社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職、一般職

法人営業一部 2010年入社

杉本 充宏

Mitsuhiro Sugimoto

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代はアルバイトに力を入れていました。接客の仕事について学んだことは多かったと思います。特に今に活きていることは「コミュニケーションにおいては笑顔がとても大切」ということと「同じ言葉でも言い方によって相手への伝わり方は違う」ということです。コミュニケーションは自分がどう伝えたかではなく、相手がどう受け取ったかがとても重要なのだと思います。また、ただ仕事をするのではなく、お客さまがどんなものがお好きかをよく考えお客さまにあわせておすすめしたり、お客さまに満足してもらう方法を考えながら仕事をしようという心構えの部分も、アルバイトの経験で鍛えられたと思います。

プライベート

プライベートの時間は、グルメやショッピング、旅行などを楽しんでいます。ときにはちょっと贅沢することもありますが、そのご褒美を楽しみに仕事に取り組むことで、自分自身のモチベーションが高められますし、気分転換にもなります。仕事で頑張った分、ご褒美として豊かな時間を過ごして、それをさらなる良い仕事につなげていけるように心がけています。

本気で伝えようとすれば
思いは伝わる

入社4年目の頃、ある企業の社長にご提案を差し上げたく、アポイントを取るための電話をしたことがありました。ところが「保険」というものが大嫌いな方で、お叱りを受けたんです。以前個人保険に加入した際に嘘をつかれた、損をしたということでした。とても残念なお話でしたので、20分ぐらい話をして「私を信じてください」とお願いすると、最後に「あなただったら名刺ぐらい置いていってくれていいよ」とおっしゃってくださりました。次の日、朝からその会社にお伺いし、社長はご不在でしたがポスト型の貯金箱と名刺をお届けしました。このようなお叱りから始まったお付き合いですが、何度か訪問した後、ご契約をいただくことができました。思いとは、本気で伝えようとすれば伝わるものだと学びました。今でもその時の自分の気持ちを忘れないように仕事をしています。

仕事を知る

新規、既存の会社、
日本郵政グループ社員への営業

仕事は大きく分けると3つあります。まず、新規の会社への営業です。電話や訪問でアポイントを取り、保険のご提案を行い、契約へと結びつけます。次に、既にご契約させていただいている会社へのメンテナンス。これは保険契約の見直しや入社・退職者の確認、また、保険料の集金が主な業務となります。そして日本郵政グループの社員は、かんぽ生命の社員からでなければかんぽ生命の保険に加入できないため、その手続きを行う業務も私たちの仕事となります。

杉本さんの

1日のスケジュール

8:30 朝礼(全員で行います。)
9:00 アポイント取り(新規のアポイント取りの電話をかけます。)
10:00 訪問営業(アポイントがあれば訪問。なければ事務処理の仕事。)
12:00 昼食(営業中はその場所で、職場にいる場合は近くに食べに行きます。)
13:00 訪問営業(アポイントがあれば訪問。なければ事務処理の仕事。)
16:00 アポイント取り(新規のアポイント取りの電話をかけます。明日の準備も。)
17:10 終礼(全員で行います。)
17:15 退社(残業がなければこの時間に帰宅。たまに同僚と飲みに行くことも。)
18:00 残業(この時間までは残業することも。これ以降まで残業することはめったにありません。)

人や環境のせいにせず、
現状を少しでも改善していくことが大事

3つの仕事の中で、私は新規の会社へ営業する仕事をメインに担当しています。私は、まず最初に、公開されている会社情報を見て電話でアポイントを取っていきます。その後社長にお会いできる日程を調整し、訪問します。訪問する前には、訪問する会社のウェブサイトを見て業務内容や会社の方針を確認することは欠かせません。訪問を通じ社長のニーズを把握した上で、ご意向に沿った提案を改めて行い、気に入っていただければ契約につながります。営業という仕事の性質上、良いときもあれば悪いときもあります。しかし、悪いときにどれだけ頑張れるかが大事だと思っています。うまくいかないときはどうしても人や環境のせいにしがちですが、私はまず現状を踏まえて、自分がどうするべきかを考えるようにしています。そして、どんな状況であっても「何も手を打たない」という選択をしないと決めています。自分に厳しく仕事をするということです。


後進を育てながら、結果を出していく

働けば働くほど結果がついてくるところがこの仕事の魅力です。そして、結果を出すためにはどうすれば良いのかを自分自身で考えたり、先輩や上司の方々に教えてもらいながら仕事をするのはとても楽しいです。将来的には、自分だけではなく部下や後輩に仕事を教えながら結果を追求していきたいです。私は、新入社員の頃から先輩や上司に恵まれていました。これから入社してくる人たちにも自分が教わったことを教えていきたいですし、自分がよくしてもらったように後輩や部下にもよくしてあげたいと思っています。そうすることで、個人としての仕事のしやすさややりがいは増し、同時に会社ももっともっとお客さまに喜んでもらえるような組織になっていくのではないでしょうか。

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職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。

採用情報(2018年度)

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