社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職、一般職

JP金融アドバイザーコース
2015年入社

仲尾 淳志

Atsushi Nakao

人を知る

学生時代~入社まで

小学2年生から大学までの15年間、野球漬けでした。悔しい思い出もあり、嬉しい思い出もあり、今思えばとても充実した毎日でした。なかでも「全国制覇」を掲げて練習に打ち込んだ大学時代は、とびきりの思い出です。チームメイト全員が同じ方向を向いて行動する難しさや、結果が出ないと試合に出ることのできない厳しさを経験しましたが、同学年と毎日ミーティングをして練習のなかでも工夫し合って取り組みました。その結果、全国制覇とはいかなかったのですが、全国の舞台でプレーできたことは今でも私の財産です。野球に打ち込む日々を通して、チームワークの大切さや、どんなに苦しい場面でも諦めないこと、負けたときの悔しさや勝ったときの嬉しさを学ぶことができました。

プライベート

休日は草野球チームで汗を流しています。仕事から離れ、学生時代のように体を動かす時間はとても良いリフレッシュになり、気分転換にはぴったりです。私は、メリハリをしっかりすることが仕事でも良い結果につながると思っているので、「遊ぶときは一生懸命遊ぶ、仕事をするときは一生懸命仕事をする」をモットーに、ONとOFFの切り替えを大事にして毎日を過ごしています。また、友人と遊びに行ったり、同期入社の仲の良い友人と仕事を忘れ、食事に行ったり情報共有をしたりしています。同期で入社した友人は研修等で苦しいときや嬉しいときを分かち合った仲間でもあり、良きライバル。とても心強い存在です。

一生懸命な気持ちが伝わり、
初の大型契約に

初めて大きなご契約をいただいたお客さまのことは、今も強く心に残っています。私は先輩の営業に同行させていただくことが多く、話の内容や流れ、お客さまとの距離の縮め方やニーズに合った商品の提案方法等、様々なことを間近に見させてもらいながら勉強してきましたが、いざ自分でやろうとすると、なかなか上手くいきませんでした。そんな日々を送っているなか、苦労しながらも自分なりに頑張ってお客さまに提案を行ったところ、大きなご契約を結んでいただけたのです。後日ですが、そのお客さまに、なぜご契約をいただけたかをたずねました。そうすると、「言葉を詰まらせながらだけど一生懸命になって話をしてくれ、気持ちが伝わった」と言っていただけたのです。この言葉がとても嬉しく、今も忘れたことがありません。話の内容や話し方ではなく、お客さまに本音をお話ししていただくことや、自分を知ってもらうことが大切だと学んだ出来事です。今でもそのお客さまからはお電話をいただく等、私にとって本当に大切なお客さまです。
この経験もあって、私が思う当社で活躍できる人材というのは、「気持ちがある人」です。学生時代の私は、ほとんどの時間を部活動に費やし、全国制覇という目標に向かってまい進していました。そして今は、新たな自分の目標を達成するために全力で取り組めています。強い気持ちで目標へ向かうことができる人にとって、当社はぴったりだと思いますよ。どんなことにもチャレンジ精神を忘れず、一緒に頑張りましょう。

仕事を知る

思いを形にする、保険を提案

私たち金融渉外部では、お客さまのご自宅に訪問し、様々な商品の提案やサービスの提供を行っています。保険関係ではかんぽ生命保険の他、提携関係にある他社の保険商品の提案や、契約の満期手続きや入院請求などの各種手続きを行うためにお客さまのご自宅を訪問しています。貯金関係では、定期貯金や定額貯金の案内や、通帳関係の手続きも私たちの担当業務です。また、カタログ通販の案内等も行っています。これらのなかでも中心となっているのが保険関係です。保険というのは形のない商品ですが、「形にしていく商品」ともいわれます。お客さまのご要望・ご意見をお聞きして、一人ひとりの事情に合わせた最高の商品をご提案する。そうやって「形にする」ことで、お客さまに喜んでいただける仕事です。

仲尾さんの

1日のスケジュール

9:00 出勤、朝礼(朝礼では前日の成績状況等を部長、課長から報告を受け、最後に全員でスローガンを唱和します。)
9:30 訪問(電話でアポイントを取ったお客さまを訪問します。)
12:00 昼休憩(郵便局に戻り、昼食をとります。職場によっては外出先で昼食をとる人も多いのですが、私の職場では局に戻る人がほとんど。みんなで一緒に昼食をとります。)
13:00 訪問(再び、電話でアポイントを取ったお客さまを訪問します。)
16:45 帰局、終了処理、事前準備(退社の1時間前には局に戻り、その日に行った手続きの処理業務や活動の記録をします。また、次の日の訪問の事前準備をします。)
17:45 退社

「お客さまの役に立てること」を考えて行動

保険関係を軸とした仕事を進めるに当たっては、まずお客さまのご契約内容を確認し、その上で電話でアポイントをとってご自宅を訪問します。そこで現在のご契約状況の確認や制度改正のご連絡を行い、お客さまのお役に立てるような手続きをします。また、お客さまのニーズを確認しながら最適な商品をご提案させていただきます。訪問したお客さまには、できる限り当日中にお礼の手紙をお送りします。もちろん訪問するだけでなく、手続きに必要となる書類も作成します。また、翌日に訪問するお客さまのための事前準備も行います。一日の営業活動を終えて帰局した後は、その日の活動を記録する記録簿の記入等をします。

歴史が培った信頼と安心感を引き継いでいきたい

多くのお客さまとお会いできることが郵便局の仕事の魅力です。お会いするなかで、郵便局の信頼度や歴史の重みを肌で感じています。一般的にご自宅を訪問しての営業といえば、お客さまからすると、「何をしに来るのか?」と思われがちです。ところが郵便局の制服で訪問すれば、安心してドアを開けていただける。入社当時、「やっぱり郵便局はすごいな」と感じたことを覚えています。またご契約に至ったきっかけも、「郵便局なので安心なので」と言っていただくことが多々あります。長いお付き合いのお客さまもたくさんいらっしゃり、本当に郵便局というブランドは信頼されているんだと感じます。先輩方が作ってきた長い歴史やお客さまに信頼していただいている郵便局をこれからも引き継いでいき、多くのお客さまに名前を覚えていただいて信頼していただけるようなセールスパーソンになりたいと考えています。
そのためにも、日々の仕事では、自分の目標をぶれずに持つことを意識して取り組んでいます。実は私は人に流されやすいタイプなんです。だからこそ、目標を忘れないことを肝に銘じています。心がけているのは、「やるときはしっかりやり、休むときはしっかり休んで、気持ちを入れて仕事に取り組む」ということ。こうすることで目標をぶらさずに行動できているように思います。その甲斐あって、今は仕事もプライベートもすごく充実しています。お客さまを訪問する際も、一軒ずつ感謝の気持ちを忘れず、「来てくれて良かった」と思っていただけるように日々取り組んでいます。

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ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。

採用情報(2018年度)

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