社員紹介 総合職

事務企画部 2010年入社

山本 小百合Sayuri Yamamoto

人を知る

学生時代~入社まで

学業・バイトなど、学生にしかできない経験をしようといろんなことに取り組んだ大学時代でしたが、中でも一番思い出深いのが部活動で、振り付けから舞台構成、衣装までを部員だけで作り上げる創作ダンス部に所属し、自分たちの手で1つの舞台を作り上げることに情熱を注いできました。大学3年のときは部長となったため、舞台を作ること以外にも他の部員のサポートや各種調整・庶務など、いろんなことに目を向ける必要があり、ときには失敗もしましたが、OGの先輩方や部員に支えられながら大会や公演を行うことができました。一つのことに懸命に取り組んだ経験が、社会人になった今でも自分の中で大きな力になっていると思います。

プライベート

東京に来て約4年になりますが、幼いころからずっと続けているダンス(ジャズダンスやヨガなど)を、こちらでも教室に通って続けています。ダンスやヨガはリフレッシュにもなりますし、運動不足の解消にもなります。また、写真を撮ることが好きなので、時間があればカメラを持って散歩がてら写真を撮りに出かけます。特に人の表情を撮ることがとても好きなので、友人とポートレート撮影に出かけることもよくあります。

「まずは自分で考える」ことで成長を目指す。

かんぽ生命の魅力は、組織が大きいことだと思います。その分各種調整が大変かもしれませんが、社内の各部署・拠点とかかわる機会があるため、自分の業務のみでは気付かなかった視点を知ることができ、新しい刺激になります。私は現在、多くの人とかかわりながら研修の企画・調整などを行っていますが、その中でさまざまな意見をもらうことは自分の知識を増やし視野を広げるチャンスでもあると思っています。ですから今後は現在の業務の経験を生かし、もっと自分の意見を提案してチャレンジしていきたいと考えています。
そのためにも、仕事をする上で普段から「まずは自分で考える」ということを意識しています。経験不足なことも多く、すぐに先輩や上司の意見を聞きたくなるのですが、まずは「自分はどうしたいのか」を考えて自発的に情報収集を行い、案を作成して、その上で意見・アドバイスをもらい、企画を練っていくよう心がけています。まだまだ時間がかかり、不十分なところもありますが、反省・経験を重ねてより効果的で説得力のある企画を提示できるよう今後も心がけていきたいと思っています。
学生時代に何か一つでも情熱を注いだ経験があれば、社会人になったとき、それが大きな武器になると思います。何かに懸命に取り組んでいる人の姿に、私はとても魅力を感じます。就職活動は長く大変だとは思いますが、学生時代にしかできないことを精一杯楽しんで、たくさんの経験を積んでください。そして、もし、働く場としてかんぽ生命を選んでいただけたなら、一緒にかんばっていきましょう!

仕事を知る

保険事務の企画・調整や支援・指導

保険事務に関する総合的な企画・調整や、エリア本部・支店への保険業務にかかる支援・指導等を中心に行っているのが事務企画部です。その中にあって、私が所属する支店・郵便局サポート担当は、エリア本部・支店が郵便局に対してより効果的に業務支援・指導を実施できるように、エリア本部・支店における業務領域の人材育成態勢や、業務支援施策(郵便局の実態把握のためのモニタリングや業務品質の向上のための個局支援施策など)の企画・調整などをメインに取り組んでいます。郵便局に対して業務支援・指導を実施するフロントラインのサポートを行うことにより、業務品質およびお客さまサービス品質の向上を目指しています。

支店社員の研修の計画・策定

私は現在、主に支店社員の保険業務にかかる研修の計画・策定に取り組んでいます。研修の計画と一口に言っても、目的は何か、対象者は誰か、カリキュラム・教材はどうするのかなど、検討すべき内容は多岐にわたります。教材の作成にあたっては知識・経験が豊富な先輩社員やエリア本部・支店で業務領域の人材育成を行っている人たちから多くの意見・アドバイスをいただきながら進めています。私が作成した資料が教材などに使用されたり、研修が無事に実施されたときにはとてもやりがいを感じます。今後はいただいたアドバイスにさらに応えられるようさらなる業務知識の習得に努め、より効果的な研修の実施を目指して取り組んでいきたいと考えています。

広い視野で業務を見る必要性を痛感

入社から2年ほどサービスセンターに勤務し、2012年7月に現部署に着任しました。現部署は企画業務ということで、自ら動いて情報を取りに行き、分析・調整等を進んで行わなくてはいけません。そこで気づかされたのは自分の視野の狭さでした。自分の業務が他の業務、他部署にどう影響するのか、また業務の長期的な方向性がどうなのかをイメージできておらず、気付けば指示されたことをこなすだけの状態となっていました。「以前からもっと自分の業務と他の業務を関連付けて、広い視野で見ていれば」と後悔しましたが、そこへ手をさしのべてくれたのが周囲の先輩たちでした。情報収集の方法や多くの拠点との調整の仕方、タスクの組み方など、多くのことを教わり、一つ一つステップアップしてくることができました。

1週間のスケジュール

月曜日

[AM]
各種雑務
[PM]
○○研修の企画案の検討

火曜日

[AM]
企画資料の作成
[PM]
企画資料の作成

水曜日

[AM]
チーム内での企画案に係る打合せ
[PM]
関係部署との打合せ

木曜日

[AM]
企画案の上司説明
[PM]
企画案の修正

金曜日

[AM]
チーム内ミーティング
[PM]
今週の未完了タスクを実施

休日

[AM]
ダンス教室、ポートレート撮影など
[PM]
買い物

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。