日本郵政グループ インターンシップ情報 INTERNSHIP INFORMATION 2021 日本郵政グループ インターンシップ情報 INTERNSHIP INFORMATION 2021

2020
インターンシップレポート

志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する。 志の高い仲間たちと共に学び・体験し、成長する。

昨年度の日本郵政グループインターンシップでは、総勢8,000名の学生の皆さんにご参加いただき、各社のビジネス規模を肌で感じていただきました。
各コースとも、インターンシップを通じて出会った仲間と切磋琢磨することで、成長する機会となったことと思います。
このページでは、昨年度実施した各コースの2020インターンシッププログラム及び参加した学生の皆さんからの感想をご紹介します。
※2021インターンシッププログラムの詳細は
コース一覧「総合職インターンシップ
のページをご覧ください。

日本郵便の幅広い事業を体験した5日間!

日本郵便は、全国約24,000の郵便局ネットワークを活かし、郵便物や荷物を運ぶ郵便物流事業や、日本郵政グループ各社の商品・サービスを窓口において提供する窓口事業を行っていますが、それ以外にも、国際物流や不動産開発等、様々な事業を展開しています。2020インターンシップでは、日本郵便の「今まで」と「これから」を知っていただくため、本社での就業体験や郵便局見学、社員との交流等、学生の皆さんが実際に「見て・聞いて・実感できる」プログラムを実施しました。参加者の皆さんは、日本郵便ならではの「社会的使命」と「可能性」を実感していただけたのではないでしょうか。

<実施内容>
Day1~3 事業概要説明、本社就業体験、グループワーク
Day4 物流施設(大型郵便局)見学
Day5 パネルディスカッション、グループワーク、幹部講話

インターンシップ参加者の感想

参加前は、日本郵便は元国営の印象が強く、正直、保守的なイメージを持っていました。しかし、インターンシップを通して、新規事業開発や海外展開をされるアクティブな様子を知ることができ、いい意味でイメージを壊されたと同時に、日本郵便を深く理解できました。また、就業体験を通じて、社員の皆さんが働くことに充実感を覚えていることを感じとることができました。
充実していて楽しいインターンシップでした!
終わってしまい寂しいです。本当に参加して良かったです。「日本郵便に入社したいな」という気持ちがとても強くなりました。
社員の皆さんに、どんな質問にも「ありのまま」にお答えいただけて、日本郵便について多くを知ることができました。何より、このインターンシップ全体の雰囲気がすごく良かったことで、説明会や社外では体感できない「日本郵便のあり方」を実感することができました。
私たち学生が日本郵便について理解できるよう、工夫を凝らしたプログラムが多く、理解が深まったのはもちろん、とても楽しく充実していました。「働く」という事に対して、とても好意的な気持ちを持つことができました。

ゆうちょ銀行の事業を体験!

当行は「顧客本位の良質な金融サービスの提供」、「地域への資金の循環等」、「資金運用の高度化・多様化」という今後のビジネス展開における3つの基軸を定めました。既存の銀行や証券会社の態様のいずれにも属さず、当行独自の強みをいかす、いわば第三の極としての「新しい銀行」を目指し変革を遂げています。
そのような中、当行のインターンシップのプログラムは、社会人と現在の自分とのギャップを感じつつ、社会人として働くということについて、深く考えていただき、高い志を持った仲間と切磋琢磨することで、飛躍的な成長をしていただきたいという思いをプログラムに込めました。インターンシップ参加者は、様々な視野が広がる経験を通じて、未来への可能性が大きくなるとともに、知的好奇心に溢れ、創意工夫の連続であるゆうちょ銀行のビジネスを体感できたことでしょう。

インターンシップ参加者の感想

もともとメーカーやインフラ志望であったが、日本の銀行業界で最大級の規模を誇る会社でインターンを経験できたことで、社会に与える影響力の大きさが想像以上であることを感じた。また、専門知識と最新のIT技術を組み合わせ、クリエイティブに富んだ仕事が数多くあることも魅力だった。
グループワークやパネルディスカッションを通じ、仕事内容について深く学ぶことができた。複数回参加することで多くの社員の方と接することができたが、皆さん親身に対応してくれた。また、コミュニケーションが活発で非常に明るい雰囲気で仕事をされており、いい意味で印象が変わり是非一緒に働いてみたいと思った。
社員の皆さんだけでなく、他の参加者の学生も優秀で、非常に刺激を受けた。社会人としても求められるビジョンや、自身に何が不足しているかを学ぶことができ、自己成長につながる魅力的なインターンシップだった。

かんぽ生命の事業を体験!

かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤において日本最大級の生命保険会社です。
また、他社と差別化されたユニークなビジネスモデルで、簡易で分かりやすく加入しやすい生命保険商品を、全ての人生を守り続けたいという強い思いのもと、全国津々浦々の郵便局を通じてお客さまに提供しています。
かんぽ生命では、その大きくてユニークであたたかいビジネスモデルを体感いただくサマーインターンシップを2コース開催しました。
「かんぽコース」では、かんぽ生命の事業理解のみならず生命保険業界についての理解を深めてもらうことで、人の人生に寄り添うことができる仕事の素晴らしさを知っていただく機会となりました。さらに、インターンシップを単なる体験学習の機会ではなく、自己成長につなげる機会とできるよう、より密度の濃いプログラムにチャレンジしていただきました。
「かんぽ理系コース」では、アクチュアリーコース、クオンツコースに分かれ、それぞれの業務に関する幅広いプログラムを、当社の専門家と意見交換しながらじっくりと取り組んでいただきました。
専門知識の向上のみならず、物事の考え方や仕事の進め方を学ぶ場になったようです。

インターンシップ参加者の感想(かんぽコース)

「生命保険は愛のある商品であること」、「お客さまを長期にわたり支える仕事であること」を知識として、経験として、深く学ぶことができました。ワークを通じて、優秀で個性様々なメンバーから刺激を受けたこと、問題点から解決策まで寄り添って共に考え抜いてくれた社員の方との出会いは特に印象的です。企業理解にとどまらず、人として成長することができたのは、参加以前は想像していなかった財産であり、素晴らしい経験でした。
DAY3までのグループワークのフィードバックにおいて、良い点を褒められるだけでなく、時には厳しい意見をくださったことが印象的でした。学生としてではなく1人の社会人として扱ってくださった事が嬉しかったです。自分を再発見でき、成長につながる一歩を踏み出せたと思います。また、DAY4やDAY5では多くの社員さんと交流ができ、キャリアを考えるワークでもたくさんアドバイスを貰えて視野が広がりました。

インターンシップ参加者の感想(かんぽ理系職コース:アクチュアリーコース)

アクチュアリー業務の一つを実際に手を動かして体験できることは滅多にないため、充実したインターンシップでした。また、これまでは数学という一つの答えを求めることをやってきましたが、答えのない問題にどう向き合うかを経験でき、とてもよかったです。数学が世の中でいかされている一例を理解でき、自分の将来を考える選択肢の視野が広がりました。

インターンシップ参加者の感想(かんぽ理系職コース:クオンツコース)

クオンツの仕事や特色が理解でき、また、かんぽ生命での仕事や社風を知ることができ大満足です。グループワークのコメントでも親身になってアドバイスを頂けたのでとてもありがたかったです。何よりも、インターンシップ内容がとても面白く、将来は金融に進みたいと心から思いました!
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