社員紹介 地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職、一般職

郵便コース 2015年入社

久保田 真旭Masaaki Kubota

人を知る

学生時代~入社まで

部活動ではテニス部に所属し、主将を経験しました。目的のある部活動を行うため、「何のためにその練習を行うのか」といった意義を部員に伝えながらチームをまとめました。自分磨きとして「教師力アップセミナー」に参加したり、さまざまな分野の本を読んだりして、力量形成にも努めました。また、大学時代に経験したボランティアでは「地域」「子ども」「学校」の3領域で体験学習を行いました。「地域」は地元のお祭りの司会や社会人へのテニス指導。「子ども」は子どもたちを大学に招いてのレクリエーションや演劇。「学校」は子どもへの学習サポートや授業といったものでした。トータル1000時間の体験学習を行ったことで自分の「体験のすそ野」を広げることができました。

プライベート

オフの過ごし方はもっぱら、高校のときから続けているテニスです。仕事が終わってからも2時間ほど汗を流し、休日も常に体を動かしています。日本郵政グループのテニス大会があるそうなので、いつか出場したいと思っています。また休日には、妻と一緒に食べ歩きをすることもあり、車でよく出かけます。居酒屋に行ったり、カフェに行ったりもしています。

変化のないところに成長はない

入社してからの成功体験として印象深いのは、新商品であるスマートレターの販売です。最初はスマートレターという商品がどういう商品なのかよくわからず、お客さまにどう販売すればいいのかも、わかりませんでした。そこで自分なりに勉強をし、商品について詳しくなったことで自信がつき、お客さまに適切に販売することができました。一方ミスも多くありました。バイクの運転では班長の指導を受け、日ごろから意識を高め運転したりすることで、安全な運転ができるようになりました。他にもたくさんのミスがありましたが、「ミスは成功のもと」だと思っています。ミスをそのままにするのではなく、繰り返さないようにするためにも学習していきたいです。
弊社の魅力の1つは、「人」と関われることです。配達の際には挨拶から始め、そのうちに顔なじみとなり、声をかけていただいたり、他愛もない話をしてみたり、温かい地域の方と触れ合うことができます。また、ユニバーサルサービスを展開しているため、人の役に立てることにやりがいを感じられます。利用したいすべての人が当社のサービスを利用でき、人の役に立てていることは誇りですね。
そのうえで私が心がけていることは「変化のないところに成長はない」ということです。「いかにすれば正確・迅速に配達ができるのか」「どうすれば売り上げを伸ばせるのか」「どうすれば社内の雰囲気をよくできるのか」等、変化させられることは山ほどあります。日々変化すべく行動するようにしています。
新商品の開発、郵便システムのさらなる発展等、本社でしかできない仕事も多くありますので、私もいずれ本社に勤務し自ら創り上げる仕事をしたいと思っています。そのためにも現場でしっかりと経験を積み、現場の痛みをわかったうえで本社に勤めたいと思っています。

仕事を知る

郵便局員の日課となる配達業務

第一集配営業部という名前の通り、集配と営業が主な業務です。まずは集配です。朝は「郵便体操」から始まり、その後、部ごとに集まって郵便物の物数や周知事項を確認。それからバイクの点検を始めます。長時間配達するので、自分の乗るバイクに異常がないかどうか毎朝確認しています。その後、局内でその日配達する郵便物を配る順番に並べ替えていきます。配達資料を見て、住所と名前が一致しているか確認しながら、配達の順番に並べていき、それを終えてから、いよいよバイクで配達へ向かいます。配達時には、順番に並べた郵便物を一通一通、名前と住所を確認しながらお客さまのもとへお届けしています。

日々の笑顔と挨拶が営業活動につながる

営業は「かもめ~る」「スマートレター」「切手」「年賀はがき」等の商品をお客さまに提案・販売する仕事です。書留や速達等で対面配達する際や配達業務終了後、お客さまのお宅を訪問し、商品を案内します。お客さまの立場になれば、見ず知らずの人からいきなり商品を購入することは難しいでしょう。「この人なら」「この人だから」という思いで商品を購入いただくよう、日々の配達業務でも笑顔で挨拶をすることは欠かさず、信頼関係を築くよう心がけています。また商品提案では、自分が良さを感じていないものをお客さまに案内するわけにはいきません。商品についてお客さまにたずねられたときに正確に答えられるよう事前に商品の知識を習得するのはもちろん、1つひとつの商品の内容や良いところをしっかりと調べ上げ、知識として身につけるようにしています。

チーム力を加速させるのは「明・元・素」

郵便局の仕事は、一見すると「個人」でやっているように見えますが、実際は助け合って「チーム」で仕事をすることが多いです。いくら仕事ができても人と関わるときに無愛想だったり、暗かったりではチームで助け合うことはできません。もともと「向き・不向きよりも前向き」という言葉が好きで、「自分には向いていないかも」といったことは気にせず、明るく、元気で、素直な「明・元・素」で仕事に取り組めばよいと思っています。「明・元・素」を持った人、もしくは持つように努力している人と一緒に仕事を頑張っていきたいです。

1日のスケジュール

7:40

朝の体操(郵便体操という体操を行います。)

7:45

スタッフ全員での朝礼(連絡事項を共有します。)

7:55

バイクの一斉点検(安全第一なので綿密に行います。)

8:05

郵便物の配達準備(スムーズな配達のために、ここで段取りをしっかり組みます。)

9:30

配達へ出発(1通1通よく確認しながら)

12:00

帰局(しっかり休憩して、午後への英気を養います。)

13:15

午後からの配達準備(やっぱり段取りが大事です。)

13:30

班ミーティング(配達員同士の状況報告等。)

13:50

配達へ出発(午後もがんばりましょう。)

15:40

帰局(お疲れ様でした。)

15:50

郵便物帰局後処理等(お届け先が引っ越しされており届けられなかった場合等。)

16:25

退社(帰宅後はテニスをしたり、テレビを見たりして過ごします。)

社員紹介 日本郵便株式会社 一覧

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。