研修育成室

阿部 央久

Abe Teruhisa

メッセージ

Theme 2

どんな思いを持って採用の
仕事をしていますか?

会社の魅力は、そこで働く社員の魅力

阿部
日々の採用の仕事において、心がけていることは何かありますか?私は、正確に簡潔に、わかりやすく情報を提供するよう心がけています。せっかく説明会等に足を運んでいただき、時間を割いていただいているので、少しでも多くの有益な情報を提供したいと考えているからです。また、学生の皆さんが聞きたいことを、遠慮せずざっくばらんに聞けるような雰囲気づくりにも努めています。
藤原
私は、自分自身、就職活動中にお会いした社会人の方との会話に触発されたことで、今の自分があると感じているので、できる限り学生の皆さんの視野が広がるような話をするよう心がけています。学生の皆さんは就職活動期間中に身につけた知識や経験で大きく成長することが多いと思うので、その一助になることができればと思います。
学生の皆さんからの質問に対しては、その質問の意図を汲んで、回答しづらい内容であっても、誠実に答えるようにしています。もちろん、時には私たちにとっての課題や弱みについて説明しなければならないこともありますが、ゆうちょ銀行には変化を受け入れる風土があり、私たち次第で現状を変えていけるのだということも含めて、率直に答えるようにしています。
野原
かんぽ生命もそこは近いですね。会社説明会ではたくさんの社員にグループワークや座談会に参加してもらいます。そのとき、採用担当の社員として学生の皆さんに誠実かつ正直に対応するために、参加する社員に対して「こういう話をしてください」「こういう魅力を伝えてください」というお願いは最小限に留めています。これは、会社説明会を実際に働いている社員のありのままの姿を伝える場にしたいという意図からです。
私は、そこで働く社員の魅力が会社の魅力だと思います。採用担当になってから多くの社員と会って話をしてきましたが、学生の皆さんにぜひ会わせたいと思える社員がたくさんいることを知りました。社員と会社の“素”の姿からありのままの情報を提供することは意識していますね。

会社の魅力を“発掘”し届けることが私たちの役割

阿部
日本郵便も、社員との交流イベントを例年より多く開催するようにしました。元国営ということもあり、日本郵便に対してお堅い公務員的なイメージを持つ方も多いと思うのですが、実際の社員の雰囲気は驚くほど違います。民営化を経験している管理者には、「変革」を意識した柔軟な考え方を持つ社員が多く、若手社員の意見を積極的に取り入れていこうというマインドが強い。そして、民営化後に入社した社員は、そうした上司に育てられたこともあってか、自ら声を上げ主体的に動ける積極的な社員が多いですね。そういう社員とのコミュニケーションを通じて、日本郵便の実際の雰囲気を伝えていけたらと思います。
藤原
私はゆうちょ銀行の魅力を“発掘”するために、いろいろな社員に話を聞きに行くようになりましたが、今でも知らない魅力が多く、日々驚かされています。もし、学生時代にその話を聞いていたら、ゆうちょ銀行への関心はもっと高まっていただろうと。そういった話を学生の皆さんに届けていくことが採用担当者の役割ですよね。
野原
はい。会社を選ぶときはたくさんの要素を検討すると思いますが、実際に会った社員の人柄や熱意は、本当に大きな影響を与えると痛感しています。会社には実際に働いてみないとイメージしづらい部署や仕事がありますが、そこには魅力がある社員がたくさんいて、それぞれの社員が熱意をもって仕事に取り組んでいます。そういった会社の魅力を発掘することが私たちの役割ですし、その責任は本当に重いですよね。

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。