社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職、一般職

窓口営業部 2015年入社

横山 大輔

Daisuke Yokoyama

人を知る

学生時代~入社まで

中学と高校では学校の陸上部に、大学ではクラブチームに所属し、短距離の選手としてトレーニングを積んできました。タイムが思うように伸びずスランプの時期もありましたが、そのときはまず改善すべき点を分析して練習方法を再検討し、コーチのアドバイスのもと、必要な練習を何度も繰り返しました。その結果、試合で自己ベストを出すことができました。陸上競技を通して私は、常に自分の目標を持ち、それに向かって粘り強く努力を積み重ねていくことが何よりも大切だということを学びました。そしてひとたびスタートラインに立ったら、ゴールまで自分だけの力で駆け抜ける覚悟を持たなければならないということも学びました。この気持ちは、今も変わらず持ち続けています。

プライベート

学生時代に陸上競技をしていたこともあり、体を動かすことが好きなので、積極的にランニング等の運動をしてリフレッシュしています。そのほかには、地元の同級生や会社の同期と遊びに行き楽しんでいます。
また、地域のイベントにも参加しています。私が勤務している地域では、夏場にペーロン大会(舟競争)やマラソン大会があります。日頃、郵便局でしかお会いしていない地域の方々と交流を深めたり、地域を活性化したりしたいと考え、それらの行事に参加しています。

基本を忠実に実践することで
成長を目指す

入社1年目に、初めてお客さまから「ありがとう」という言葉をいただいたときは、とても嬉しかったことを覚えています。そのお客さまは足が不自由で寝たきりの状態であったため、私がお客さまのご自宅を訪問して、貯金の手続きをさせていただいたことがお会いするきっかけでした。一連の手続きが終わり、お礼も兼ねて改めてお客さまのご自宅に伺った際に、「何度もわざわざ家まで来てくれてありがとう。本当に助かりました」と言っていただけたのです。私はそのとき、当社での仕事はお客さまのお役に立てる仕事であり、それはすなわち、お客さまに「ありがとう」と言っていただける仕事だと実感し、とても感動しました。そのとき以来、「郵便局は地域のお客さまに寄り添うことができる」という素晴らしい強みを活かし、多くのお客さまに「ありがとう」と言っていただけるよう尽力していきたいと強く思うようになりました。
日本郵便に入社し3年目になりますが、学生時代の経験は現在の仕事に通じる面が多いです。特に共通点を感じているのが、陸上競技での経験です。私は陸上競技を通して、基本を忠実に実践することが、何事においても一番大切なことだと痛感しました。基本があって初めて応用力が身につき、やがて大きな成果につながると思います。結果を焦るあまり、基本をないがしろにしてはいけません。これは仕事にも当てはまります。郵便局に限らず企業では、「コンプライアンス」という言葉をよく耳にします。日本語では「法令等の遵守」と訳されるこの「コンプライアンス」が、私が最も重要視していることです。ルールを守ることをベースに、営業活動や日々の業務に取り組んでいます。そのため一つの手段として、研修やロールプレイング等で学んだことをひとつひとつ忠実に実践していくことを、何より心がけています。

仕事を知る

郵便・貯金・保険・物販のサービスを
お客さまにご案内

現在の部署は、窓口担当の社員と渉外担当の社員から構成されており、私は窓口を担当しています。主な業務は、郵便・貯金・保険・物販の4つのサービスをお客さまにご提供することです。郵便は、切手・はがきの販売や、郵便物・ゆうパックの引き受け等を行います。貯金は、通常貯金や定額貯金といった貯金の受付、送金・支払等の受付、事業所の給料や年金受取り等の受付を行います。保険は、かんぽ生命保険の新規のお申し込み、ご契約いただいているお客さまからの各種請求受付等を行っています。物販は、主にカタログでの商品販売を行っています。全国版のカタログ商品のみでなく、地元の特産品をカタログ商品として郵便局の窓口でお申し込みいただく取組も行っており、地域の活性化にもつながっています。そのほかにも、がん保険、自動車保険、投資信託等いろいろな商品を取り扱っており、多様化するお客さまのニーズにお応えすることを目指して取り組んでいます。また、渉外担当社員は、お客さまのご自宅にお伺いし、主に保険や貯金のサービスを郵便局外でご提供しています。

横山さんの

1日のスケジュール

8:30 開局準備(営業開始の準備をします。)
8:45 朝礼(局員全員で朝の朝礼を行います。)
9:00 窓口開始(窓口でお客さま対応を行います。)
13:00 昼食
16:00 窓口終了(窓口の締め処理を行います。)
17:15 退社

お客さまとの対話から
得られる達成感がやりがいに

窓口で取り扱いがあるサービスは基本的に全て担当していますが、そのなかでも特に、私は金融商品関係の窓口につくことが多いです。毎日多くのお客さまと「Face-To-Face」の関係でお話ができる窓口業務は、大変なことも多いですが、それ以上に魅力があります。例えば、生命保険の新規ご契約では、お客さまから数百万円の保険料をいただくことも少なくありません。そこに至るまでには保障内容や満期金、保険商品のメリット・デメリット等いくつもの説明を重ねます。決して簡単ではない道のりですが、お客さまにご理解いただきご契約をいただいたときは、とても大きな達成感があります。また、保険や貯金の商品をご説明する際は、お客さまの将来に大きな関わりを持つことを忘れずに、先輩や上司に相談しながら慎重で丁寧な対応を心がけています。もちろん郵便では、夏のはがき「かもめ~る」や「年賀はがき」の販売、物販では、お中元・お歳暮、地域の特産品等のカタログ販売にも取り組んでいます。


安心して働ける環境で、共に成長を!

郵便局の魅力は、郵便局ネットワークを活かしたユニバーサルサービスだと思います。都会にお住まいの方でも地方にお住まいの方でも、郵便局がご提供するサービスは全国の皆さまが平等に利用することができます。創業146年の歴史と、全国津々浦々にある郵便局の局舎やそこで働く多くの社員の努力で、「郵便局」は圧倒的なネームバリューがあると思います。お金(貯金・保険)と通信(郵便)は私たちが生活していく上で必要不可欠であり、それを仕事として取り扱う郵便局の仕事に大きな魅力を感じています。今の仕事の経験をこれからさらに積み重ね、お客さまに「安心」と「信頼」をご提供できる社員を目指したいです。また、自分が上司や先輩方に仕事を教えていただいたように、将来は自分が後輩社員にしっかりと仕事を教えられるような社員を目指したいと思います。
私は、失敗を恐れず様々なことに果敢にチャレンジしていくような情熱を持ち、常に前向きな姿勢で仕事に向き合っている人、お客さまに対しても社員に対しても常に誠実な態度で接する人と一緒に働きたいと思います。新人のころは困難にぶつかって挫折を経験することがあるかもしれません。しかし、当社は研修制度が充実しているので、上司や先輩方に相談に乗ってもらったり、指導をしてもらったりしやすい環境だと言えます。また、同期もたくさんいるので、励まし合うこともできます。安心して仕事に打ち込める職場です。是非私たちと一緒に働きましょう!

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日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。

採用情報(2019年度)

日本郵政グループ各社の採用情報を掲載しています。

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