社員紹介 総合職

システムサービス部2011年入社

箱守 あすみAsumi Hakomori

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は、外国語学部で様々な言語を勉強しました。今まで知らなかった言語を学ぶことに特に興味があったため、ペルシア語、ヘブライ語、エスペラント語等を勉強しました。言葉自体を学ぶことはもちろん、それらの言葉を使用している地域の歴史や文化、人々の考え方に触れることで、自分自身の価値観や視野を広げるきっかけになったと思います。また、アルバイトではクレジットカード会社のテレフォンオペレーターとして仕事をしていました。こちらの要望を一方的に伝えるだけではなく、まずはお客さまの話を親身になってお聞きし、置かれている状況を理解した上で話を進めるように心がけていました。その経験が、入社後、お客さまへの対応や社内・社外との調整を行う中で活きていると感じています。

プライベート

休日は同期と遊びに出かけたり、美味しいものを食べに行ったりすることが多いです。最近では、同期と車を借りて群馬県にラフティングをしに行きました。岩と岩の間をものすごいスピードで下っていくのはとてもスリリングで爽快感があり、充実した一日を過ごすことができました。また、長期休暇には、地元である鹿児島県に帰省して、家族とゆったりとした時間を過ごしています。鹿児島県は景色もきれいでご飯も美味しいので、まだ行ったことがない方は、ぜひ遊びに行ってみてください。

会社を代表して国際会議に出席

入社以来、最も印象に残っているのは、国際送金の仕事を担当していた頃に、国際会議に出席するため一人でセルビアへ海外出張に行ったことです。入社4年目の私が、ゆうちょ銀行の代表として国際会議に出席するのは、嬉しい反面、大変プレッシャーを感じるものでした。出張が決まってから、全3日間の会議で話し合われるテーマや、各国の担当者と協議すべき事項を、上司の協力を得ながら準備しました。また、英語力にも不安があったため、英会話教室に通って時間をかけて勉強しました。そして当日は、入念な準備のおかげで、問題なく会議を終えることができました。任せてもらった責任を果たせたことで、大きな達成感を味わうことができ、自信を得ることができました。また、各国の関係先と交流関係を持てたことにより、その後の業務を円滑に進めることができるようになりました。この経験を通じて、高い目標や難しい課題にも、あきらめずに取り組む力を養うことができたと感じています。
ゆうちょ銀行は、様々な人の立場に立って、物事をあらゆる角度から考えることができる人が活躍できる職場だと思います。なぜなら、ゆうちょ銀行は全国様々な地域の幅広い年齢層のお客さまが利用される銀行であるため、すべてのお客さまのニーズに応えるためには、広い視野を持つことが非常に重要だからです。そこで、学生時代にはぜひ、色々な経験をしてください。勉強、アルバイト、旅行や遊び等の様々な経験を通して、幅広い知識や考え方を学び、将来社会人になった時に活かしてほしいと思います。

仕事を知る

安定・確実なサービスをシステム面から支える

システムサービス部のミッションは、ゆうちょ銀行を利用されるお客さまに対してサービスを滞りなく提供し、利便性向上に貢献することです。現在稼働しているシステムの運行管理や、機器の配備に関する業務等、サービスを提供する上で欠かすことができない役割を担っています。24時間365日システムを監視している担当もあり、トラブルが発生した際には影響を最小限に抑え、迅速に復旧できるように管理しています。また、万が一に備えた緊急時対応計画や、システム運行に関するマニュアルの策定等も当部で行っています。常に変化する環境の中で、お客さまに安定的かつ確実にゆうちょ銀行のサービスをお届けするために必要とされているのがシステムサービス部の業務です。

綿密な計画を立てて消耗品を管理

私はシステムの運行上で必要になる、消耗品の管理を主に担当しています。年間でどれだけの量の消耗品が、どのシステムで必要になるかを算出し、それらを購入するための契約や拠点への購入指示を行っています。地道な仕事ではありますが、システムを最適なコストで計画的に運行する上で大切な役割を担っています。仮に計画を誤ってしまうと、運行が滞ることにもつながりかねないため綿密な作業が要求されます。また、外部委託先との契約管理や委託先が行う業務の検査、機器の保守契約等も担当しています。担当グループのその他の業務としては、機器を配備する際のレイアウト図面の作成や、電気・空調設備の工事計画の策定等もあり、システムを提供するための基礎に関わる業務を行っています。

丁寧な仕事で、お客さまの信頼に応えたい

ゆうちょ銀行の一番の魅力は、私たちの経営理念の「最も身近で信頼される銀行」という言葉に表現されていると思います。私は旅行が好きで、全国の様々な場所を訪れていますが、どこへ行ってもゆうちょ銀行・郵便局があることに驚きますし、利用する立場としては非常に安心感があります。また、私は田舎で育ったため、周囲に大きな金融機関はない環境でしたが、郵便局は常に身近にあり、小さいころからよく利用していました。ゆうちょ銀行は、全国に約24,000局ある郵便局を通じた膨大なネットワークを持っているため、全国どこへでもゆうちょ銀行のサービスを提供することができ、地域の方々の生活の一部になっています。現在の部署では、ゆうちょ銀行のサービスをお客さまに提供するのに欠かすことのできないシステムの運行や管理を担っているため、サービスを滞りなくお客さまに提供し、お客さまからの信頼に応えることができるよう、一つひとつの仕事を着実に行っていきたいと思っています。
そこで私が大事にしているのは、常にお客さま目線を忘れずに仕事に取り組むことです。本社で仕事をしていると、店舗で働いていたころとは違って、お客さまと直接お会いする機会がほとんどありません。そのため、ついつい視野が狭くなってしまいがちです。そのような時には、店舗での経験や、一利用者としての気持ちを思い返し、どのようなサービスがあったら便利か、どのようなサービスがないと困るのかを考えるようにしています。直接お客さまとお会いしていなくても、自分がやっている仕事の先には、お客さまがいるということを忘れずに仕事に取り組むよう心がけています。

スケジュール

月曜日

[AM]
メールチェック・タスク確認
[PM]
検討中の施策の資料作成

火曜日

[AM]
上司への資料説明
[PM]
他部との打合せ

水曜日

[AM]
拠点や他部からの報告の取りまとめ
[PM]
検討中の施策の資料作成

木曜日

[AM]
照会対応
[PM]
担当内進捗確認会議

金曜日

[AM]
上司による業務勉強会
[PM]
検討中の施策の資料作成

週末

[AM]
家事
[PM]
買い物、散歩、食事会など

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。