社員紹介 地域基幹職・エリア基幹職・一般職

金融渉外部
2013年入社

沼田 優希

Yuki Numata

人を知る

学生時代~入社まで

小さい頃から少年野球を始め、高校は茨城県の名門校で硬式野球に取り組みました。集中力の磨き方やチームワークの大切さなど、野球を通じ多くのことを学べたと思います。
就職活動の際は、どのような仕事をしたいか色々思案しました。最終的には「人の役に立っていることを実感する仕事がしたい」「営業という仕事の中で、自分の力を試してみたい」という理由から、当社を志望しました。

プライベート

休日は友人たちと草野球を楽しみ、汗を流してリフレッシュしています。そのあとは、食事や飲みに行ってコミュニケーションをとっています。平日は会社の上司や同僚とも時間を見つけて、仕事帰りに意見交換を行っています。

お客さまを思う気持ちが届く
喜びと達成感

入社1年目に初めて一人でお客さまに保険商品をご提案し、ご加入いただいたことがとても印象深いです。そのお客さまのお宅に何度も訪問し、保険の話だけでなく、ご家族のことや自分のことなど多くのことをお話ししました。5回目の訪問でようやく保険にご加入いただいたのですが、その際にご加入いただいた理由を聞いたところ、「いろんな話をして、良い人だと感じられ、何より私のために『必ず、お役に立ちます』と一生懸命説明をしてくれたから」と教えてくださいました。
このときに、初めて自分の仕事ができたという達成感を味わうとともに、「お客さまのために」という思いが届いたことに喜びを感じました。仕事をしていると、もちろん上手くいくことばかりではないですが、常に「お客さまのために」という気持ちを持ち続けることが大切だということを学びました。
保険の営業の仕事は、いろいろな世代のお客さまと接し、お話しし、それぞれのお客さまに合った保険商品をご提案するので、柔軟な考えを持っている人が向いているのではないかと思います。また、仕事をしている以上、毎日が勉強の日々で、向上心を持って取り組むことが必要になってきます。仕事をしていると悩みも出てきますが、そんなときも、笑顔を忘れず、ポジティブに考えることが必要だと思います。

仕事を知る

お客さまを訪問して商品やサービスを提案

郵便局の仕事といえば、集配業務や郵便窓口での業務というイメージがあるかもしれません。それに対して私が所属している金融渉外部は、郵便局に来局できないお客さまや、ご自宅での手続きを希望されるお客さまのもとを訪問する部署です。お客さまとの会話の中で、ライフプランにあった商品やニーズにマッチするサービスを把握し、確実・迅速に提供することでお客さまから信頼されるよう業務を行っています。

沼田さんの

1日のスケジュール

8:30 出社:着替え
9:00 始業:朝礼。金融渉外部の社員全員で朝礼を行います
9:30 訪問準備:お客さまへのアポや当日訪問するお客さまの資料準備
10:00 営業:お客さま宅等への営業活動等
13:00 昼食
14:00 営業:お客さま宅等への営業活動等
16:45 帰社
17:00 終業:終礼と当日の事務処理
17:45 退社

ライフイベントや不測の事態に備え、
安心の暮らしをお客さまとともに考える

私が担当する業務は、主に「かんぽ生命保険」「がん保険」「自動車保険」「引受緩和型保険」といった、各種金融商品のご案内・ご提案です。また、満期保険金や入院保険金の請求手続き、住所変更等の各種手続きを行っています。これらの業務を郵便局の窓口で行うことに加えて、お客さまのご自宅を訪問して行っています。
私は、いわゆる「セールスパーソン(生命保険募集人)」です。生命保険募集人は、生命保険という「商品を売る」ことが仕事ではありません。お客さまとの会話(コミュニケーション)の中から、将来の夢や希望などのライフデザインをお聞きし、お客さまの人生で起こりうる様々な不測の事態やライフイベントを想定し、それらに対して、保険商品という形でお役に立てる方法を「お客さまと一緒に考える」ことが仕事です。

多様な人生に触れ、学ぶことができる

日本全国津々浦々にある郵便局を知らない人はほとんどいません。それくらい知名度抜群の会社です。気づいたら近くにあるような身近さも魅力の1つだと思います。
郵便局は、郵便の配達から切手・葉書など郵便商品の販売、貯金、保険と主に3つの業務に分かれています。その中の保険業務が私の主な仕事ですが、他の業務に比べて、一人ひとりのお客さまにより深く関わることができる仕事だと感じています。というのも、自分の祖父母の世代から親に近い年代、同年代まで老若男女問わず、プライベートでは話す機会のない様々な職業の方たちと人生設計について話をする機会があるからです。それらの機会を通して非常に多くの知識を得ることができますし、学ぶことばかりです。
お客さまによって、一人ひとり歩んできた人生があり、経験されたことがあり、考えていることも様々です。お客さまとお話しするうえで、自分の価値観だけで話をしたり、こちらの考えを一方的に伝えたりすることは、相手にとても不快な思いをさせることに繋がります。そのために私は、お客さまのお話をよく聞き、その方がどのように考えているかをなるべく理解し、その考えに合わせて、こちらの話をお伝えしていくということを心がけています。

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総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
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キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。