社員紹介 地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職、一般職

事務企画部 2009年入社

船本 奈央Nao Funamoto

人を知る

学生時代~入社まで

大学時代は、人事・組織について学ぶゼミに所属していました。発表者がプレゼン及び司会進行を務め、グループワークやディベートにより1つの結論を導き出すという、全員参加型の積極的な姿勢を求められるゼミでした。当初は、周囲を気にするあまり、自分の意見を的確に発信できませんでしたが、他の人の良い部分を吸収することや、文献、書籍を読んで知識を蓄積していくことで、回数を重ねるにつれ人前でも自信を持って話せるようになりました。このゼミでの経験が入社後、とても役に立っています。施策等の打ち合わせなどにおいて、意見を求められることが少なくないからです。多角的に物事をとらえ、自分なりの意見を発信できるように、努力を継続していきたいと考えています。

プライベート

旅行に行くことが好きで、毎年夏期休暇や冬期休暇を利用して海外に出かけています。最近では、韓国のチェジュ島とインドネシアのバリを旅しました。旅行の楽しみは、現地の人とのコミュニケーションです。現地の人の案内で、穴場スポットに行ったり、現地ならではのおいしいものを食べたり、その時その場所でしかできない楽しみ方をしています。

お客さまの言葉に涙があふれた

私は入社後2年間、営業店で窓口を担当しました。その後異動が決まったとき、特にお世話になったお客さま方に感謝の気持ちを伝えるために、電話をおかけしました。すると来店のたびに私を指名してくださっていたお客さまが店舗まで足を運んでくださり、「あなたに勧められて貯金をして良かったわ。もう会えなくなってしまうのは寂しいけれど、これからもこの店舗を利用させてもらうわね。新しい所でも頑張ってね」と温かい言葉をいただき、心から嬉しく、思わず涙があふれたことが最も印象に残っています。それまでの私の対応を評価していただけたのだと思います。お客さまの満足度をアップさせ、また利用したいと思っていただくためには、ご要望によく耳を傾け、一人ひとりのお客さまと親身に向き合う姿勢が大切なことを実感できた貴重な体験でした。

仕事を知る

抜本的な事務改革を推進

私が現在所属する本社事務企画部では、事務の業務内容や業務フローを全面的に見直し、再設計を行う施策を立案・実行しています。一つの施策を実行するに際して、現場の実態調査を行い、メリット・デメリットを洗い出し、施策実行後の業務フローの検証等を実施することに加え、ときには、改善に必要なシステムの導入や現場への研修も行っています。事務企画部のキャッチフレーズは、『「改善」から「改革」へ。事務改善の目線を上げ、抜本的な事務の見直しによる「事務改革」を推進』です。ゆうちょ銀行の事務の現場を変える、極めてイノベーティブな取り組みを進めています。

軽快なフットワークが仕事を前進させる力

私は、主に3つの業務を担当しています。1つ目が部内の予算管理及び給与・厚生事務の実施、2つ目が他部からの照会対応、そして3つめがカード紛失センターの運行管理です。カード紛失センターの運行管理では、現場発生のイレギュラー事象の照会対応や、新サービス開始に伴うマニュアル改正、新システム導入に伴う研修の実施等を行っています。これら業務に求められるのは、フットワークを良くすること。仕事をする上では、関係部署との調整が不可欠です。メールや電話で済ませるのではなく、足を運び実際に顔を合わせて話すことを心がけています。そうした姿勢で臨むことで認識のズレをなくし、相手との良好な関係も築くことができます。軽快なフットワークが、仕事をスムーズに前進させる力です。

エリア基幹職から総合職へチャレンジして合格

私は入社5年目の2013年、エリア基幹職から総合職への転換試験にチャレンジして合格しました。その際に感じたのは、チャレンジする人を後押ししてくれる当行の風土です。転換試験を受けようかどうか迷っているときに背中を押してくれた上司や先輩。試験のアドバイスや情報収集など、様々な側面からサポートしていただきました。今後、自ら事務改善の施策を提案し、かつての同僚である現場の社員が、より働きやすい環境を整えていく仕事をしていきたいと思っています。

1日のスケジュール

8:40

朝礼(部内全員で朝礼を行います。)

9:00

担当内ミーティング(一週間の予定・受持ち事務の進捗報告をします。)

10:00

メールの確認(急ぎの案件がないか確認し、返信します。)

11:00

マニュアル改正対応(カード紛失業務の委託マニュアルについて、内容を確認します。)

12:00

昼食(同期とリフレッシュコーナーでお弁当を食べています。)

13:00

新システム導入に係る研修資料作成(カード紛失業務オペレーター向けの研修資料を作成します。)

14:00

契約事務(稟議書・仕様書(案)の作成を行います。)

16:00

打合せ

17:00

予算関係業務(来年度の予算ヒアリングに向け、資料を作成します。)

18:00

退社

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。