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  3. 株式会社ゆうちょ銀行 採用担当からのメッセージ 人事部 人材開発室 湯川 玲子

採用担当者座談会

就職活動で重視したのは
お客さまの生活の役に
立てるか。
そして、
自らが成長できる可能性。

人事部人材開発室

湯川 玲子Reiko Yukawa

想像以上の自分へと成長できるのでは? と感じて

就職活動をしていたとき、私の企業選びのポイントは二つありました。一つは「生活に不可欠で、安心や信頼を提供できる仕事」であること。もう一つは「自分が挑戦し続けられる環境であるかどうか」という点でした。これらを意識した上で実際に企業に足を運び、得た感覚を大切にしました。自分に合っているか合っていないかは、周囲の言葉以上に、自分の感じ方を重視していたように思います。
ゆうちょ銀行のセミナーや座談会では、社員から「業務内容が多様で若い時から様々な挑戦をすることで、大きく成長できる環境」という話を聞きました。自分のイメージの枠を超えた成長の可能性があるのではないかと感じ、それは他社と比べて大きな魅力となりました。また、面接でいつも通りの自分、ありのままの自分を一番出せたなと感じたことも印象に残っています。それはつまり、自分に合っている会社なのかもしれない、そんな風に考えました。

自社を深く多角的に知り、伝えられることが魅力

採用担当は、当行の魅力と働く魅力を伝える重要な役割を担っています。魅力を語るためには、自分自身が会社のことを知らなければいけないとの思いから、多くの同期や先輩から話を聞く機会が増えました。自社のことを様々な角度から知り、それを伝えられることが採用担当の魅力だと感じます。当行には多様なフィールドがあり見える風景も数多くあります。そのすべてを余すことなくお伝えしたいという気持ちが高まっています。採用サイトやパンフレットを見ていただいた方に、まずは「社員に会ってみたい」「一緒に働いてみたい」と思っていただき、説明会などでのダイレクトなコミュニケーションを通じて、魅力を感じていただけたら嬉しいです。

「将来のありたい姿」に向けて歩む社員へのサポート

当行は本邦最大級の貯金残高をお預かりしており、約1億2,000万口座を有するなど、邦銀トップクラスの顧客基盤を築いています。その規模がもたらす広大なフィールドで、創意工夫しながらビジネスに取り組むことは、それ自体が成長を促してくれます。加えて、人材育成に力を入れており、成長を促進してくれる制度が整っている点も特にお伝えしておきたいことです。新人研修に始まり、経験、役職に応じて実施される集合研修はもちろん、資格取得の助成や通信教育講座、自宅からでもアクセス可能なカフェテリア型eラーニングなどの充実した自己啓発環境が整えられています。社員自らが将来のありたい姿を考え、それに向けたプランを自分で考え、実行していくための機会を用意しています。そういった部分にも興味を持っていただきたいです。

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日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。