社員紹介 地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職、一般職

パートナー部 2012年入社

中川 敬裕Takahiro Nakagawa

人を知る

学生時代~入社まで

学生時代はアルバイトに力を入れていました。テニスのインストラクターのアルバイトをしていましたが、「自分が知っていることを相手に伝える」方法を自分なりに工夫したことは、今の自分にとってとても貴重な経験だったと感じています。また辛くて辞めたくなったとき、お客さまから「あなたがいるレッスンしか選ばない」と言われたときは嬉しく、「絶対に辞めない」と心に誓ってアルバイトをやり遂げました。辛いことから逃げずに自分と向き合ったこと。それが社会人になっても、「どんな高い壁でも乗り越えることができる」という自信を生んでいるのかもしれません。

プライベート

妻と一緒にドライブや買い物に出かけることが多いです。また妻との共通の趣味としてダーツを始め、少しずつ成長していることを感じる時間が一番の息抜きとなっています。

保険を販売する人に「夢」を与えることができる

生命保険を販売するためには、生命保険協会が定める一般課程研修の受講・一般課程試験の合格が必要で、郵便局の社員もかんぽ生命の社員も受講・受験します。入社1年目の冬、研修の講師を初めて担当しました。自分自身が入社してすぐに受けた研修・試験でもあり、またその講師をするためのロールプレイング研修も受講した後でしたが、不安でいっぱいの中、講師を務めました。緊張していたためか、どんな研修をしたのかあまり記憶にありません。しかし翌年、その研修を受講した方が保険営業1年目に新人賞を獲得しました。優績者会議(認定式)で、その方から「研修良かったよ。あの研修を受講して、保険営業を頑張ってみようと思ったの」と言われたのです。生命保険はお客さまの「夢」のお手伝いをする商品です。私の仕事は、保険を売る人に「夢」を与えられる仕事だと思った瞬間でした。確かな感動がありました。

仕事を知る

郵便局のパートナー営業・業務支援

私が所属する部署の業務は、販売代理店である郵便局のパートナーとして、営業支援・業務支援を行うことです。営業面では、郵便局の社員に「保険を頑張ろう!」と思っていただけるようなインセンティブ(報奨)施策の企画や、保険販売の話法やスキルを学ぶ会議や研修の運営を行っています。また業務面では、モニタリング(各種マニュアルや規定に基づいた手続きができているかの確認)の実施や、新規申込時や各種請求時に書類不備等が発生しないように、定期的に注意喚起を兼ねて情報誌を作成・発行しています。

「優績者」を育てるのがミッション

私は主に営業支援を担当しています。施策を企画し、郵便局の社員に浸透するよう、各種会議の場での周知や、成績表や情報誌の作成・発行をしています。また実際に郵便局を訪問し、営業・業務に関する指導等を行うと同時に、郵便局の社員から意見・要望をいただき、自分の次の施策のアイデアや業務に活かしていく取り組みも進めています。販売実績や営業品質が優秀な郵便局の社員は「優績者」に認定されますが、自分が担当するエリアの社員の方々が、一人でも多く「優績者」に認定されることが目標です。社員一人ひとりの活動状況や実績を把握し、指導・激励を通じて「保険営業をして良かった」と思ってもらえる環境をつくること。それを、今の自分の最大の課題として取り組んでいます。

努力を惜しまず怠らず、あきらめない

かんぽ生命の魅力は、すべて対面でお客さまと接しながら、お客さまの将来について一緒に考え、お客さまのライフスタイルに合わせた提案を実践していく点にあると思います。今ではネットでの加入や、郵送で保険金の請求ができる保険会社が増えてきましたが、お客さまの表情を見て、お客さまの心情を読み取って対応できるのが全国各地にある郵便局。そのお客さまのつながりは、かんぽ生命の大きな財産だと考えています。私が接するのは郵便局社員ですが、決して忘れてはならないのは、その先にお客さまがいることです。郵便局社員の声はお客さまの声。その声に応えるため努力を惜しまず、怠らず、あきらめない。その姿勢を堅持して、お客さまに確かな安心と信頼を届けたいと思っています。

1日のスケジュール

8:30

朝礼(スケジュールの確認や情報共有を綿密にしています。)

9:00

郵便局へ電話(日報を確認し郵便局にお礼と激励の電話をします。)

10:00

郵便局へ訪問(極力訪問することを心がけています。)

12:00

昼食(うどん大盛1杯! )

13:00

支店内業務(郵便局社員の活動をモニタリングしつつ、営業推進向上策などの検討、立案をします。)

17:15

退社(帰宅後は家族サービス。)

日本郵政グループを知る

これまでに培ったお客さまとのつながりを大切にしながら、お客さまの人生のあらゆるステージでお役に立てる企業グループを目指します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職、エリア基幹職、業務職・営業職」、および「一般職」の三つの採用区分があります。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。