社員紹介 地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職、一般職

ローンサービス部 2010年入社

河野 将史Masafumi Kouno

人を知る

学生時代~入社まで

大学時代のレストランでのアルバイトは貴重な経験でした。ホール業務だけでなくキッチン業務も担当し、発注業務から在庫管理、店舗売上管理など、店舗運営にかかわる業務全般を学ぶことができました。レストランという限られた中ではあるものの、マネジメントのあり方を学び、実践したこと、またお客さまに楽しい時間を過ごしていただくには何をすればよいかを常に考えながら行動したことは、社会人となって様々な場面で生きていると感じています。また、現在のローン業務においても、お客さまとのお話の中で当時の経験が大いに役立っています。

プライベート

毎週末は千葉の海でサーフィンをしています。20代後半から始めたサーフィンですが、年々のめり込んでしまい、今ではとても大切なライフスタイルとなっています。サーフィンを通じていろんな方との出会いがあり、その方たちの人生観などを知ることができ、とても良い刺激になっています。

お客さまの人生のパートナーとして、真面目に誠実に

私の所属するローンサービス部では、スルガ銀行の個人向け住宅ローン商品をお客さまに提供(銀行代理業務)しています。様々なライフスタイルに対応した独自の商品性を有していることが最大の強みであり、様々なお客さまのマイホーム購入をバックアップしています。中小企業オーナーさまや個人事業主さまとの契約を進めていくためには、決算書や経営状態を読み解いていく力が必要となり、日々の勉強が不可欠です。これまで、お客さまの人生のパートナーという自覚を持って温かみのある営業を心がけてきました。まじめで誠実な提案営業活動を心がけ、お客さまとの長期的な信頼関係構築力を身につけてきたと思っています。それが実績につながり、今日の私の大きな喜びと自信になっています。今後も常に現状に満足することなく、自らを磨き、さらなる向上を目指して、日々の業務に取り組んでいく考えです。

仕事を知る

住宅ローンを提供しマイホーム購入をサポート

私の所属するローンサービス部では、お客さま一人ひとりのお仕事内容や返済計画にきめ細かく対応し、主として、中小企業オーナーさま、個人事業主さまなどのお客さまを中心にマイホーム購入のお手伝いをしています。具体的には、ローン相談の受付、お客さまと返済計画についての面談、ローン申請書類の作成、ローン承認条件の履行、契約の締結、融資実行といったスキームです。すべての業務を一人の担当者が一貫して行います。また、ローン相談の受付は、ハウスメーカーや不動産仲介会社などの不動産会社が窓口となるため、不動産会社の営業担当者を最大のビジネスパートナーととらえ、長期的な信頼関係を築いていくことが求められます。

不動産会社とWin-Winの関係をつくる

案件入手までの最大の鍵は、ビジネスパートナーである不動産会社とWin-Winの関係を築くことができるかどうかです。そのためには、当行の商品性をより具体的にイメージしてもらうため、不動産会社に出向き、勉強会を行う取り組みも進めています。大手不動産会社ともなると100名規模の勉強会となることもあります。このような地道な営業活動が案件相談につながり、案件の受付(受注)が実現します。不動産会社より案件を受付後、お客さまと面談となりますが、その際に私が最も重要視している点は、「お客さまの話をじっくりと聞く」ことです。これは、収支のバランスやご家族のこと、お客さまのライフスタイルに至るまで、書類審査だけではわからない部分にこそ、お客さまをより良く知るためのヒントが隠れていると考えているからです。それによって返済負担力の実態を正確に判断することができ、結果的により多くのお客さまのお役に立つことができると考えています。

ゆうちょ銀行の魅力は無限の可能性

当行は全国約24,000局の郵便局ネットワークを通じて、日本のすべての人にサービスを届けられます。ここまで広く日本をカバーしている銀行は当行だけであり、177.8兆円の圧倒的な貯金残高を持つことからも、多くのお客さまにご利用いただいていることがおわかりいただけると思います。また、2015年11月には上場を果たすなど、これから大きく成長していく銀行でもあります。私が取り組んでいるローンの仕事も現在は銀行代理業務というスキームですが、ゆうちょ銀行単独での融資業務の新規参入を認可申請中であり、当行は今後、新しい事業を創出することができる無限の可能性を秘めています。ここまで大規模な会社でありながら、若手中堅問わず全社員一丸となって会社を発展させていけることが当行の最大の魅力です。

1日のスケジュール

9:00

朝礼(行動予定の確認、情報の共有化などを行います。)

10:00

電話営業(不動産会社から案件の情報収集を行います。)

12:00

昼食(同僚とともに近所の行きつけの食堂へ。)

14:00

勉強会(アポを取得していた不動産会社で勉強会を行います。)

16:00

稟議書作成(お客さまの返済根拠などをまとめ、審査の申請を行います。)

18:00

営業(新規案件の相談を新規不動産会社から受け付けます。)

19:00

面談(進捗中の案件について、お客さまの事務所で面談を行います。)

20:30

退社(翌日のスケジュールなどを確認します。)

※ローンサービス部はフレックスタイム制を導入しています。

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。