社員紹介 総合職

改革推進部
2015年入社

森山 卓哉

Takuya Moriyama

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は軟式野球部に所属し、練習の日々でした。当初は試合に出て活躍することが全てだと考えていましたが、怪我をして練習すらままならない状態に陥ったことがあります。このとき、やめてしまおうかとも考えましたが、チームとして活動する中で、役割は一つではないことに気づき、練習のサポートに取り組むようになりました。結果、自分のサポートによって人から感謝されることや、試合に勝った喜びをチームで共有できることにやりがいを感じるようになり、そういった経験から、「人や社会を根幹から支える仕事がしたい」と考え、日本郵便を志望しました。

プライベート

友人と野球観戦にいくことが趣味です。業務終了後はもちろんのこと、平日も休みを取りやすいので、土日に限らず予定を合わせて球場へ足を運ぶことが、私にとってのリフレッシュとなっています。試合の結果によってはストレスがたまることもありますが(笑)。また、今年度はまとまった休みを取り、海外旅行の計画を立てています。メリハリをしっかりつけて仕事に臨むことで、業務効率の向上を図っています。

アンテナを高く保ち、
相手が求めるものを常に考える

入社1年目に郵便局で勤務をしていたとき、「本社・支社の施策は郵便局目線で検討されていないものが多い」という意見を耳にすることがあり、これを改善したいと考えていました。2年目に中国支社で郵便局の社員をサポートする業務の担当となり、社員のモチベーションを向上させる施策の検討に当たって、社員に取材を行い、社員の声を反映させるよう心がけました。その結果、社員から「やる気になった!」という声をもらうことができました。この経験から、自分本位にならないよう、相手が求めるものは何かを考えるようにしています。3年目から所属している本社改革推進部は、郵便局との意思疎通を行う窓口です。ここでも郵便局の目線で仕事をすることを常に意識し、知り合った郵便局社員とは定期的に連絡を取り、困っていることがないか情報収集するなど、アンテナを高く持つよう努めています。
仕事をする上では、チームを組んで物事を進めることがほとんどです。そのため、当社では、そのチームのなかで柔軟に役割を担える方が活躍できると思います。また、自分が所属する部署だけでは完結しないことや、他企業と連携して進める案件もあるため、情報収集も大切です。就職活動を開始するに当たって、様々な企業の情報を得るためにも継続的に新聞記事などを読んでおくことをお勧めします。

仕事を知る

社員が働きやすい環境を作り出し、
郵便局の価値を高める

郵便局で働く社員がより働きやすい環境を構築することが改革推進部の役割です。全国の郵便局、支社の社員と定期的に意見を交換する場を設定する等、郵便局の目線で、社員が働くうえでの課題や改善点等を洗い出し、それを解決していくため、社内の調整や連携を行っています。郵便局の業務効率化や、社員の満足度を向上する施策を通じて、郵便局の価値を高め、社員にとって働きがいのある会社とすることを目指しています。その結果として、全国のお客さまにより快適に郵便局をご利用いただけるよう取り組んでいます。

森山さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 メールチェック 予算関連事務
火曜日 部内打合せ 他部との打合せ
水曜日 各種照会対応 会議準備
木曜日 他社との打合せ 会議準備
金曜日 メールチェック 部内打合せ
休日 映画鑑賞 スポーツ観戦


社会への大きな影響力が仕事の魅力

大きく2つの業務を担当しています。1つ目は部内の予算管理で、部の予算が計画どおりに使用されているかをチェックしながらコストコントロールに努めています。2つ目は郵便局社員の意見をもとにした施策検討です。多種多様な意見を集約し、特に多い要望や重要な案件等について、関係各所と調整を行いながら検討を進めています。大小様々な施策がありますが、そのなかでも規模の大きなものが実現すると、全国の郵便局を通じてお客さまへ展開されることになります。責任を感じるとともに、社会に対する影響力の大きさが魅力的だと考えています。

施策の狙いを明らかにし、
お客さまや社員のニーズに的確に応える

全国津々浦々の郵便局というチャネルと、ラストワンマイルである郵便・物流ネットワークを持ち合わせていることが当社の大きな強みです。地域によって求められているものは異なるため、それぞれの地域に合ったきめ細かいサービスを提供できるインフラとしての存在意義もあると思います。特に今は、多くの意見等に触れる機会がある環境で仕事をしているため、地域のお客さまに喜んでいただけるような商品・サービスを提供し、郵便局があって良かったと思っていただけるよう尽力したいと考えています。
そのために、常に客観的に物事を見ることを心がけています。自分で良いと考える施策であったとしても、すべての地域にとって必ずしも良いものだとは限りません。全国で事業を展開している日本郵便だからこそ、施策を検討する初期段階でまず事実関係を調査し、「誰が、何に困っていて、だからこの対策を実施する」といった狙いを明確にすることで、お客さまや社員のニーズに的確に応えることを意識しています。

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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。