社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職・一般職

窓口サービス部
2017年入社

鈴木 彩葉

Ayaha Suzuki

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代には、大学サークルでオーケストラに所属し、音楽活動に取り組んでいました。個々の演奏技術を磨くために日々練習を積み重ねるのはもちろんのこと、それに加えて、大人数の意思を一つにまとめるために、様々な努力をしました。例えば、練習以外にも団員同士で積極的にコミュニケーションを取り合ってお互いの理解を深めたり、お互いの足りない部分をフォローし合ったり、ときには、意見をぶつけ合うこともありました。そうして全員で一つの音楽を目指して、質の向上に取り組んでいました。今でも同じことを業務のなかで行っています。もちろん、大学生がサークル活動で行うことと、社会人が会社の利益のために働くこととは全く次元の異なるものです。ただ、行員同士で協力し合った結果として大きな目標を達成したときなどには、大学時代のサークル活動のように熱意を注いだこともあり大きな満足感を得られます。

プライベート

今、私がいる部署では、土曜日・日曜日は基本的にはお休みなので、学生時代からの延長でアマチュアのオーケストラに所属し、土日は主にその練習に費やしています。私は複数のオーケストラに所属しています。そのため、年に3~4回ほど演奏会の本番があるのですが、これまでには職場の上司や先輩方が観に来てくださったこともありました。平日も遅くまで残業することはほとんどないので、社宅でのんびり譜読みしたり、音楽仲間と食事したりして充実したオフを楽しんでいます。

お客さまのために全力を尽くした先にある、大きな喜びと出合う

最も印象に残っているのは、お客さまから「あなたなら安心して頼める」と言っていただけたことです。最初のきっかけは、お客さまへ電話をかけて、手続きのために来店していただいたことでした。あらかじめ電話でお客さまのご事情は伺っていたので、事前に手続きに必要な知識を蓄え、用紙を準備し、万全な状態でお客さまをお迎えしました。その甲斐あって少々複雑な手続きも滞りなく終えることができました。さらにその後お話を伺うなかで、お客さまの隠れたニーズを見出し、結果的にお客さまのご期待を上回るサービスを提供することで、お客さまからご満足いただくことができました。この経験を通して、お客さまのためを思って全力を尽くすことの価値を、喜びを、私は心の底から知ることができました。
私が仕事で心がけていることは、お客さまの話をしっかりと伺う傾聴の姿勢を忘れないことです。お客さまは様々なご要望・ご期待を持ってご来店されます。それらをすべて把握して完璧な手続きをすることは、実はとても難しいことなのです。まずは、お客さまとじっくりとお話をして、お客さまのご意向をしっかりと理解することが大切です。また、私はそこからさらに一歩踏み込んで、ご案内やご提案を行うことも心がけています。こうすることでお客さまの潜在ニーズを見つけ、お客さまのご満足を感動まで引き上げられる場合があるからです。

仕事を知る

ゆうちょファンを広げる最前線の部署

窓口サービス部の主な役割は、フロントライン(窓口)での接客を通じて貯金や払込み、送金に関する各種手続きなどの業務を行うことです。お客さまとじかに接するなかでゆうちょへの親しみを深めてもらい、ファンになっていただく最前線の部署です。

鈴木さんの

1日のスケジュール

8:15 出社:身支度
8:30 始業:スタッフ全員で朝礼を行います。
9:00 開店:窓口業務、営業活動、事務作業など、それぞれの担務を交替しながらこなします。
11:00~13:00 昼食:交替で昼食をとります。社内の食堂で同僚とお喋りしながらお弁当を食べることが多いです。
16:00 閉店:窓口を閉めて日締め作業に取りかかります。
17:15 退社: 終礼を行って勤務終了です。

創意工夫の積み重ねによる
質の高い提案を目指して

質の高い対応でお客さまにご満足いただけるよう、日々、様々な観点から研究をしています。
具体的には、毎日、日誌を記入し、上司からアドバイスや励ましのコメントを記載してもらい、自分のお客さま対応を客観的に分析しています。その中から、すぐに実践できることや改善できることのアイデアが生まれることもあります。また、FC社員とのミーティングを定例で開催しています。お客さまへの対応を店舗全体としても振り返ることにより、お客さま本位の提案をしていけるように努力や創意工夫を重ねて、日々業務にあたっています。
今後は、窓口でこれまで行ってきたお客さま満足向上への努力・工夫を糧に、金融機関のプロフェッショナルとして、お客さまのお役に立てるようなフィナンシャル・コンサルタント(FC)社員になりたいと考えています。

伝統を土台にしながら、
発展する可能性に溢れた会社

ゆうちょ銀行の魅力は、唯一無二の可能性に溢れていることです。ゆうちょ銀行は、他の金融機関とは設立の事情が異なる、ある意味で特殊な銀行です。郵便局として地域のお客さまから親しまれてきた長い歴史・伝統があります。しかし、株式会社として上場してからの歴史が浅い当行には、やるべきことが多々あります。言い換えれば、大いに発展する余地があるということです。実際に働いていても、その実感はあります。
大きく変革している真っ最中のゆうちょ銀行ですが、従来の「最も身近で信頼される銀行」であるというプライドを胸に、一人ひとりのお客さまに寄り添えるような仕事がしたいです。
一緒に働きたいと思うのは、「人の役に立ちたい」という熱意のある人です。これからの銀行業務は、機械には真似のできない、人間同士のコミュニケーションが何よりも重要になります。これは、お客さまに対してはもとより、社員同士でも同じことが言えると思います。周りと自ら積極的にコミュニケーションを取り、他人のために行動をすることのできる人、そのような人と同じ職場でともに働きたいです。

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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。