社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職、一般職

渉外部 
渉外FC(ファイナンシャル・コンサルタント)
2013年入社

深谷 大樹

Hiroki Fukaya

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代に力を入れて取り組んだことは、ゼミ活動とアルバイトです。特にファストフード店でのアルバイトが思い出深いです。私はアルバイトという立場でありましたが店長代理を任せられており、発注や在庫管理など、店舗運営に関わる業務も学ぶことができ、とても貴重な経験をすることができました。仕事に対しての責任や、人を動かすことの難しさ、お客さま対応を学ぶ機会となりました。お客さまの視線に立って物事を常に考えて行動していたことが、今の仕事にとても活かされています。

プライベート

出社前に必ず、経済専門紙とテレビの経済番組をチェックし、最新の情報を頭に入れています。また、毎日の仕事終わりには、経済の情報収集のために本や雑誌などを読むようにしています。お客さまとお会いする際の話題作りや有益な情報が提供できるように、アンテナは高くしています。また、仕事に関連する様々な資格取得に向けての勉強も日々行っています。
休日は友人たちとお酒を飲んだり、遊びに出かけることが多いです。最近は車を購入したのでいろいろなところに行き、美味しいものを食べるなど行動範囲が広がりました。夏季休暇を1週間取り、友人たちと旅行に行ったりもします。仕事のオン・オフの切り替えを大切にし、メリハリをつけています。

粘り強い努力と周囲の支えの結果、社長表彰を受ける

入社4年目に、社長表彰をいただいたことがとても印象に残っています。
当時の私は、渉外ファイナンシャル・コンサルタント(FC)を担当して1年目。その年の下半期の営業成績が認められて賞をいただくことができました。
渉外FCになった当初は、どのようにお客さまに接して良いか分からず、ただただひたむきに取り組んでいました。私は人と話をすることが好きだったこともあり、とにかくお客さまと話す機会を増やすことを心がけていました。なかには、なかなかお会いすることができないお客さまもいらっしゃいました。その際は手紙に名刺を添えたり、訪問して不在のときにも名刺を置いてくるなど、粘り強く努力を重ねました。その結果、6か月後にお会いすることができ、当行としてできることをご提案できました。そしてついに、成約にまで至りました。そうした積み重ねがあり、営業成績が認められ賞をいただくことができました。
表彰という成果を残すことができたのは、上司や先輩方の支えがあったからこそだと感じています。また、賞をいただいたことをこれからの人生の糧にして、現状に満足することなく、日々、お客さまのお役に立つことができるように勉強し、さらなる成長を目指していきたいと考えています。
私が仕事をする上で大事にしていることは、「お客さまの役に立ちたい」ということです。今までお会いしたお客さまのうち、投資信託や変額年金保険等の資産運用商品をご存知の方はあまり多くありませんでした。もっと多くの方に資産運用商品について知っていただけるように、お客さま一人ひとりに合った説明をするように心がけています。そして、「深谷さんにお願いして良かった」と思っていただけるような仕事をしていきたいです。そのために、お客さまの話をじっくり聞いて真摯に向き合い、たずねられたことに対して“分かりやすさと的確さ”をモットーに答えるようにしています。

仕事を知る

ニーズに合わせた資産運用商品を提案

私の所属する渉外部は、お客さまのご自宅や勤務先におうかがいし、主に投資信託や変額年金保険、国債等の資産運用商品をお客さまのニーズに合わせてご提案しています。また、お客さまの貯金の入出金や送金等、貯金のお手伝いもさせていただいています。

深谷さんの

1日のスケジュール

8:00 出社(電車の中で新聞を読みながら出社します。)
8:30 朝礼(朝礼は店舗全員で連絡事項などの周知を行います。)
9:00 訪問準備(訪問するお客さまの利用状況を見て、提案内容を考え、訪問準備をします。)
10:00 お客さま宅へ訪問(お客さまと様々なお話をしながらニーズをくみ取り、ご提案します。)
13:00 昼食(近所の行きつけの食堂に食べに行きます。)
14:00 お客さま宅へ訪問(投資信託の商品の現状と、今後の見通しの説明で訪問します。)
16:00 帰社(その日の活動の実績などを入力し、翌日の訪問準備をします。)
17:15 退社(残業がなければ退社し、帰宅途中に経済の情報収集をします。)

お金にまつわるコンサルタントとして
暮らしを支える

私はファイナンシャル・コンサルタント(FC)という役割を担っており、お客さまのライフプランに合わせて貯金だけでなく、投資信託や変額年金保険などの資産運用商品をご提案させていただいています。お客さまとアポを取り、ご都合に合わせておうかがいしています。そのため平日にお会いできないお客さまは土日におうかがいすることもあります。対応する際はお客さまと日常会話を交えながら信頼関係を築き、その上で資産状況や今後のライフイベントをお聞きし、お客さまに合った商品をご提案しています。

若く可能性にあふれた会社を、
さらに発展させたい

当行は拠点が日本全国にあり、貯金残高や口座数が日本最大級の金融機関です。そのことからも分かるとおり、多くのお客さまにご利用いただいている身近な銀行であるということこそ、当行の魅力です。もしかしたら、学生の皆さんが最初に作った銀行口座は「ゆうちょ銀行」だったかもしれません。
ゆうちょ銀行は、誕生してから約10年という若い組織です。2015年には上場するなど、銀行としてはまだ生まれたばかりです。そのため、これから銀行として成長できる可能性に満ちています。規模が大きい会社だからこそできることが数多くあり、規模を活かすことで、会社をより大きく発展させていきたいと考えています。
私が考える「ゆうちょ銀行で一緒に働きたい人」というのは、まず、何事にも一生懸命に取り組むことができる人です。私たちの仕事は、お客さまの大事な資産をお預かりすることであり、信頼関係で成り立っています。中途半端な気持ちで仕事をすると多大なご迷惑をおかけするだけでなく、信頼までも失ってしまいます。ですから、どんな簡単な手続きであっても一生懸命に取り組める人が良いです。
当行では、人と話すことが好きな人がたくさん活躍しているように思います。仕事をする上で、お客さまと話をすることがとても大切です。お客さまがどう考えているか、何を求めているかを感じ取ることは、この仕事をするための重要な力だと感じています。

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