社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職、一般職

渉外部 
窓口FC(ファイナンシャル・コンサルタント)
2014年入社

岡田 実貴子

Mikiko Okada

人を知る

学生時代~入社まで

学業に重きを置き、特にゼミ活動に多くの時間をあてました。幸い少人数のゼミであったため個人の発表が多く、「聴く力」とともに「伝える力」も養うことができました。これらの能力が現在の仕事でも、お客さまに接する際に自信を持って話せることにつながっていると思います。

プライベート

音楽や演劇が好きなので、よくコンサートや舞台、映画等に足を運んでいます。基本的にカレンダー通りに休むことができますので、週末に地方公演に行き、それぞれの地域の名産や名店を調べて友人らと食べに行くことも楽しみの一つです。

実績を評価され、
学びと気づきの機会を得る

昨年、変額年金保険の販売額の実績が評価され、沖縄で行われた研修会と表彰式に参加させていただきました。そこでは、保険会社の方が講師を務める研修を受けることができたほか、全国のファイナンシャル・コンサルタント(資産運用商品のご相談・ご案内を中心に行う社員)の方と情報交換ができるなど、有意義な時間となりました。
沖縄での出来事自体も思い出深いのですが、そこに至るまでの、店舗の上司や先輩方がサポートをしてくれたことがとても印象的で、感謝しています。共通の目的を持って仕事をすることの楽しさを学ぶこともできました。自分自身の営業のことだけでなく、後輩の育成を含めてほかの社員のサポートを積極的に行いたいと思うようになったのは、このときの経験があるからこそです。また、私がご提案したことで、より多くのお客さまに喜んでもらえたことはもちろんですが、会社から評価してもらえたことも、これからのモチベーションにつながっています。今後もこういった機会に呼んでいただけるよう、より多くのお客さまに資産運用のご提案を続けていきたいと思っています。
投資の環境や金融業界は常に変化していますし、当社も民営化、上場し、過渡期にあります。そのため、明確なゴールはなく、新しいスキルを求められ続けます。ですから現状に満足せず、新しいことに積極的に挑戦する勇気がある人、新しい知識を吸収する努力を怠らない人、そして過去にとらわれず、社会やお客さま、社内の人から自分が「今」求められているものを俊敏に察知し、変化に柔軟かつ機敏に対応できる人が向いていると思います。

仕事を知る

資産運用に関するコンサルティング業務を行う

渉外部の主な業務は、当行の資産運用商品をお客さまのニーズに合わせてご案内することです。窓口サービス部は、店舗にご来店いただいたお客さまの新規口座開設や送金等のお手続きが主な役割ですが、渉外部は、お客さまの資産運用に関するニーズに合った商品をご提案するというコンサルティング業務が中心となります。金融市場、資産運用商品に関する深い知識はもちろん、お客さまと深い信頼関係を築けないと良い提案ができない業務です。

岡田さんの

1日のスケジュール

8:30 始業、全体朝礼(1日のスケジュールを共有します。)
9:00 テレアポ(データに基づいて電話をかけ、来店をご案内します。)
お客さま対応(自身で来店を案内したお客さまのほかに、窓口にお越しになったお客さまの中で、資産形成に興味のある方をご案内することもあります。)
13:00 昼食(家から持参したお弁当を休憩室で息抜きをしながら食べています。)
14:00 面談記録等の入力(お客さまと話した内容を細かく記録し、書類の整理、検査をします。)
17:15 退社(帰宅後は夕飯を作ってテレビを見てリラックスしています。)


既存顧客のフォローと新規顧客の開拓を担当

渉外部は、お客さまのご自宅などに伺う訪問活動が中心なのですが、窓口FC(ファイナンシャル・コンサルタント)という私の仕事は、主に店舗の窓口で資産運用商品のご案内や、既存のお客さまへのアフターフォローを行っています。自ら窓口でお客さまに資産運用商品をご案内することもありますし、窓口サービス部の協力のもと資産運用に興味があるお客さまをつないでいただき、資産運用商品をご提案することもあります。また、運用実績のご報告や貯金の満期を迎えるお客さまのニーズ喚起のために電話でご案内することもあります。このほか、資産運用の間口拡大とアフターフォローを目的とした取組として、セミナーを開催して講師を務めることもあります。

お客さま一人ひとりに合わせた
投資を提案していきたい

当社には様々な魅力がありますが、まず1つ目は、「ゆうちょ銀行」「郵便局」という名前の持つ安心感です。そのため、投資のご経験がない方でも私たちの話を聞いていただきやすい環境にあります。それがあるからこそ信頼関係を築きやすく、お客さまには投資信託に挑戦する勇気を持っていただきやすいです。そのことは結果として効果的な資産運用というお客さまのメリットとご満足につながり、ひいては私たちの営業実績にもつながっています。
2つ目は、多額の貯金がある方のみを対象にするのではなく、ゆうちょ銀行に口座がある全てのお客さま、すなわち日本にお住まいのほぼ全ての方を対象として、今の時代に即した「新しいお金の持ち方」を提案できることです。この環境のなかで、いずれはより多くの方に「投資」を身近に感じていただける機会を増やせるよう、資産を形成する途中段階にある若年層へのアプローチ方法を考えていきたいと思っています。加えて、窓口FCのより働きやすい職場環境を作る仕事にもチャレンジしたいと考えています。
お客さまは初対面である私に対しても、お金についての考え方だけではなく、ご家族のことなどまでお話ししてくださいます。これは、お客さまが私より前に接してきた社員に対して良い印象を持ち、郵便局や当行の店舗が身近なところで日々の暮らしを支えてきたからです。先輩方が築いてきた信頼は、その場限りで築けるものでは決してありません。今後も、長い時間で培った信頼を、私が崩すようなことがあってはならないと肝に銘じています。
金融庁を中心として、「貯蓄から資産形成へ」という施策を打ち出しており、その実現に向けた役割の一端を私たちが担っていると言えます。大きな責任も感じながら、投資の経験がない方も含め、口座をお持ちの全てのお客さまに、それぞれのお考えに合った投資をご提案していきたいです。

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