社員紹介 総合職

広報部 2011年入社

原田 夏希Natsuki Harada

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代に一番力を注いだのは、ポルトガル語の習得です。大学の特性で1・2年次は語学の勉強が中心だったのです。初めて学ぶ言語の文法や活用など、新たな世界を知ることが新鮮で、とても面白かったです。勉強していくうちにその言葉が生まれた地にも興味を持ち、ポルトガルに約10か月留学しました。リスボン大学に通い、オランダ・ドイツ・イタリア・ブラジルなどさまざまな文化背景を持つ人とルームシェアをして暮らすことで、語学の習得だけでなく、自分の考え方や価値観を広げる良い機会となりました。
その他、サークル活動(テニス)やボランティア活動、アルバイトや旅行など、時間に余裕がある大学時代にしかできないことを積極的に行いました。

プライベート

旅行が好きで、国内の近場から海外まで、さまざまな土地を訪れています。毎年の夏期休暇では、海外に行くことが多く、2014年の夏期休暇には、ペルー、メキシコに行ってきました。念願だった「マチュピチュ」の景色は圧巻で、感動しました。ナスカの地上絵は、小型のセスナ機に乗って見にいきましたが、接近するため旋回する際の重力が強すぎて、かなりのダメージを負いました(が、良い思い出です)。国内では、訪れたことがなかった茨城県に行きました。国営ひたち海浜公園で咲き乱れる花々を見たり、あんこう鍋に舌鼓を打ったり・・・。新たな景色・味覚・人に出会える旅行が大好きです!

その先にいらっしゃる「お客さまを」大切に

公益性と収益性の両立を目指した唯一の銀行であること、そして全国津々浦々約24,000局の郵便局ネットワークを持ち、全国どこに行っても有人窓口があって、地元の方から信頼され「人」と「人」が集う拠点となっていることが日本郵政グループの魅力だと感じています。そんな当グループの中で、私はゆうちょ銀行のブランド好感度の向上を図る施策を行いながら、今後はESの向上にも取り組んでいきたいと思います。
本社勤務だと店舗と違って直接お客さまとお話する機会は少なく、ともすると「お客さま視点」を忘れてしまいそうになります。ですから、私は担当している仕事の先にいる「お客さま」を常に意識するよう心がけています。広告を受け取るお客さま、ラジオリスナーなど、各場面を想像し、お客さまの立場になって考えることを大切にしています。
当行の仕事は多岐にわたっており、行内は一致団結しつつも、組織や部署によって業務内容も雰囲気も異なります。ですから、あらゆることに興味を持ち、知識・スキルを蓄えようとする意欲を持ち、どんな場所でも、どんな年齢の方ともコミュニケーションを図ることができる、そんな「人好き」な方が向いているといえるかもしれません。

仕事を知る

ブランド好感度と企業価値の向上を図る

広報部のミッションは、お客さま・社会・グループ社員などに対して「最も身近で信頼される銀行」を目指すゆうちょ銀行の取組や姿勢を効果的に発信することによって、ブランド好感度の向上を図り、企業価値の向上に貢献することです。具体的には、ニュースリリースやWebサイトによる情報発信、社内報の発行、マスメディアを通じたPR活動やイベント等への協賛を活用した施策、ディスクロージャー誌・アニュアルレポート・会社案内の発行、CSR活動の実施など、仕事内容は多岐にわたります。

ブランドイメージの向上にかかわる大切な業務

私は、ゆうちょ銀行の「ブランドイメージの向上」にかかわる業務に携わっています。
みなさんは、ゆうちょ銀行のテレビCMをご覧になったことはありますか? 地上波テレビ番組提供放送のほか、YouTube公式チャンネルにて展開している企業広告テレビCMの制作も私の仕事です。当行の想いが受け手に伝わるまで、広告代理店とディスカッションを繰り返し、制作します。また、定期的にブランド調査を実施し、お客さまにゆうちょ銀行がどのようなイメージを持たれているかなどを、分析しています。
その他、店舗や郵便局、エリア本部(地域の店所を統括する組織)、本社各部署から申請される広告(チラシ・ポスターや営業資料等)を、よりお客さまに伝わるよう修正する広告審査などを行っています。

新人時代に感じた親しまれ信頼されるということの大切さ

入社後初めて配属になった店舗では、渉外部で個人宅をミニバイクで回るなどの営業活動をしていました。その際、インターホンを押して「ゆうちょ銀行です」と言うと、アポイントがなくても、ドアを開けて話を聞いてくださる方が多く、ゆうちょ(郵便局)が、長年その地域で親しまれ信頼されていることの強みを痛感しました。
現在、私が所属する広報部では、このような長年培ってきた”安心・信頼・身近”というブランドイメージを土台に、時代の変化やお客さまのニーズに的確に対応し、前進する企業であることをPRするため、テレビやYouTubeで展開するCMを制作しています。マスメディアを通じたお客さまへのアプローチが完成するまでには、社内・社外を問わず多くの方々の協力が必要であり、また莫大な費用がかかります。お客さまや社員にも影響が大きい企業広告の制作に携わることは、さまざまな方とのかかわりを通じて学ぶことも多く、やりがいや責任感を感じています。
今後も「ゆうちょっていいね!」と言っていただける”ゆうちょファン”を、1人でも多く増やせるよう、取り組んでいきます。

1週間のスケジュール

月曜日

[AM]
各種照会対応
[PM]
取引企業との打ち合わせ・広告案検討

火曜日

[AM]
各種照会対応
[PM]
契約文書作成・会議資料作成

水曜日

[AM]
各種照会対応
[PM]
取引企業との打ち合わせ・社内周知文書作成

木曜日

[AM]
原稿作成(社内報)・各種照会対応
[PM]
出張(テレビ番組 郵便局取材立ち会い)

金曜日

[AM]
各種照会対応
[PM]
社内打ち合わせ・雑誌社からの取材対応(回答作成)

休日

[AM]
家事(掃除・洗濯)
[PM]
ショッピング・友人や家族と食事

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。