社員紹介 総合職

事務統括部 2010年入社

桑原 和也Kazuya Kuwabara

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は部活でバレーボールに打ち込んでいました。活動のなかではうまくいくことばかりではなく、個人のスキルがなかなか上達しなかったり、チームメイトとの連携がうまくいかなかったりしました。それでも、あきらめずに練習を続けることで、自分自身の上達を実感することができました。またそれを続けていくなかで、忍耐力がついたと思っています。社会人になってからも、学生時代に培った忍耐力、持続力を活かして日々業務に取り組んでいます。

プライベート

休日は極力体を動かして気分転換を図るよう心がけています。生活の場を東京に移してからは、会社の先輩や同僚たちとバドミントンをしたり、山に登ったり、スノーボードをしたりしています。特にスノーボードが好きで、冬のシーズンが近づいてくることを毎年心待ちにしています。

全国に整備された端末機更改プロジェクト

ゆうちょ銀行直営店、郵便局の窓口には端末機が設置されています。口座開設、送金、税金・公共料金の払込み等の処理ができる機械です。現在所属している事務統括部で携わった大きな仕事として、この端末機の更改プロジェクトがありました。古い端末機を新しい端末機に入れ替えていくのですが、店舗、郵便局は全国に約24,000局あり、全国の店舗、郵便局に配備するまでには、およそ1年半かかりました。
端末機の更改にともない、それに付帯する業務として、私たち事務統括部は、窓口社員用の事務マニュアル作成、全社員への端末機操作方法の研修実施、新しい端末機用の物品(窓口用の帳票等)の送付・配付などを実施しました。これらに関する個人の仕事量も非常に多いものとなりましたが、新しい端末を配備したことで、店舗、郵便局から「前の端末よりも使いやすくなって、処理も速くなった」といった声をいただき、全国の店舗、郵便局に影響する大きな仕事をしているのだと実感することができました。さらにその先には全国のお客さまともつながっているので、今後もお客さまへより良いサービスを提供できるよう仕事に励みたいと思っています。
全国に広がる郵便局ネットワークを活かし、日本全国のお客さまに金融サービスを提供できるのが当行の魅力だと思います。また本社での仕事の多くは、全国の店舗、郵便局、その先のお客さまに影響するため、とてもやりがいがあります。今は事務統括部でシステムに関わる仕事をしていますが、システムは大体8~10年くらいで新しいものへ切り替えていきます。次はシステム部門でより専門的なシステムの知識を勉強し、次の大規模なシステム更改時には郵便局がよりスムーズに業務を遂行し、お客さまが快適にサービスを受けられるシステムやマニュアルを作っていきたいです。

仕事を知る

サービス提供&事務効率化のための事務マニュアル策定

事務統括部のミッションは、店舗・郵便局や事務センターでの業務内容を規定した、社員にとってわかりやすい事務マニュアルを策定し、正確で迅速な事務をできるようにすることです。事務マニュアルを策定する目的は、新しい商品・サービスの提供、事務の効率化などさまざまで、正確でわかりやすい事務マニュアルを作成するためには、お客さまやフロントラインにいる社員の目線を持つことが肝心です。すべての店舗、郵便局で、お客さまの満足度向上に多大な影響力を持つのが、事務統括部です。

システム開発にともなうプロジェクトマネジメント

新しい商品・サービスの提供、事務の効率化のためには、必ずといっていいほどシステム開発がともないます。私は、システム開発プロジェクトに携わり、事務マニュアルの作成・検証、社員研修の実施など、サービス開始に向けて必要となるさまざまなタスク全体の推進・進捗管理を行う、プロジェクトマネジメントに係る業務を担っています。この業務は、プロジェクトにおいて取り組むべきタスクを洗い出し、対応スケジュールの設定、タスクの推進にかかる関係者間調整、進捗状況の管理、課題・リスクの抽出、対応指示など、多岐にわたります。滞りなくサービスが開始できるよう、全体的なサポートを実施しています。

社員・局員の仕事効率化がサービス向上に直結する

全体を見渡すことの多い仕事ですから、お客さまはもちろん、お客さまと接するフロントラインのことを常に考えなければいけません。フロントライン社員の仕事効率化が、お客さまへの質の高いサービスの提供に直結し、より多くの「ゆうちょファン」「郵便局ファン」を獲得することに寄与する、と常に考えています。これらを実現するため、常に目的を意識して仕事に取り組むよう心がけています。指示された仕事をただこなすだけでなく、「今自分が取り組んでいる仕事は、誰のために、何のためにしているのか」を考え、自らの意思を持って仕事に取り組むことで、仕事の成果が上がると考えています。そのためには、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら考え行動することが大切だと思います。

1週間のスケジュール

月曜日

[AM]
進捗状況取りまとめ
[PM]
打ち合わせ資料作成

火曜日

[AM]
部内の進捗確認打合せ
[PM]
システム開発内容の検討

水曜日

[AM]
委託先との打合せ
[PM]
調達に係る文書作成

木曜日

[AM]
打ち合わせ資料作成
[PM]
システム部門との打合せ

金曜日

[AM]
週次ミーティング
[PM]
進捗状況取りまとめ

休日

[AM]
主にスポーツなど
[PM]
主にスポーツなど

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。