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Vol.4 ワーク・ライフ・バランス / 教育研修制度

Point1

一人ひとりの個性を大切にする風土。自分らしく働く。

日本郵便 / 浮田 苑香さん


これから数十年続く社会人としての人生。自分らしさを大切にしたいと思い、「自分に合った働き方ができるか」という点を重要視していました。日本郵政グループには、総合職、地域基幹職・エリア基幹職、一般職といった多様な職種があります。そのため、自分に合った働き方を選ぶことができました。また、日本郵政グループの手がける事業は多岐にわたり、挑戦できるフィールドの幅がとても広いです。自分の職業観やライフスタイルに応じて様々な働き方が選択できるのは、とても魅力的なことだと思いました。

ゆうちょ銀行 / 鈴木 順平さん


仕事をしていく上で最も大切な資質の一つは、向上心だと思います。会社選びには、その向上心を刺激し、成長に結びつけてくれる環境も重視すべきでしょう。その点、日本郵政グループには、一人ひとりの個性を大切にしながら成長を後押ししてくれる制度と社風があります。集合研修や通信教育制度など、フォローの体制も多彩です。また、日本郵政グループ内での人材交流もありますので、いろいろな経験を積むことができます。自分なりのキャリアプランを描けることも大変魅力的だと思いました。

Point2

すべての社員が活躍できる環境・制度を整備。

かんぽ生命 / 石橋 美裕さん


充実した働き方とゆとりを持った生活を両立させること、いわゆるワーク・ライフ・バランスは大切なテーマです。それは、定年まで働きたいと考えている私にとって企業選びの大きなポイントでした。特に、子どもが3歳になるまで育児休業を取得できる、9歳になるまで育児部分休業を取得できる制度に加えて、ベビーシッターや保育施設の割引チケット等の交付など、本当に手厚いサポートが受けられます。このように、日本郵政グループは、子育て支援に積極的に取り組んでおり、結婚・出産しても育児と仕事を両立させて、キャリアアップを続けたいと考えている女性を応援する環境が整っています。

ゆうちょ銀行 / 大野 文香さん


日本郵政グループ各社は、すべての社員が活躍できる職場づくりに会社を挙げて取り組んでいます。たとえば、出産・育児により休業した社員が、職場にスムーズに復帰できるよう、休業中もセミナー等を通してこまめにコミュニケーションを図ったり、業務情報を提供するなど、会社をあげて育児をサポートする体制を整備。また、意欲と能力のある社員が働きやすい職場環境の構築やワーク・ライフ・バランスの実現のため、新しい時代の上司を育てる取組を進めています。そのほか、週に2回のリフレッシュデー(定時退社日)、休暇も計画的に取得しやすいなど、ゆとりを持って働くための制度も整っています。こうした取り組みにより、すべての社員がその能力を十分に発揮することを目指しています。

Point3

個々人の着実な成長をサポートする充実の人材育成制度。

かんぽ生命 / 藤森 光輝さん


就職活動中は内々定をもらうことがゴールのように感じますが、実際は、入社してからが就職のスタートです。日本郵政グループでは、社員の成長をサポートするための育成体系が充実しており、入社後安心して働けることが魅力です。私が日本郵政グループを志望した決め手の一つが、キャリアアップを後押ししてくれる教育制度が充実している点でした。本当の成長は受け身の姿勢では得られないと思いますし、今後、社会人として自ら課題を発見して主体的に学ぼうとする姿勢が求められると考えます。その点で大切にしたいのが自己啓発です。自分の理想像に近づくため、日本郵政グループの充実した育成体系を積極的に活用してキャリアアップを実現していきたいと考えています。

日本郵便 / 相馬 凌さん


日本郵政グループ各社は、入社時の研修はもちろん、キャリアアップのための多彩な人材育成制度を設けています。例えば、資格取得などの自己啓発支援制度、自分の業務以外の仕事を体験する研修、他企業との交流研修、海外研修など、積極的なチャレンジを促し、スキルを向上させるための制度です。また、新入社員をフォローするメンター制度や先輩社員が業務をサポートしてくれるチューター制度など、入社後の不安を払拭してくれる制度も整っています。私もこれらの制度をフル活用して、様々なことに挑戦し、キャリアアップを図っていきたいと思っています。

日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。