社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職・一般職

渉外部
2014年入社

石井 佳歩

Kaho Ishii

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代は、人とコミュニケーションを取ることが好きだったことや、サービスを通じて人の笑顔に触れることが好きだったことから、アルバイトは接客業を中心に経験しました。また、キャンプサークルに所属し、毎月1回のバンガロー宿泊を行っていました。夏・冬は休みを利用し、関東以外の、様々な場所でキャンプをしました。勉強面では日本文学について学びました。

就職活動では、コミュニケーションを取りながら多くの刺激を受けられることや、専門的な知識を積み上げながら人の役に立てることから、銀行業務を志望しました。なかでも、小さいころから馴染みのあるゆうちょ銀行に入社を決めました。

プライベート

会社の同期や学生の頃の友達とごはんを食べにいったり、買い物に行ったりして、リフレッシュをすることが多いです。ゆうちょ銀行は福利厚生も整っており、お休みもしっかり取れます。

詳しい運用状況を教えてもらえる
ほどに信頼を寄せてもらえた

投資信託の既存のお客さまが、他行で運用している運用損益や商品パンフレットを私に見せてくださりながらご相談をいただいたことが非常に思い出深いです。信頼していただいていることを嬉しく感じました。それによって他行で保有されている商品を把握できたので、より良い提案ができ、お客さまにも喜んでいただけました。

人と話すのが好きな方はFCに向いていると思います。多くのお客さまとお話しすることで、自分自身も刺激のある毎日で、勉強になります。

仕事を知る

資産運用の相談に乗り、
提案を行う

私は窓口サービス部で2年間勤めた後、現在の仕事である渉外部の窓口FCとしての業務を担当するようになりました。窓口サービス部は、店舗にご来店いただいたお客さまの新規口座開設や送金等のお手続きが主な役割ですが、渉外部は主に資産運用(投資信託、変額年金保険)の提案や相談、既に投資信託をご利用いただいているお客さまへのアフターフォローなどを行っています。金融市場、資産運用商品に関する深い知識はもちろん、お客さまと深い信頼関係を築けないと良い提案ができない業務です。

石井さんの

1日のスケジュール

8:45 出社:窓口の開店準備をします。
9:30 朝礼:朝礼、案件会議、案件に向けてのロープレ。
10:00 お客さま対応:予約のお客さまへの対応や窓口からいただいたトスアップへの対応。
合間にテレアポや面談記録などの事務作業
12:00 昼食:店舗の社員とごはんやお菓子を食べて、リフレッシュします。
13:00 お客さま対応:予約のお客さまへの対応や窓口からいただいたトスアップへの対応。
合間にテレアポや面談記録などの事務作業
18:00 閉店:窓口の片づけ
18:15 退社:帰宅後は大好きなごはんを食べて、録画したテレビなどを見ながらゆっくり過ごしています。

窓口FCとして資産運用の提案や
アフターフォローを担当

窓口FCは、窓口に来店されたお客さまのなかで、資産運用にご興味のあるお客さまのトスアップを窓口サービス部の社員からいただき、資産運用の提案を行っています。定額貯金の満期や高額残のお客さまに電話で来店誘致をし、資産運用の提案を行うことも私たちFCの役割です。
その他、運用実績のご報告や貯金の満期を迎えるお客さまのニーズ喚起のために電話でご案内することもあります。このほか、資産運用の間口拡大とアフターフォローを目的とした取り組みとして、セミナーを開催して講師を務めることもあります。
また、渉外部には、お客さまのお宅などに出向いて、資産運用に関するご提案をする渉外FCも活躍しています。

お客さまの資産設計を一緒に考え、
暮らしに貢献する

FCは、お客さまの大切な資産設計を一緒に考え、お客さまのお役に立てるやりがいのある仕事です。さらにFCとしての知識をつけ、お客さまに信頼される社員になることが目標です。そのためにも、お客さまのお考えをよく聞き、お客さまに合った商品を提案することを心がけています。資産運用のご提案というのは、当初はお客さまのほうが多くの知識を持っていることも多く、お話を聞いてもらうだけでも大変でした。待っていればお客さまから相談を持ちかけてもらえることはなかなかないですから、とにかく分からないことがあれば勉強する習慣が大事です。コツコツと知識を増やしながら、少しでもよりよいご提案ができるように努力を続けてきて現在に至ります。お客さまのお話をお聞きしながら、ご要望に合わせていくつかのご提案がイメージできるようになってきているので、徐々にですが、成長できているのかなとは思っています。

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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。