社員紹介 総合職

事務統括部
2009年入社

新井 將文

Masafumi Arai

人を知る

学生時代~入社まで

大学在学中は飲食店のアルバイトをし、主に接客を担当していました。とても忙しいお店でしたので、お客さまやお店の状況を自分で考えながら対応することが多かったです。

アルバイトであっても責任を持って対応することが求められる職場で働けたことは、とてもよい経験になっていると思います。

プライベート

最近、2人目の子供が生まれました。そのため、以前にも増して子供と遊んだり家族で買い物をしたりと、家族でゆっくり過ごしています。

お酒を飲むことが好きなので、週末は家でリラックスしていることが多いです。もちろん、時間を見て、友人と遊びにいくこともあります。

新システムの導入を
通して、
お客さまの
利便性や
社員の負担軽減を
考えるように

昨年度~今年度にわたって、貯金事務センターの効率化を目的として、各種システムやRPAの構築・導入の対応をしています。RPA は、Robotic Process Automation の頭文字です。ソフトウェアロボットが、業務プロセスを自動化することを指します。一般的には、複数のアプリケーションを連携して操作したり、表示した画面の内容を確認して入力する作業など、今まで人手で行っていた事務作業を、ソフトウェアロボットが代行するものです。

当行の業務も、単純作業や繰り返し行われる作業はソフトウェアでロボット化が可能なため、RPA によって自動化が期待できます。これにより、日々の単純なルーチンワークから解放され、より創造的な仕事に、集中できるようになります。RPAを入れることで、銀行員の1日の仕事がより、面白くなると考えています。

また、自身がRPAなど新しい技術の導入に携わったことで、今後変化するゆうちょ銀行をイメージでき、実践に向けて関係部署や周囲と連携できたことは大きく視野が広がる経験となりました。

システムの導入やRPAの導入に携わることは、「現在の技術で何が可能になるのか」を知ることでもあります。今後、労働環境はますます変化していきます。そういった状況のなかで、お客さまへの影響や社員の負担を軽減する方策を考える必要があります。この仕事を通して、今ある仕組みに加えて、様々な技術や新しい仕組みを常に考えていく必要があると、改めて感じました。

仕事を知る

マニュアルやシステムを整備し、
スムーズな窓口業務や
お客さまの利便性向上をサポート

私が所属する事務統括部では、郵便局窓口や貯金事務センター等、フロントラインの手続きやマニュアルの整備を行っています。また、窓口業務の改善・効率化や、法令への対応等を目的としたシステムの開発企画も担っています。さらに、お客さまの利便性向上等を目的とした、サービス(システム)の導入検討も行っています。

新井さんの

1週間のスケジュール

  AM PM
月曜日 メールチェック、担当内の文書確認、資料作成 資料作成
火曜日 担当内の文書確認、
他部との打合せ
資料作成、
他部との打合せ
水曜日 社内打合せ 資料修正、担当内の文書確認
木曜日 資料作成、部内ミーティング資料作成 外部会社との打合せ、資料修正
金曜日 メールチェック、
担当内の文書確認
休 日 子供と遊ぶ 家族と買い物

ゆうちょ銀行の未来に
向かった変革に携わる

2019年10月、私が構築から実装まで携わった新システムの運用がスタートしました。新システムでは、お客さまがインターネット上で口座開設の申込書等を作成することができます。口座開設のご案内をWeb上で実施するほか、必要な情報をお客さまご自身に入力していただくため、お客さまに窓口でお待ちいただく時間、フロントラインの社員が手続きを行う時間の双方が大幅に短縮されます。

また、システムは多言語対応の仕様としており、窓口でのコミュニケーションが難しい外国人のお客さまにもスムーズにご利用いただけます。

さらに、最近は、フロントラインのシステム入力作業にRPA( Robotic Process Automation)を導入すべく試行錯誤しています。

このように、従来の業務フローの見直し・改善を行うことで、フロントラインに余剰時間が生まれます。その余剰時間を使って、フロントラインの社員はより付加価値の高い業務に取り組むことができます。それは、お客さまにとっても働く社員にとってもメリットであると同時に、ゆうちょ銀行全体の利益にも繋がります。事務部門の目線から、ゆうちょ銀行の未来に向かった変革を加速させられるのが現在の仕事であり、とてもやりがいを感じています。

サービスの向上と
社員の負担低減にこだわっていきたい

当行の魅力は、郵便局を通じた巨大なネットワークを保持していることです。また、そのネットワークを活かして、全国津々浦々の方々に自分たちが考えた施策やサービスを提供できることも、ゆうちょ銀行ならではの魅力です。

今後は、部署等の働く場所にとらわれることなく、「より良いサービスをお客さまに提供する」ことや、「フロントラインで働いている社員の負担を軽減する」ことに軸足を置いて仕事をしていきたいと考えています。そのためにも日々の仕事では、社会人として重要な仕事への姿勢である「報・連・相」を意識するようにしています。自分自身で考えるだけでは解決しないことも、他の方と話すと解決に向かうことも多いです。そのため、できる限り一人で抱え込まず、早めに周りと相談するように気をつけています。

多くの社員とコミュニケーションを図りながら、自分の意見を周囲に発信できる方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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