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採用担当者座談会

PRしたいものはたくさんある
でも、ひとつ挙げるなら“人”

人材開発部

野原 大佑Nohara Daisuke

地域に深く根付き、安心を提供できる仕事を

就職活動では、鉄道業界や旅行業界、メーカーなど幅広い業界を検討していました。その中でかんぽ生命への入社を希望することになったのは、ほかの保険会社と比べて圧倒的に多くのお客さまを生命保険で支えていること、全国の郵便局を通じて地域に深く根付き、安心を提供している社会貢献性の高さが魅力的に映ったからです。また、かんぽ生命には商品開発、営業、業務、保険数理、資産運用などの専門性の高い仕事があり、この会社で働くことでさまざまな専門知識を身に付けることができるという自己成長の観点でのメリットも感じたためです。

大勢の魅力ある社員は採用担当者としての自慢

かんぽ生命には、簡易生命保険事業から始まり100年以上続いている生命保険事業としての社会的使命や人工知能の活用といった成長戦略などPRしたいことがたくさんありますが、私がそれらの中で最もアピールしたいことはかんぽ生命の“人”(社員)です。かんぽ生命の大勢の魅力ある社員は採用担当者としての自慢です。セミナーや採用サイトを通じて、学生の皆さんにかんぽ生命の社員の魅力をお伝えして私どもと一緒に働きたいと思ってもらうことが、かんぽ生命の採用担当者としての最も重要なミッションであり、一番のやりがいです。

「エリア基幹職」の職種を創設

生命保険の仕事には具体的にイメージしづらい部分があるので、2017年度からインターンシップの開催回数と参加できる人数を増やしました。また、2019年4月の新卒採用から新たに「エリア基幹職」という職種を創設します。代理店営業、法人営業、新契約の引受審査や保険金の支払審査など、生命保険会社の根幹となる業務を幅広く担当してもらう職種で、勤務エリアは北海道エリアや近畿エリアなど応募した各エリアとなります。こちらも仕事のイメージをより明確に描いてもらえるように、自社セミナーをエリアごとに開催していきます。

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日本郵政グループ各社について

日本郵政グループ各社についてご紹介します。

職種・仕事・社員を知る

日本郵政グループには、「総合職」、「地域基幹職・エリア基幹職」および「一般職」の三つの採用区分があります。総合職とは「サービスや仕組みを自ら創り上げ、コントロールする仕事」、残る二つは主に「お客さまにサービスを提供する仕事」です。
ここでは、三つの採用区分の違いとそれぞれの仕事概要についてご説明し、各職種で活躍している社員を紹介します。

キャリアモデル

日本郵政グループ各社の仕事は多種多様ですが、そのいずれにも共通していることは、この国のすべての人のために汗を流すという使命感であり、お客さま一人ひとりからの信頼こそがすべての仕事の源にあるという自覚です。働き方は生き方です。日本郵政グループでは、いろいろな支え方で、たくさんのプロフェッショナルが活躍しています。