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  3. 株式会社かんぽ生命保険 採用担当からのメッセージ 人材開発部 片桐 優太

採用担当者座談会

採用担当はやりがいが
大きい仕事。
そして、
自分たちの言葉が与える
影響の大きさを
肝に銘じている。

人材開発部

片桐 優太Yuta Katagiri

大規模な企画を任され成長できることがやりがい

生命保険業界は、社会貢献性が非常に高く、金融業界の中でお客さまに最も必要とされる仕事と考え魅力を感じていました。そのなかでも日本郵政グループの大きな影響力ゆえのやりがい、社員のことを大切に考える会社の風土、福利厚生の充実度などがかんぽ生命への入社の決め手になりました。
採用担当を務めて2年目ですが、若手社員に規模が大きい仕事を任せてもらえることが多く、自己成長を実感することでやりがいを感じています。例えば、1dayのインターンシップは一時期に500人以上の学生にお越しいただきますが、その人数に対するコンテンツを自分で企画し、当日は進行も担います。回数を重ねるたびに自身のスキルの向上を実感するとともに、グループワークの際にさまざまな議論に触れることで大きな刺激を受けています。

学生の将来に関わる。その責任の重さを意識しながら

一方で、採用担当は責任が非常に大きい仕事だと感じています。私たちの言葉で選考を受ける、さらには入社を決める学生がいます。自分の発言が学生の人生を決めるといっても過言ではありません。だからこそ気を引き締めて業務に当たらなければなりませんし、会社のことを勉強し、学生の皆さんに強みはもちろん弱みも正確に伝える責務があると思っています。企業の採用担当者はそのような想いを持っていますので、学生の皆さんには多くの企業の説明会に足を運んでいただければと思います。多くの情報を収集できれば、正しい意思決定ができるはずです。また、企業の本質を知るために、社員に積極的に尋ねることもお勧めしたいです。

かんぽ生命に想像以上の未来を

座談会でもお話しさせていただきましたが、かんぽ生命には親身で思いやりのある社員が多いです。いい意味で風通しがよく、仕事に誠心誠意取り組み成果を上げています。そのような雰囲気は当社の説明会などに来ていただければ感じていただけると思いますので、お越しいただけると大変嬉しく思います。
かんぽ生命には、本社での商品開発、資産運用、営業企画、法人営業の現場や全国に24,000局以上ある郵便局の支援など、活躍できるフィールドが数多くあります。今後法令による規制が緩和されていけば、会社の可能性はより広がっていくと思いますし、そのスケールは社員の私たちが大きくするのだと考えています。そのようなかんぽ生命の未来を共に創りたいと考えている方々とお会いすることを楽しみにしています。

担当者座談会 INDEX

日本郵政グループ各社の事業概要

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

日本郵政グループ各社の職種

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明します。

社員紹介

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。
ここでは各職種で活躍している社員をご紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。