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採用担当者座談会

採用担当者が語るそれぞれの「志」は? 皆さんが気になる日本郵政グループの現在や採用活動を通じて感じていることなどを3名が熱く語り合いました。 新しいビジネス、新しいサービスを共につくっていく仲間に向けた私たちの熱いメッセージをお伝えします。

人事部 人材研修育成室

阿部 央久

Abe Teruhisa

メッセージ

Theme 1

「トータル生活サポート企業
(グループ)」
を目指す思い

求めるのは「チームプレー」「向上心」
「誠実さ」「チャレンジング」

阿部
自分の就職活動を振り返ったとき、採用担当者からの情報発信はかなり興味を持ってチェックしていた記憶があります。責任も感じますが、今回は私たちが思っていることを率直にお話しできればと思っています。
藤原
私たちは、会社や職種ごとに自社セミナーを開催していますが、日本郵政グループ内の複数の会社に関心を持ってくださった学生の皆さんとは、同時に接点を持つことも多くあります。総じて優秀かつ魅力的な学生さんがどんどん増えていますよね。
阿部
そうですね。そんな学生の皆さんと将来一緒に働くことができると思うと、とても楽しみですよね。グループ各社が求める人材像は共通している部分もあると思うのですが、いかがでしょうか?
野原
そうですね。ビジネスのフィールドは異なりますが、求める人物像がある程度共通しているのが日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のグループ3社だと思います。かんぽ生命が求める人物像をお話しさせていただくと、私たちの仕事はチームで成果を上げていくことが大半を占めますので、チームプレーが得意な方がより活躍できる環境にあると思います。仕事は試験や競争のように誰が一番かを決める手段ではありませんので、お互いが足りない部分を補い合って成果を上げていこうという考え方ができるかどうかを重視しています。
藤原
ゆうちょ銀行としては、成長の伸びしろがあるかどうかといったところでしょうか。就職までの人生で社会人として完成しているということはまずありませんので、自分の可能性を制限しないで、自ら成長できると信じている方かどうか。自分はまだ成長段階だと信じて、社会人になってからも好奇心を持ち、さまざまなことを吸収してくれそうな方は魅力的に映ります。
阿部
なるほど。日本郵便としては、「誠実さ」と「チャレンジング」な姿勢というのを重視しています。日本郵便は、全国約24,000の郵便局ネットワークと約40万人の社員によってユニバーサルサービスを支えており、社会的使命を担っている責任があります。公共性の高いサービスを維持するためには、「誠実さ」が欠かせません。また、日本郵便は、これからもお客さまに選ばれ続けるために更なる革新が求められています。私たちと一緒に、新しい価値を創り上げていこうという「チャレンジング」な方と働きたいですね。

ベースにあるのは、郵便局。
グループ3社の連携から生まれるシナジー

野原
私たちが目指す「トータル生活サポート企業(グループ)」がいかなるものかを理解してもらうためには、グループ3社の関係を知ってもらうことが必要だと思います。その点で注意していることはありますか?
藤原
近年はグループの中でもゆうちょ銀行にのみ応募していただく方も増えていて、銀行としての認知度が高まった一方で、日本郵政グループにおけるゆうちょ銀行の役割については、やはり説明が不可欠であると感じています。銀行窓口でも、ゆうちょ銀行の社員が受け持つのはゆうちょ銀行の直営店で、郵便局内の窓口は日本郵便の社員が担っていることを知ってもらい、郵便局をいかにお客さまにとって便利な場所にしていくかが、ゆうちょ銀行にとっても非常に大事なテーマだということが伝わるように努めています。
阿部
そうですね。「日本郵便」というとすぐに「郵便局」をイメージしてくださる方が多いように、郵便局がいかに大切なチャネルであるかは、既に知っていただけていますが、その郵便局がグループ各社とどういう関係にあるのかは、ご存知ない方も多いですね。日本郵便が運営する全国の郵便局が、日本郵政グループとお客さまとの接点になっていることを丁寧に説明するように努めています。
野原
なるほど。かんぽ生命の場合もゆうちょ銀行と同じで、かんぽ生命の社員が直接お客さまを訪問して保険商品を販売する拠点は直営店のみとなっており、郵便局でのかんぽ生命の保険商品の販売業務は日本郵便の社員が担っているので、郵便局はかんぽ生命の保険商品を販売するとても重要なチャネルとなっています。かんぽ生命はその販売をサポートするという関係です。グループ3社が郵便局というチャネルを常に意識してビジネスを展開していくことが「トータル生活サポート企業(グループ)」の実現には不可欠であることをうまく伝えていきたいですよね。
阿部
そうですね。日本郵便としては、「トータル生活サポート企業」を目指すうえで、郵便局での既存のサービス以外にも、新たな事業に力を入れています。最近はそうした「不動産事業」、「国際物流事業」、「郵便局のみまもりサービス」等の新規事業に対して、関心を持っていただけることが増えてきたことは大変ありがたいですね。ただ、日本郵政グループが提供するサービスの根幹である、「郵便」「貯金」「保険」の3事業があるからこそ、新たなビジネスに挑戦できている。このグループ3社の連携から生まれるシナジーを、これからも丁寧に伝えていきたいです。
野原
同感です。私たちも、AIを用いた支払審査業務や資産運用の高度化といったホットなトピックスを伝えるのと同時に、グループが目指す姿も丁寧に伝えていきたいと思います。

日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。