社員紹介 総合職

営業統括部
2015年入社

荻野 恭末

Kumi Ogino

人を知る

学生時代~入社まで

高校生のときに短期留学をした際、日本人とは全く異なる文化や背景を持つ人たちと外国語でコミュニケーションをとる楽しさを感じたことから、大学では中国語を専攻しました。 大学4年生のときには台湾に9か月ほど留学して、中国語の勉強以外にも、社会学研究会の活動に参加したり、バレーボールサークルに所属したり、と様々な国籍の学生たちと交流し、とても充実した日々を過ごしました。

また、大学での4年間を通じて学園祭実行委員会の活動に取り組んでいました。華やかなイメージを持たれがちな活動ですが、実は裏方の細かい事務作業等が多く、学園祭が近づいてくると作業に追われてしまい大変な時期もありました。ただ、そのなかでも自分のやるべきことを常に考えて、そしてみんなで一つの目標に向かって取り組む経験ができたことは、自分のなかで非常に大きな財産になっています。

プライベート

身体を動かすことが好きなので、仕事帰りや休日にジムに通ってリフレッシュしています。

また、小さな離島を回るのが好きで、長期休暇を利用して沖縄や香川の離島を旅行しています。島の人たちと仲良くなって島を案内してもらったり、一緒にお酒を飲んだりと、小さな島ならではの人の温かさを感じながら、島の魅力を満喫しています。

自分なりの専門性やスキルを
身につけ、周囲から信頼される
人材になりたい

プリペイドカード(※)「mijica」の、Web申込み等の機能追加に関する業務に携わったことが一番印象に残っています。本社に異動して初めて担当した仕事だったのですが、今まで窓口で営業していた商品1つとっても、お客さまの利便性を高めるために、裏でこれだけの業務が行われていたのだと衝撃を受けたことを今でも覚えています。それまで仙台市・熊本市の郵便局・ゆうちょ銀行窓口に限定して発行されていたmijicaをWebでもお申し込みできるようにすることは、社外・社内との調整事項が多く、大変な時期もありました。しかし、最終的に無事機能追加がされて、サービスが開始されたときには大きな達成感がありました。ただ、業務のなかで上司の方や先輩方がもっている知識、スピード感等に圧倒されて、自分の至らなさを感じることも多々ありました。その経験から、周りの人から信頼していただけるように、自信を持って「これなら任せておいて!」と言える自分なりの専門性やスキルを身に付けられるよう心がけて、今の業務にも取り組んでいます。

当行では、若手のうちからいろいろな経験をさせてもらえます。この恵まれた環境下で最大限の学びを得るためには、目の前の仕事をこなすだけでなく、その仕事の本質が何なのかを自ら考えることが大切だと思います。自分の頭で考えて、その考えを発信することができる人と一緒に働き、一緒に成長していけたら嬉しいです。

就職活動では、自分は将来何をやりたいのか、どんな仕事が向いているのかと思い悩むこともあるかもしれません。でも、どんな仕事をするにあたっても、挑戦する気持ちを持っていれば前向きに取り組むことができると思います。そのため、あまり肩ひじ張らずに、視野を広く持って、頑張っていってほしいと思います。

(※)現在はVisaデビットカード(プリペイド機能付き)

仕事を知る

商品・サービスのプロモーションや
広告物の審査を行う

営業統括部のプロモーション担当では、当行の各種商品・サービスに関するプロモーションの実施や郵便局・ゆうちょ銀行等が作成する広告物の審査等を主に行っています。各商品・サービスを所管する関係部署と連携を取りながら、お客さまに当行の商品・サービスについて正確に伝え、かつ利用を促進できるようなツールの作成に取り組んでいます。

広告物の審査においては、お客さまにとって分かりやすい内容になっているか、法令に違反しうる記載内容がないか等、複数の視点から審査を行うことで事務リスク管理を行っています。また、広告宣伝に関する規程や広告物作成時に使用するフォーマットも所管しており、郵便局・ゆうちょ銀行が広告物を効率的に、わかりやすく作成できるような体制づくりも行っています。

荻野さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 担当内ミーティング 社外打ち合わせ
火曜日 広告審査、各種照会対応 各種ツール作成
水曜日 各種資料作成 各種ツール作成
木曜日 広告審査、各種照会対応 社外打ち合わせ
金曜日 各種資料作成 各種ツール作成
休 日 家事 ジム、
友人と食事など

各種ツール作成やWeb広告の
運用を通して
お客さまが必要とする商品の情報を届ける

私は、各種営業ツールの作成、Web広告運用、広告審査に関する担当社員の進捗管理および広告宣伝に関する規程類の改定等の業務を主に担当しています。各種ツールの作成については、貯金だけでなく資産運用に対する社会の関心が高まっている現状等を踏まえて、定期的に内容を見直し、常にお客さまが必要としている商品をご案内できるようなツールであるよう心がけています。また、最近では窓口で使用するチラシやポスターだけでなく、Web広告も重要なプロモーションとなっています。そのため、どういった広告を、どういった客層に配信すれば、より当行の商品・サービスの利用促進を図ることができるのかを考え、広告代理店と打ち合わせを重ねながら、Web広告の運用に取り組んでいます。

早くから様々な経験ができ、
成長することができる

当行の魅力は、若手のうちから様々な経験をさせてもらえることだと思っています。私は4年目から、現在のプロモーション担当で広告審査のリーダーを務めています。広告審査の担当社員が受け持っている案件の進捗管理を全て把握し、進捗が遅れているときにはスケジュール調整をしたり、広告物の内容について行き詰ったときには、エリア本部や関係部署と連携を取りながら、内容の方向性を決めたりしています。

時期によっては案件が非常に多くなるため、自分が担当している業務以外に他の社員の案件も把握しておく必要があることや、若手の自分が取りまとめるという立場で動くことにむずかしさを感じることも多々ありますが、上司の方や先輩方にフォローしていただきながら、若手のうちからリーダーというポジションを任せてもらえることにやりがいを感じています。

日々の仕事では、多角的な視点を持つことを常に意識しています。現在の仕事でいえば、広告物をつくるにあたって、ただ伝えたいことを並べるのではなく、お客さまからみて分かりやすいのか、実際に営業する社員が使いやすいか、法令に違反する恐れがある表記はないか等、複数の視点を持つことで、より使用効果が見込める広告物を作成することができ、ひいては当行の商品・サービスの利用促進につながると考えています。また、ルーティンにおいても、今までのやり方をただ踏襲するのではなく、そもそもこのルーティンは必要なのか、もっと手順を簡略化できないか等を考えながら仕事に取り組むことで、スピード感を持って効率的に働けるよう心がけています。

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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。