社員紹介 総合職

改革推進部 地方創生室
2013年入社

武澤 歩沙美

Asami Takezawa

人を知る

学生時代~入社まで

中学時代にお世話になった女性の数学教師への憧れから、数学教師になることが夢でした。教員免許状の取得を目指すなかで、人を育てること、相手の気持ちを把握・理解することの難しさや大変さを痛感しました。同時に、相手のために何ができるのか、どんなサポートが必要なのか頭を悩ませた結果、想いが通じ合えたときには感激しました。自分が期待するほど相手に想いは伝わらない、相手の行動を変えるためには自分の想いを正しく理解してもらい、納得してもらえることが大切、シンプルなことですが、これらのことを真に学んだ大学4年間でした。大切な誰かの力を最大限に発揮してもらえるようサポートしたいという想いは、まさに今の部署での仕事に通じることが多いです。日本郵政グループという組織が大きいがための苦労もありますが、仕事をする上で悩んだときには、大学時代の経験が活かされていると感じています。

プライベート

休日は、普段会えない人と過ごすことが多いです。学生時代の友人や就職活動中・実務研修中にお世話になった方、仕事を通じて知り合った方と、当時と変わらぬお付き合いをさせていただけていることをとても嬉しく思います。お会いしたい人、一緒に過ごしたい人が年々増え、いつか休日だけでは足りなくなるのではないかと思っていたりします(笑)。支えてくれて応援してくれる方々に恵まれ、とても幸せです。

研修を通じて郵便局への
信頼を実感

郵便事業株式会社と郵便局株式会社統合後の統合1期生として日本郵便株式会社に入社し、入社1年目の郵便局における実務研修では、郵便・物流事業と窓口事業で実際にお客さま対応を担当しました。初夏に行った郵便配達の研修では、「郵便屋さん、暑いなかお疲れさま」といつもお客さまから声をかけていただきました。なかには、保冷剤で冷やしたタオルを用意し、熱中症を心配してくださるお客さまも。小規模な郵便局での研修中には、「外出のついでに局長さんに会いにきた」と言って郵便局に立ち寄ってくださるお客さまもいらっしゃいました。郵便局での実務研修を通じ、これまで先輩方が築いてきた地域の皆さまとの信頼関係を改めて感じ、郵便局が地域に根ざした身近な存在であることを実感しました。郵便局ならではの地域とのつながりや親密性こそ、守り続けていくべき大事なことであり、郊外や過疎地における他社との差別化にもなると感じています。
将来の進路選びにあたっては、自分の情熱をかけられる仕事・職場を見極めることが重要だと、社会人になって強く感じるようになりました。熱意を持ち、誠実にパワフルに仕事に取り組む先輩や同僚と、やりがいある仕事をさせていただいており、毎日とても充実した日々を過ごすことができています。

仕事を知る

郵便局の機能を最大限発揮できる環境を整備

改革推進部の最大のミッションは、郵便局ベースの仕事の仕方を構築することです。全国の郵便局で働く社員がいきいきと働きやすい環境を整備し、郵便局の機能を最大限発揮するために、郵便局の目線で現状の営業・業務の状況を把握し、課題等に対して適時的確に必要な対応・改善等を実施するよう、本社内の調整・連携を行っています。営業推進や業務品質の向上、お客さま対応等、日々忙しく働いている郵便局社員の負担軽減、円滑な業務運行のサポートができる改革推進部の業務に、とてもやりがいを感じています。

武澤さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 メールチェック 部内打合せ
火曜日 各種照会対応 他部との打合せ、
資料の作成
水曜日 各種照会対応 他部との打合せ
木曜日 資料の作成 各種照会対応
金曜日 メールチェック 部内打合せ
休 日 習い事 買い物、飲み会

地域との連携・地域への貢献を担当

地方創生・地域貢献施策の対応の総括を行っています。日本郵便では、地域貢献からビジネスまで各種施策を実施しており、対応先も学校、地方公共団体・警察等の行政機関、地場産業等と、多岐にわたっています。会社が一体となり、より迅速な対応を行えるよう、 各分野間の連絡・連携を横断的に行っています。当社が公的機関であった時代から大切にしてきた、地域との連携、地域への貢献の取組をさらに強化し、郵便局の公共性・地域性、郵便局ネットワークを活用したサービス等を提供することで、特に地方に住む皆さまの利便性向上を目指しています。先輩方が取り組んでこられた地域貢献に関する多くの知恵を活かし、郵便局ネットワークの強みを最大限発揮できるよう、各施策の進捗の管理・対応状況をフォローする等、全体の把握を行っています。

お客さまの期待を上回るサービスを提供したい

日本郵便の魅力は、「郵便局に関わるすべての人」だといえます。担当する業務によって、郵便局やお客さまとの関わり方は多種多様ですが、郵便局をより多くのお客さまから愛され、なくてはならない存在にしたい、という想いは一つだと感じています。仕事はもちろん楽しいことばかりではありませんが、郵便局のために、誠実に一生懸命業務に取り組む同僚や先輩方と一緒ならば、何でも成し遂げられるかもしれないという気持ちになれます。情熱を持った人であふれている素敵な職場です。業績や生産性の向上、業務の効率化が見込まれる改善要望・提案等を郵便局で働く社員から聞き、解決・実施に向けて各部署等と調整・連携ができる部署なので、社員の知恵や工夫を広く集め、お客さまからの期待を良い意味で裏切れるようなサービス等を郵便局で提供したいです。
そういった目標に向けて、日頃から、「郵便局のためになっているか、自分が郵便局で働いていたらどう感じるか」を考えながら仕事を進めるようにしています。郵便局での実務研修から4年が経ち、郵便局を取り巻く環境は当時と変わってきていると感じています。郵便局目線で物事を考えるために、今、郵便局では何に関心を持っているのか、何に困っているのか、何を求めているのかを把握するようにしています。これは非常に重要なことなのですが、簡単ではありません。そこで、郵便局で働く社員と同じ感覚を持って仕事を進められるよう、コミュニケーションの機会を大切にするとともに、アンテナを高く張り巡らせ、社内で企画されているイベントや施策等の把握に努めています。

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日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。

採用情報(2018年度)

日本郵政グループ各社の採用情報を掲載しています。