社員紹介 総合職

クレジット投資部 2011年入社

末松 良Ryo Suematsu

人を知る

学生時代~入社まで

ゼミ、アルバイト、サークル活動など様々な経験をした学生時代でしたが、なかでもフットサルサークルで仲間と共に過ごした時間が一番の思い出です。1年生のときに仲間たちと自ら立ち上げたサークルで、部員集めから日々の練習やサークル運営、大会への参加などすべてがゼロからの取り組みでした。苦労もありましたが、それ以上に達成感を得ることができ、一つの目標に向かって仲間と団結し、切磋琢磨した経験は今の私の糧となっています。また、その仲間たちは今でも互いに良い刺激を与え合える、かけがえのない存在です。

プライベート

プライベートは家族と過ごすことが多いです。2014年2月に子どもが産まれ、仕事もプライベートも初めてのことばかりで少し大変な時期もありましたが、家族に対する責任感が増し、今ではそれが仕事へのモチベーションにつながっています。

積極性と謙虚さを忘れず、目標を目指す

私が日ごろ心がけているのは、積極性と謙虚さです。仕事の大小にかかわらず、どんな仕事でも積極的に取り組むことで、自分がやりたい仕事に少しずつ近づいていると実感しています。また周囲からの意見を謙虚に受け止め、次の仕事に活かせるよう努めています。
現在入社6年目であり、所属部署では3年目となります。自分なりに成長できたと感じる部分がある一方で、現部署であるクレジット投資部の業務についてはまだまだ勉強しなければならないことが多く、積極的に知識を吸収しているところです。これからも積極性と謙虚さを忘れず、成長していきたいと考えています。
ゆうちょ銀行は、「お客さま満足度No.1」を提供することを目指して成長を続ける会社です。そのためにさまざまな分野、業務で新しい取組を行っており、他の金融機関では経験できないような、ゼロから仕事をつくり上げていく経験ができる会社だと思います。また、若手社員にもそのような仕事に携わるチャンスが与えられており、実際に多くの若手社員が多様なフィールドで活躍しています。ゆうちょ銀行が目指す新しい取組の一つに「法人向け融資」がありますが、現在所属するクレジット投資部で企業分析能力を磨き、私も将来は「法人向け融資」業務に携わりたいと考えています。
ゆうちょ銀行は、さまざまなタイプの方が各部署で活躍をしていますが、ゼロから仕事をつくり上げていく経験ができる銀行ですから、あえていうなら「好奇心」を持っている人が向いているのかなと思います。「われこそは」という方のご応募をお待ちしています。

仕事を知る

クレジットを源泉とする商品に投資

クレジット投資部は、地方債や社債、証券化商品などクレジットを源泉とする商品に投資を行う部署です。現在、ゆうちょ銀行が保有する有価証券の多くを国債が占めており、世界的な低金利環境が続く中、収益拡大のため投資領域を拡げていく必要があります。その使命を担っているのがクレジット投資部といえます。主な業務内容としては、投資対象となる発行体のクレジット分析、取引相手となる証券会社との折衝やディール(取り引き)、投資した発行体のモニタリングなどがあります。また、投資領域拡大のため、さまざまな新商品導入に向けた取り組みも行っています。

国内の発行体のクレジット分析を担当

部内には国内投資グループと海外投資グループ、投資分析・企画グループの3つのグループがあり、私は国内投資グループに所属しています。担当業務は主に国内の地方債や社債への投資で、そのために日々、発行体のクレジット分析を行っています。クレジット分析にあたり、証券会社から情報収集を行ったり、発行体のIR担当者にご訪問いただいたり、またあるときは発行体の職場に直接お伺いしたりするなどさまざまな方法で情報を集め、定量・定性的に分析を行います。収益拡大を目指しながらも、お客さまからお預かりしている大切な貯金を安全に運用するという責任感を持って業務に取り組んでいます。

お客さまの大切な貯金を運用する責任感

入社後初めて配属となった店舗で、私は主に窓口業務を担当しました。お客さまへのアプローチを自分なりに試行錯誤し、貯金をしていただいたときにはとても嬉しかったことを覚えています。お客さまの大切なお金をお預かりできるのは、店舗社員の努力あってこそ。そのことを学ぶことができました。現在、私が所属するクレジット投資部は、お客さまからお預かりした大切な貯金を運用する部署です。運用にあたっては上司や先輩からの指示、アドバイスを受けながら会社として投資判断を行いますが、自分が担当する発行体の分析を行い、投資を実行し、会社の収益に貢献できたときは大きな達成感を得られます。同時に「お客さまの大切な貯金を運用しているんだ」という責任感も感じます。お客さまからの信頼や店舗社員の努力を理解しているからこそ、今の仕事に確かなやりがいを感じることができるのだと思っています。

1週間のスケジュール

月曜日

[AM]
朝ミーティング、ディール
[PM]
証券会社からの情報収集、発行体分析・モニタリング

火曜日

[AM]
朝ミーティング、ディール
[PM]
IR、発行体分析・モニタリング

水曜日

[AM]
朝ミーティング、ディール
[PM]
部内週次ミーティング、発行体分析・モニタリング

木曜日

[AM]
朝ミーティング、ディール
[PM]
IR、発行体分析・モニタリング

金曜日

[AM]
朝ミーティング、ディール
[PM]
証券会社からの情報収集、発行体分析・モニタリング
適宜 IR、決算説明会、発行体訪問など

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。