社員紹介 総合職

営業第三部 2011年入社

寺田 竜矢Tatsuya Terada

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は地震発生の仕組みに関する研究に没頭していました。毎日のように実験を行い、そこで得られた結果から仮設を立て、その仮説をまた実験によって検証する、というサイクルの繰り返しでした。新しい発見に結びつく実験結果が得られることが非常に楽しく、まさに時間を忘れてのめりこんでいました。就職活動では「特定の業種だけではなく、世の中のさまざまな業種に触れてみたい」と思い、銀行で働くことを選択しました。研究で培ったデータ分析、論文発表のプレゼンテーションの経験は、今の仕事にも活かせていると思っています。

プライベート

休日は大学時代の友人や会社の同期と飲みに行ったり、旅行に行ったりすることが多いです。社会人になって始めたゴルフも、なかなか上達はしませんが、好きでよく行っています。休日にきちんとリフレッシュできるかどうかは仕事のパフォーマンスにも影響します。仕事が忙しくても休日は予定を入れるように心がけています。

やりがいを感じた、新しいコールセンターの開設

本社配属2年目にして、コールセンターの新設を経験しました。インターネットバンキング関連で新しい施策を行うという話が挙がったときに、既存のコールセンターだけでは膨大な数のお客さまの問い合わせに対して十分な回答ができないと考え、新しいコールセンターの立ち上げを企画したのです。企画が承認されてからは、お客さまへの回答内容の整理、ホームページ掲載、既存のコールセンターとの連携方法の確立など、新コールセンター設立にあたって必要な業務を中心となって行いました。設立の前日までは本当にやることが多く、きちんとオープンできるか不安でいっぱいでしたが、初日から多くのお客さまの問い合わせをいただき、適切に回答できていることがわかったときはほっとすると同時に、最後までやりきった達成感を感じました。
現在では、毎月数千人のお客さまにそのコールセンターを利用していただいており、大きなやりがいを感じた仕事の一つです。
当行の魅力はなんといっても国民的規模の顧客基盤があることだと思います。これは「何かを企画してやろう!」と思ったときに、世の中に非常に大きな影響を与えられる可能性が高いということ。私が経験したコールセンターの立ち上げについても、当行の顧客基盤があったからこそ大きなやりがいを感じました。
今後も、幅広い強固な顧客基盤をはじめとする、全国規模の身近なネットワーク等の当行の強みを活かし、世の中に良い影響を与えられる仕事ができればと考えています。

仕事を知る

非対面チャネルのお客さまをサポートする

私が所属する営業第三部はコールセンターやインターネットサービスなど、お客さまと直接顔を合わせることのない、いわゆる非対面のチャネルを運営・企画する部署です。普段、窓口にご来店いただくことが難しいお客さまをどのようにサポートするか、また、そのようなお客さまに当行の商品・サービスをいかに利用していただくかといったことを最大のミッションとしています。特に、今後はライフスタイルの変化などから、平日・日中帯にご来店できるお客さまが減少していくことが予測されます。そのため、われわれの部門の存在意義は、非常に大きいと考えております。

月10万件の問い合わせに対応するコールセンター運営業務

私が担当しているのは、コールセンター運営業務です。コールセンターではお客さまからの商品・サービスに関するお問い合わせを電話で受け付けしており、手続き時に必要な書類、ゆうちょダイレクトの操作方法等をご案内しています。お問い合わせの数が毎月10万件を超えることからも、お客さまにとって非常に重要なチャネルとなっていることがわかると思います。お客さまからの貴重な声(ご要望等)が集まる部署ということで、社内でも非常に重要視されています。そのコールセンターを安定的に稼働させるため、また、よりお客さまのためになるコールセンターになるよう、日々のコールセンター運営、コールセンターの応対品質の向上、コールセンターにおいて案内する内容の拡大、当行の商品・サービスに対する改善提案に努めています。

先にいらっしゃるお客さまを意識する

お客さまと直接対面する業務を行うことは少ないのですが、どんな仕事も最終的にはお客さまにつながります。そのお客さまのために、と意識しながら仕事に取り組んでいます。またコールセンターは、電話でお客さま対応を行う部門であり、窓口でのお客さま対応とは「顔を合わせない」点が大きく異なる点です。顔を合わせないからこそ、お客さまの立場に立った、親切なご案内ができるようにコールセンターを全力でサポートしています。コールセンターの新設もそうですが、当行の魅力の一つに、やる気次第で大きな仕事にチャレンジできるという点があります。「新しいことをやってみたい。世の中に大きな影響を与える仕事をしてみたい。」という方にはぜひおすすめです!

1週間のスケジュール

月曜日

[AM]
入電数等のデータ収集
[PM]
各種照会対応

火曜日

[AM]
予算実績管理
[PM]
コールセンターに対する苦情の分析

水曜日

[AM]
社内打ち合わせ(案内内容の拡大等)
[PM]
必要席数の算出

木曜日

[AM]
各種照会対応
[PM]
委託先との打ち合わせ

金曜日

[AM]
報告会の資料作成
[PM]
入電数等のデータ分析・入電予測

休日

[AM]
ゴルフ
[PM]
飲み会

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。