社員紹介 総合職

総務部 2013年入社

戒田 光生

Koki Kaida

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代の経験で印象深いのは、フィットネスクラブでのアルバイトです。ジムで運動されているお客さまに直接アドバイスをしたり、スタジオにお客さまを呼んで筋トレやストレッチのクラスを開いたりと、運動されるお客さまを可能な限りサポートしたいという思いで仕事に励んでいました。中でもスタジオでのレッスンは、当初はお客さまを集めるのに大変苦労した記憶があります。レッスンで使用する器具等を持って館内を回り、実際に効果を感じていただき、スタジオに興味を持ってもらうという集客方法を地道に行っていると、徐々にお客さまの数が増えていきました。そうやって集まったお客さまが、たくさんレッスンに参加してくださったときの喜びは、今でもよく覚えています。

プライベート

プライベートやオフはできるだけ体を動かすようにしています。休日だけでなく、平日の勤務終了後にも皇居を走りにいく等、運動不足にならないよう気をつけています。最近は少しずつ向上心も増し、マラソン大会に出場する機会を増やしたり、タイムを少しでも縮めるようにしたりと、目標を持って走るようにしています。また、スポーツ観戦にも家族や友人を誘ってよく行きます。野球は内野席で観戦するのも好きですが、外野の応援団に近い席で声を出して応援するのが、密かなマイブームです。

事前準備や周囲との連携の大切さを学ぶ

入社2年目の東北エリア本部時代のことです。毎日郵便局を訪問して営業のサポートをしていたとき、お電話で来店の約束を取ろうとして、お客さまから強いお叱りを受けたことが最も印象に残っています。毎日違う郵便局に支援に行くため、土地勘のないままリストに掲載されたお客さまに順番に電話していました。するとどうやら、その局からやや離れたところのお客さまに電話したようで、「なぜ○○局から電話が入るのか」と疑問を持たれた上、私のその後の説明もつたなかったせいで、お客さまを怒らせてしまいました。というのも、その郵便局に訪問するのは初めてで、何を聞かれても答えることができなかったのです。電話は郵便局長さんに代わってもらいましたが、その後もしばらくお客さまは電話口で苦情を仰っていたようでした。支援するために訪問した立場にも関わらず、逆に迷惑をかけてしまい、恥ずかしくて辛い気持ちになりました。このときは、「自分が取り組む業務について、状況等を事前によく把握する」ということができていませんでした。また、「対応できないと思ったら、一人で抱え込まずにすぐに上司等に取り次ぐ」ということも不十分だったと反省しました。苦い経験から見つけたこれら2つの自分の課題は、正直なところ、今もまだ完全に課題を克服したとは言えません。しかし、この苦い経験が今後も自分の身に起こりうるものとして、気をつけています。
また、どんな仕事にも「人と人が関わっている」という意識を持つことも大切にしています。これはアルバイト時代のフィットネスクラブの支配人と、入社2年目当時に先輩社員が同じことを話しており、深く心に残っています。何を行うにも一人では達成できず、周囲からの助けがあって成り立っているという意識を常に持ち、相手への感謝・敬意を忘れないよう日々過ごしています。

仕事を知る

働きやすい環境を支えるモノや仕組みを
管理・整備する

総務部では主に、会社全体を対象とした総務事務や、施設管理、資産管理、契約事務等を行っています。そのなかでも私が所属する総務担当では、社用車の配車管理や出張用回数券の貸与、社内あて郵便物の仕分け等、社員が日常業務を行うにあたり必要となる庶務的な業務をはじめ、最近では、社員用ポータルサイトの更改に関する業務や、稟議書の起案から保管までを全て電子化する電子稟議システムの利用拡大等のペーパーレスに関する施策、本社の大手町移転準備等、多岐にわたって業務を行っています。

戒田さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 メールチェック、タスク確認 グループ4社定例打合せ
火曜日 各種照会対応 文書・資料等作成
水曜日 コンサルタントとの
打合せ
各種照会対応、
文書・資料等作成
木曜日 各種照会対応 新本社ビル所有者の
打合せ
金曜日 ベンダーとの
打合せ
文書・資料等作成
休 日 趣味
(運動・読書)
家事

「今しか経験できない仕事」
「未来を築く仕事」に取り組む

私は主に、ペーパーレスに関する施策と、大手町移転についての施策を担当しています。ペーパーレス施策では、電子稟議システムの利用拡大に携わっています。新しいシステムを導入するため、導入前後は多忙を極め、また利用者からの問合せもあり、確かに大変な仕事ではあります。しかし、ペーパーレス化による費用削減や、働き方の効率化ができないかを考え、会社や社員の負担を少しでも軽くすることを検討しながら業務に当たっており、非常にやりがいを感じます。また、大手町移転では、新本社ビルの建物管理や、現本社ビルからの引越方法を検討する等、この機会にしか経験できない業務に携わっています。これらも単なる引越作業だけと捉えずに、会社や社員の将来の在り方に目を向けて、今が環境整備の第一歩であるという意識で取り組むようにしています。

社員の個性を引き出すことで
会社を強くしたい

ゆうちょ銀行は、本社、13のエリア本部、233の店舗等たくさんの組織で構成されており、多くの社員が働いています。そして、多くの社員が所属していることこそ、当社の魅力だと感じています。なぜなら、所属している社員が多い分、個性も多様で、個性が多様な分、様々な考え方が生まれるからです。企業が成長するには環境や市場の変化に対応する必要があり、そういった変化に対応するのは、多様な個性から生まれる様々な考え方です。今後のキャリアでは、そういった個性に気づき、引き出し、伸ばしていく仕事に携わりたいと考えています。社員育成や研修に一層力を入れて、社員の個性を強く発揮すれば、この会社はさらに強くなると思います。
仕事を行う上でベースになるのは、「人と人の信頼関係」であり、相手のことを思いやって行動できる人が、周囲から頼りにされ、必要とされる人になると感じています。ですので、相手の立場を尊重して行動できる方と一緒に働きたいと考えています。学生の皆さんには、「普段の生活で関わっている方々に、改めて敬意を持つ」ということを意識してもらいたいです。就職活動だけをとっても、ご家族や学校の先生、ゼミの先輩・仲間等、いろいろな人が関わっていると思います。なにげない会話のなかで、応援やアドバイスをもらったりしていると思います。改めて感謝の思いを持って接すると、相手の見え方が変わりますし、相手からの見られ方も変わると思います。

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採用情報(2019年度)

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