社員紹介 総合職

営業企画部 営業システム企画室
2010年入社

長岡 宙

Hiroshi Nagaoka

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は飲食店や塾講師のアルバイトをしていました。大学以外の人脈も作りたかったため、なるべく人と接する機会が多い業種を選びました。月の大半をアルバイトに費やしていた時期もあり、責任ある仕事を任せてもらうこともできました。この時の経験から何かを任せてもらうには、積極的に取り組む姿勢を示すことが重要だと学びました。また、いろいろなところに行ってみたいという好奇心から、国内では自転車での西日本旅行、海外ではイギリス旅行など、よく旅行をしていました。さまざまなことに興味を持ち、実際に体感していくなかで、新たな価値観を築くことのできた学生時代でした。

プライベート

習慣としているのは、ジムで体を鍛えること、そして読書をすることです。そのほかは特に決まった過ごし方はありませんが、公園でのんびり過ごしたり、おいしいものを食べに行ったり、その時々で自分の興味あることをやっています。また会社の同期とも仲が良く、飲みに行ったり一緒に旅行に行ったりすることもあります。プライベートでの一番の楽しみは、毎年、夏期休暇を利用して沖縄に行くことです。

過去の失敗から、
人を積極的に巻き込むことを学んだ

大阪支店のパートナー部に所属していた当時、郵便局支援を行うなかで印象深い出来事がありました。当時、私が担当していた郵便局に、お客さまから苦情が寄せられました。支店だけで解決できる内容ではなかったため、私は本社やサービスセンターの協力を受け、対応していました。しかし、なかなか適切な解決策を見つけられず、時間だけが過ぎていきました。
お客さまと直接的なやりとりをしていた郵便局では迅速な対応を求められていたため、解決策を提示できない私は「お客さまが困っているから、とにかく急いで対応してほしい」「一人のお客さまの信頼を失うことは、その周囲のお客さまの信頼も失うことになる」といった話を受けました。私は「支店のなかだけで解決できないから」という理由はお客さまには関係ないことだと思い知り、もっと積極的に周囲を巻き込んでいれば、より迅速に対応できたのではないかと反省しました。結果的に、上司のサポートのもと、本件の対応は無事に終えることができましたが、この経験は私のお客さまに対する姿勢が変わる転機となり、今も「一人のお客さまの信頼を失うことは、その周囲のお客さまの信頼も失うことになる」との言葉を大切にしています。
しっかり実践できているとは言えないところもありますが、仕事を行ううえで、何のためにやっているかという本来の目的を意識することを大事にしています。
生命保険は「万が一」のときの安心を、世の中の人々にお届けする仕事です。多くの人の役に立ちたいという気持ちを持っている人に向いている仕事だと思います。私自身も生命保険の意義に魅力を感じ、この業界を志望しました。かんぽ生命はこれからも進化していくことが求められており、新たなことにチャレンジしていく機会も多いでしょう。前向きな気持ちを持った人と一緒に、かんぽ生命をより良くしていきたいです。

仕事を知る

営業活動を支えるシステム開発

現在所属する営業システム企画室では、営業活動に関わるシステムの開発・保守に取り組んでいます。具体的には、新しいシステムの開発・導入を担当するほか、郵便局・支店の営業社員の営業活動のサポートを行っています。我々は、本社のなかでも郵便局・支店との距離が近く、接する機会が多い部署です。システムの使い方に関する問い合わせやシステム改修の要望にも対応しており、営業社員にとって便利で使いやすいシステムを作ることは非常に難しいですが、その分やりがいのある業務です。

長岡さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 メールチェック、打ち合わせ 会議資料の作成
火曜日 会議資料の作成 打ち合わせ
水曜日 会議の開催準備 関係部との会議
木曜日 次回会議の案件の検討 業務の進捗状況の確認
金曜日 打ち合わせ 次週に行う業務のスケジュールの作成
休 日 掃除、洗濯、ジム 読書、外出

営業社員が利用する新たなタブレット端末の導入プロジェクト

私は、現在「新たなタブレット端末の導入プロジェクト」を担当しています。
これは、営業社員が使用しているタブレット端末を最新のものとし、搭載するアプリケーションを追加するなど、タブレット端末をリニューアルするプロジェクトです。
このタブレット端末は、生命保険の申込手続等をバックアップする重要なツールです。
より良いタブレット端末を導入するためには、乗り越えるべき課題がたくさんありますが、プロジェクトメンバーと知恵を出し合い協力しながら、課題を一つひとつ解決していっています。
新たなタブレット端末の導入後に、営業社員から「今まで以上に便利になった」や「お客さまからの評判が良好」などのプラスの意見をもらえるよう、利用者の立場から考えることを心掛けて日々業務に取り組んでいます。

対面だからこそ築ける信頼関係

かんぽ生命の魅力は、全国に広がる郵便局ネットワークを活用できるところだと思います。身近にある郵便局を通じ、お客さまと対面しながら商品・サービスを提供できる点が大きな強みなのではないでしょうか。情報技術が発達している今日では、インターネットを通じて実に多くのサービスを利用することができ、さまざまな目的を果たすことができます。ですが、私は対面でお客さまのニーズを的確に把握し、お客さま本位の商品・サービスを提供することで築けるお客さまとの信頼関係は利便性に増して重要なのではないかと考えています。今後も、お客さま満足度の向上につながるサービス・ツールを企画したり、かんぽ生命の良さをPRする仕事を通じて、多くのお客さまにかんぽ生命を好きになってもらいたいと考えています。

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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。